【日本は大丈夫?】スパイとスパイ防止法についてわかりやすく解説

【日本は大丈夫?】スパイとスパイ防止法についてわかりやすく解説

こんにちは✨矢島奈月妃です。

アメリカのトランプ大統領はテキサス州の中国総領事館を閉鎖させました。

理由としては中国が領事館を通じてスパイ活動を行っていたため。

外国のスパイ活動によって自国が危険にさらされてしまうのです。

これは日本も例外ではありません。

実際日本にもかなりの数のスパイが紛れ込んでいるなんて話も、、、

今回はスパイとスパイ防止法についてご紹介します。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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スパイ

スパイとは政府や組織に雇われて敵の情報を得る人のことを指します。

工作員や諜報員と呼ばれることも。

日本のスパイ組織としては公安警察がそれに該当します。

アメリカのCIA、イギリスのMI6、ロシアのGRUなどがスパイ組織として有名です。

CIAについては『国防総省(ペンタゴン)、CIA、FBIとは』の記事で解説しています。

MI6は映画の007のジェームズ・ボンドが所属している舞台として有名ですね。

 

日本人にとってスパイという存在は映画の中の話だと思っているかもしれません。

ですが実際の社会にスパイはいます。

もちろん日本も例外ではなくです。

しかも国の中枢に紛れ込んでいるなんてケースもあるくらい。

スパイ自体が機密性の高い存在であるため都市伝説のように語られていますが、、、

あなたの身近にもしかするとスパイがいるかもしれませんよ。

スパイの目的

スパイがなぜスパイ活動を行うのか?

スパイの目的は

機密情報の盗み出し行為

目的達成の阻害や対象の破壊

人間関係の破たん

など様々あります。

これまで数々のスパイによる事件が起こされています。

1982年の日立や三菱の社員によるIBM産業スパイ事件。

2014年の東芝の半導体に関する研究データが韓国のSKハイニックスに漏えいした事件。

2020年のソフトバンク機密情報事件。

基本的にスパイに法律を守るという概念はありません。

そもそも法律を守っていたらスパイ活動なんてできませんから。

自国の利益のために今日もスパイは活動を行っているのです。

スパイの手口

スパイの手口としては様々なものがあります。

たとえば国家間であればインターネット回線を使った方法。

有名なのがファイブアイズが使っているエシュロンもスパイソフトと言えます。

対象のメールや電話、カメラ情報などを現地に行くことなく盗むことができます。

ファイブアイズについては『ファイブアイズ 日本の加盟はあるのか?』の記事をご覧ください。

 

相手を脅して情報を得るという方法もスパイは行います。

情報を得る相手の言動を1年ほど調査します。

その上で相手を国際的な犯罪者に仕立て上げる。

もちろん相手が何もしていなくても関係なしに。

偽りの状態をスパイは簡単に作り出せるのである。

そして相手を精神的な極限状態に追い込んで情報を聞き出す。

これがロシア人がよく行うスパイの手口。

非常に恐ろしいことをスパイは当たり前のように行うのです。

 

ハニートラップを使ってスパイ活動をすることもあります。

ハニートラップは中国の工作員がよく使う方法。

最近アメリカの国会議員がハニートラップにかけられていたとニュースがありました。

ファンという中国人女性がエリック・スウォールウェル下院議員と非常に親密な関係になっていたと報じられています。

ファンは2011年にカリフォルニア州立大学に学生として入学。

そこで政治に関わるようになりアメリカの政治家との交友関係を築くことに成功しました。

ですが次第にファンの活動に対してFBIの疑いの目が向けられることに。

2015年にFBIがスウォールウェル議員に警告を伝えるとファンはすぐにアメリカを脱出。

その後の行方はわからないまま。

実際ファンと関係を持った議員の写真まであるのです。

アメリカも日本の政治家も簡単にハニートラップにかかってしまいます。

もう少し政治家らしく警戒心を持ってほしいものです。

 

スパイは映画やアニメなどでは美人として描かれることが多いです。

ですが実際のスパイはそこまで容姿端麗ではありません。

スウォールウェル議員にハニートラップをしかけたファンもそこまで美人というわけではないのです。

なぜスパイが美人ではないのか?

それはあまりにも美人だと目立ってしまうからです。

スパイにとって最も重要なことは目立たないこと。

いるようないないような人物が実はスパイに最もふさわしいのです。

だから美人で目立つような人はスパイに向かないと言えます。

そんな美人でもない人に機密情報をベラベラと口走ってしまう政治家にはもう少し勉強してほしいものですね。

特に中国のスパイはハニートラップをしかけて相手をはめるケースが非常に多いです。

女性関係にはくれぐれも気をつけるようにしましょう。

スパイ防止法

日本にはアメリカやロシアなどのように諜報機関らしい諜報機関がないです。

なので日本人にとってスパイというのはあまり身近には感じないかもしれません。

ですが日本の知的財産を狙う国は世界中にあります。

その会社しか作ることができない製品を多数持っているのが日本という国。

日本の技術力は世界で非常に評価されているのです。

その技術を盗むためにスパイが日夜活動をしています。

世界の先進国にはスパイ取り締まるスパイ防止法があるのが一般的です。

ですが日本にはスパイ防止法がありません。

スパイ防止法は1985年に自民党から立案されるものの野党やマスコミの反対により廃案になったのです。

憲法が保障する表現の自由に抵触するとして、、、

スパイ罪の最高刑には死刑や無期懲役まで課すことが可能です。

当然ですよね?

国の安全を脅かす行為なんですから。

そんなスパイ行為の取り締まるという当たり前のことを当時の野党やマスコミはつぶしたのです。

それはなぜか?

すでにマスコミや政府にスパイが紛れ込んでいるからです。

日本の政府やマスコミは残念ながら日本人のためにあるのではありません。

特定の外国勢力のために存在しているのが政府やマスコミです。

彼はすでにスパイの手に堕ちているのです。

もう70年もずっと前に。

だから先進国では当たり前のスパイ防止法ですら日本では制定することができません。

これではスパイに「どうぞスパイをして日本をつぶしてください!」と言っているようではありませんか?

こんなことははっきり言っておかしいのです。

日本人はあまりにも政治に対して興味がありません。

その興味のなさが自分たちの生活を苦しめていることに早く気づかないといけません。

政治家やマスコミといった特権階級が恐れているのは実は民衆です。

数では圧倒的に民衆が勝っています。

1億人vs数千人だと1億人の方が圧倒的に勝つに決まっています。

私たちはすでに数という圧倒的な力を持っているのです。

今度こそその力を使って無茶苦茶なことをさせないことを要求するべきだと思います。

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スパイとスパイ防止法のまとめ

今回はスパイとスパイ防止法についてご紹介しました。

あなたにとってスパイという存在は身近に感じないかもしれません。

ある意味平和である日本にとってはそんな現実を見ることができません。

ですが日本には他国が喉から手が出るほどの情報があるのです。

今後さらに個人レベルでも情報管理は厳しくしていかないといけません。

世界は情報戦争の真っ最中です。

どの国がどういった情報を握るかで世界が変わってしまうのです。

あなたの情報は本当に大丈夫でしょうか?

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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