【中国へのけん制】ファイブアイズ 日本の加盟はあるのか?

【中国へのけん制】ファイブアイズ 日本の加盟はあるのか?

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたはファイブアイズという言葉をご存知でしょうか?

国際社会では情報の重要度が日に日に増していることは言うまでもありません。

日本でもファイブアイズへの議論が盛んになっているのです。

今の社会情勢の中では知らないわけにはいかないレベルにまでなっているファイブアイズ。

今回はファイブアイズについてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも科学やスピリチュアルについて考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

チャンネルのおすすめ動画は『未来Laboおすすめの動画10選』でぜひご確認ください。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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ファイブアイズ

ファイブアイズとはアメリカを中心とした5ヶ国が持っている機密情報を共有する取り組みのこと。

ファイブアイズの5ヶ国は次の通り

アメリカ

イギリス

カナダ

オーストラリア

ニュージーランド

ファイブアイズは情報を多国間で共有するというUKUSA協定(United Kingdom – United States of America)を結んでいます。

そもそもファイブアイズ自体は1948年に秘密裏に結ばれた秘密協定であり公式に存在を認めていませんでした。

ですが2010年にはじめて活動の一部が明らかになりました。

アメリカを中心にエシュロンと呼ばれる通信傍受網で世界中の電話やメールなどの情報を収集・分析しているのです。

エシュロン

エシュロンとはアメリカの国家安全保障局(NSA)主体で運用されている軍事目的の通信傍受システムのこと。

NSAは国防総省の情報機関であり活動内容は秘密にされています。

国防総省については『アメリカ政府機関についてわかりやすく解説』の記事をご覧ください。

エシュロンでは電波を傍受することで電話やファクシミリメールなどのデータの情報を得ることができるのです。

ですがエシュロンが盗聴可能な通信はアナログ通信のみ。

さらにエシュロンを進化させてデジタル通信にも対応したのがPRISM

このPRISMもNSAが運用しており大手IT企業を通してインターネット上のあらゆる情報を収集することが可能です。

収集しているサービスは

マイクロソフト

Google

Yahoo

Facebook

Apple

AOL

Skype

YouTube

PalTalk

これらのサービスを使ったネット上のやり取りなら何でも覗き見ることができます。

そして監視対象にはアメリカだけでなく日本も含まれています。

内閣府、財務省、経済産業省、日銀などの電話回線を盗聴していたそうです。

 

PRISMの存在がわかったのは元NSA・CIA局員のエドワード・スノーデンが行った内部告発によって。

アメリカの連邦法ではNSAやCIAが国内での盗聴および諜報活動することを禁じています。

それらの行為を行っていたことをスノーデンが暴露したのです。

今現在スノーデンは亡命先のロシアに潜伏しているとされます。

彼がアメリカで見つかると1000年の懲役を受けてしまいますからね。

 

日本は特にセキュリティに関する認識が甘いので監視されていることは理解しておいた方が良いですね。

特にパソコンについているウェブカメラにはご注意を!

セキュリティに詳しい人はウェブカメラをテープでふさいでいますから。。。

そしてパウエル弁護士が「クラーケンを解き放て!」といったことでクラーケンという言葉が飛び交いました。

このクラーケンとはアメリカの戦争プログラムのことでPRISMを改良した情報収集プログラムなのです。

ちなみにアメリカは日本との同盟を辞めたら一瞬で日本全体を停電にすることができると言っています。

同盟とは名ばかりで残念ながら日本はアメリカとは決して同列ではないのです。

今の日本政府に関して言えばもう少し現アメリカ政府に協力したら?とは正直思いますが、、、

ここまエシュロンの話をしてきましたがアメリカ政府はエシュロンの存在を一切認めてはいません。

ファイブアイズと日本

日本のお隣には中国とロシアという大国が存在しています。

特に中国は世界中から敵視され中国の機密情報には非常に関心が高い。

あなたも知ってのとおり中国の超パワーで今世界を飲み込もうとしています。

それに情報戦で対抗しているのがファイブアイズなのです。

実際中国は連日アメリカに対してサイバー攻撃をしかけています。

今の戦争はミサイルを打ち合うようなものではもはやありません。

どれだけ敵国の情報を掴むことができるのか?

それが戦争の勝機を握っていると言っても過言ではありません。

 

大東亜戦争の勝敗の鍵を握ったのはミッドウェー海戦です。

その海戦で大東亜戦争の全てが決まったと言っても過言ではありません。

ミッドウェー海戦では日本海軍の情報が全てアメリカ軍には筒抜けになっていました。

だからこそあれだけの大敗を喫するという結末を迎えてしまったのです。

もしミッドウェー海戦で情報が筒抜けになっておらず戦況をひっくり返すことができていたなら、、、

今の日本は全く違う状況になっていたかもしれません。

さらに連合艦隊司令長官山本五十六の死もなかったのかもと考えてしまいます。

 

つまり情報をどれだけ掴むのかは大局を分けるほど重要なのです。

世界には既に地球を滅ぼしてしまうような超兵器もあります。

そのコントロール権を相手国に奪われてしまったら。

もう軍事力で何とかするような状況ではありません。

 

膨大な情報を持っているファイブアイズ。

そんなファイブアイズに日本がすぐに加入できるか?と言われると現状は不可能と言えます。

それは日本にはスパイ防止法がないからです。

日本はスパイ大国でありスパイ天国であるということをまずは知らないといけません。

スパイにやりたい放題されてしまっているのが日本の現状なのです。

そんな状況なのでそうやすやすと機密情報にアクセスできるファイブアイズに入れるわけがありません。

ファイブアイズに加入するにはスパイ防止法の制定と日本のセキュリティレベルの向上

そしてファイブアイズ加盟国との同盟強化をしていくことが現実的でしょう。

ファイブアイズと中国

中国の報道官は

「彼らの目が5つだろうが10個だろうが中国の主権、安全保障、国益伸長に害を及ぼそうとするならば目が見えなくならぬようせいぜい気を付けるがいい」

とファイブアイズに対して威嚇を行いました。

ファイブアイズによる中国包囲網はますます強くなるばかりです。

中国もファイブアイズにはかなり警戒をしていることがわかります。

そしてファイブアイズに日本が加わることで益々強靭な中国包囲網を敷けるだろうとファイブアイズの面々は考えています。

ですが日本のファイブアイズへの加盟には様々な障壁があるのも事実。

大きくなりすぎてしまった中国と世界がどう対峙していくのか?

それが国際問題の最大の焦点であるということは言うまでもありませんね。

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ファイブアイズのまとめ

今回はファイブアイズについてご紹介しました。

現在ファイブアイズの標的は中国となっています。

そして中国のお隣の国である日本にも大きな期待をされているのも事実です。

ですが日本にはスパイ防止法がありません。

これでは残念ながら情報漏えいをしたスパイを取りしまることができないのです。

このスパイをどう扱っていくのかが今後の日本では非常に重要となっていくでしょう。

スパイはあなたの周りにもいます。

もしかすると密かにあなたの情報を狙っているかもしれません。

ネット上のやりとりはくれぐれもご注意を。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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