ビジネスで成功できない人の5つの特徴【原因を解説】

ビジネスで成功できない人の5つの特徴【原因を解説】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

私のもとにはよくビジネスの相談をする人が訪れます。

「どうしたらビジネスを大きくできるでしょうか?」

「どうしたら売上を上げることができるでしょうか?」

色々と相談に乗るわけですが、、、

その中でビジネスで成功できる人と成功できない人の違いというものがわかってきました。

今回はビジネスで成功できない人の特徴を5つ紹介していきます。

ビジネスで成功できない人の5つの特徴

1.自分のことばかり

 

自分のことばかり

ビジネスが上手くいかない人の特徴は「自分のことばかり」です。

自分が良いと思ったんだからきっと周りの人も良いと思うはずだ。という考えに陥っています。

もちろんそういったケースも中にはあるでしょう。

でも大概が外れています。

ビジネスで大事なのは自分が提供したいものじゃなくて相手がほしいものを提供すること

いくら品質が良かろうがほしくないものはほしくないのです。

例えばあなたが腹ペコでステーキを食べたいとしましょう。

そんなときに急にタイヤの営業の電話がかかってきたら、、、

「このタイヤはグリップ力がすごくて、、、」

「撥水性も良く、、、」

あなたはこんな話を聞いて興味があるでしょうか?

それならオススメのステーキ屋さんの話を教えてくれた方が興味を持つことでしょう。

でもビジネスが上手くいかない人は求められていないものを無理やり押し付けようとしまう。

そりゃうまくいくわけないよね?っていう話です。

だってそんな商品欲しくないんだから。

ちょっと考えてみたらわかることなんだけどそれに気づいていない人ってめっちゃ多かったりします。

あなたは大丈夫でしょうか?

自分の話ばかりしていませんか?

2.お客さんのことを考えていない

お客さんのことを考えていない

「お客さんのことを考えていない」というのもよくあります。

でも本人はお客さんのことを考えていると勘違いしているパターン。

いやいやそんなのいらないですよという話です。

例えば

「どんなお客さんに買ってほしいですか?」と聞くと

「30代以上の人なら誰でも、、、」みたいなふわっとした答えが返ってきます。

「えっ?その人は男性ですか?女性ですか?何歳ですか?」

って心の中で思っています。

そもそもターゲットが広すぎるんですよね。

仮にターゲットとした人が全員来てしまった場合ってどうするんでしょうか?

その全ての人に対してまんべんなくサービスを提供できるのでしょうか?

もしサービスを提供できるのであれば問題ありません。

ですがもしできないなら自分がキチンとサービスが提供できる範囲内でお客さんを絞ってしまう。

ビジネスというのはお客さんがいてはじめて成り立ちます。

お客さんが必要ないのであればそれはただの趣味です。

趣味でやるなら相手のことは考えなくても良いでしょう。

でもビジネスとして考えるならどこまでもお客さんのことを考えておかないといけませんよね?

だってビジネスの答えは全てはお客さんが持っているんだから。

でもなんでお客さんを決めるの?って思った人もいるでしょう。

一度ご覧になってくださいね。

3.誰かが魔法をかけて上手くやってくれると勘違いしている

誰かが魔法をかけてくれて上手くいくと勘違いしている

ビジネスが上手くいかない人の特徴として「誰かが魔法をかけて上手くやってくれると勘違いしている」があります。

そう思っている人って実に多いです。

誰かが自分に対して何か特別な魔法をかけてくれて何もしなくても成果が出せると思っているという。

もちろんビジネスで上手くいくには自分のことを持ち上げてくれる人の存在は必要です。

アップルが名だたる大企業に成長したのもスティーブ・ジョブズのそばにスティーブ・ウォズニアックという存在がいたからこそ。

マイクロソフトもビル・ゲイツとともにポール・アレンという人物がいたからこそ巨大企業になりました。

スティーブ・ジョブズにスティーブ・ウォズニアック、ビル・ゲイツにポール・アレンという人物がついてきたのもジョブズとゲイツに魅力があったからです。

そこを勘違いしてはいけません。

人を引き寄せる魅力があったからこそ自分を持ち上げる人が現れたに過ぎません。

これは魔法でも何でもなくその本人のがんばりによるものです。

でも残念なことにそういった背景を知らずに「誰かが自分に魔法をかけてくれないかな?」と願うばかりです。

まぁそんな人には誰も手を貸したりしないですよね?

起こりもしないことを願ってばかりではなく、、、

あなたが他の人に対してどんなことができるのかを考えてみませんか?

人に頼るのではなく自分の魅力を上げることに尽力しませんか?

その内に自分の信念に共感して協力してくれる人が現れますから、、、

4.ビジネス戦略がない

ビジネス戦略がない

ビジネスが上手くいかない人っていうのは戦略というものがそもそもないです

世の中の90%の会社の最高の戦略はがんばるですからね。

もちろんがんばることは大切なことです。

でも成果を出すためには正しい努力をすることが大事なんです。

ただがんばるだけでは意味がないわけです。

例えばあなたが北海道に行きたいとしましょう。

でも何の地図ももたずに出発したらがんばったからといって北海道に行けるでしょうか?

行けなくもないかもしれませんがまぁ難しいでしょうねという話になります。

北海道に行く前に北海道行の飛行機のチケットを持って空港に行けば簡単に行くことができますよね。

これは正しい努力をしたからこそ成果が手に入ったということです。

ただ闇雲にがんばるだけじゃいつまでたっても到着できないですかね。

ビジネスで上手くいっている人は見えないところで戦略を練っています。

それは外部からわかりにくいものになっているのでトントン拍子に上手くいったと見えてしまう

でも裏側を見るとわかりますが戦略を練ることにかなりの時間をかけています。

相当な努力もしています。

だからこそビジネスで上手くいくのです。

中にはラッキーパンチで一時は上手くいくこともあるでしょうがそんなのは長続きしません。

ただの一発屋でしかないですからね。

ビジネスで上手くいっている人の氷山の一角ばっかり見ていないでちゃんと戦略を練りませんか?

5.努力することを嫌がる

努力することを嫌がる

ビジネスで上手くいかない人の特徴は「努力することを嫌がる」こと。

どんなに素晴らしいノウハウを知っていたとしてもそれを使って成果を出すためにはそれ相応の努力が必要なのです。

まして一朝一夕何てありえないです。

むしろ一朝一夕でできるならすぐに真似されて終わりますからね。

でもそんなことを知らないからいつまでもくだらないセミナーや勉強会にお金をかける。

俗にいうノウハウコレクターやセミナージプシーというものです。

ノウハウや知識を手に入れたら後はそれを実際に試してみるだけです。

ひたすらやってみる。

もちろんすぐには結果は出ません。

特にインターネットの世界で成果を出すには年単位の努力が必要です。

超天才だとしても3ヶ月は最低かかります。

それを素人がちょろっとやったところで成果なんてでるはずがありません。

ちょろっと練習してイチローと同じ状態になろうとしているのと同じです。

これだとちょっとの努力をしたところで成果を出すことなんて無理だということはわかるでしょう。

努力をしたからといって必ず成果が出るなんてこともありません。

でも成果を出した人は一人の例外もなく努力をしています。

それにも関わらず努力をせずに成果を得ようなんて虫が良すぎますよね?

「ビジネスで成功できない人の5つの特徴」のまとめ

今回はなぜビジネスが上手くいかないのか?その原因についてお話ししていきました。

正直なところ耳が痛い話ばかりではなかったでしょうか?

正直な話現実はそんなに甘くないということです。

そしてそんな耳が痛い話から目を背けるのか?

はたまた受け入れるのか?

あなたがどういった選択をするかによって結果は変わります。

世の中の90%以上の人は耳が痛い話から目を背けます。

でもあなたはこの記事を最後まで読んでこの文章にたどり着いたということです。

つまりはあなたは目を背ける90%の人ではなくて受け入れる覚悟を持った10%の人ということです。

あとはあなたが実際に受け入れてどのように行動に移すかによって結果が変わります。

人は言い訳が大好きです。

なぜなら自分のことが一番だからです。

だから保身に走ります。それの典型例が言い訳です。

しかも都合の良い「時間がない」「お金がない」「自信がない」という言い訳。

でも言い訳したからと言って誰かが助けてくれるわけないです。

むしろ言い訳ばかりの人は誰からも助けてもらえません。

だって言い訳ばっかりで行動しないんだもん。

あなたはビジネスを上手くいかせたいでしょうか?

そうしたらしょうもない言い訳なんかしている暇なんてありませんよね?

後はあなたがやるか/やらないか。ただそれだけです。

あなたの選択が全ての結果を決めるんですよ。