相手の気持ちがわからないと起こる3つのこと

相手の気持ちがわからないと起こる3つのこと

こんにちは✨矢島奈月妃です。

仕事をしているといろいろな人と会う機会があります。

相手のことを考えて気遣い溢れる素晴らしい方に会うこともたくさんあります。

ですが中には自分のことばかりで相手の気持ちを一切考えていない人にも遭遇することがあります。

相手の気持ちがわからない人は仕事でもプライベートにおいても損をしてるなと思います。

今回は相手の気持ちがわからないと起こる3つのことをご紹介します。

相手の気持ちがわからないと起こる3つこと

1.相手を傷つける言葉を使ってしまう

相手の気持ちがわからないということは知らず知らずに相手のことを傷つける言葉を使ってしまっているということです。

「言霊」という言葉が存在するように言葉には力があります。

言葉は時には人を勇気づけ時には人を傷つけます。

このブログは主に遺品整理に関する内容を記事として書いています。

遺品整理を行う人は身内に不幸があった人がほとんどです。

大切な人を亡くした人は喪失感を抱くものです。

そんな人が見るブログだからこそ使う言葉には非常に気をつけているというのが本当のところです。

もちろん普段から言葉には気をつけてはいるんですけどね。

特にネットの世界だと読んでいる人の気持ちを考えることを忘れてしまった人も多くいます。

でも情報を発信している人としては画面越しに人がいるということを忘れてはいけませんよね。

相手の気持ちがわからなくなると簡単に相手を傷つけてしまうような世界です。

特に少なからず情報を発信している立場としては私も自分が書いた文章を読んで相手がどんなことを思うのかを気をつけています。

2.コミュニケーションがうまくいかない

コミュニケーションって自分が思うことをそのまま話せばいいというわけではありません。

それだとただの演説になってしまいますよね?

コミュニケーションは相手がいてはじめてなりたちます。

もっと言うなら相手の気持ちがわかることで成り立つのです。

コミュニケーションはお互いのキャッチボールです。

キャッチボールということは相手がどの位置で構えているかを把握したうえでボールを投げないと長くは続かないです。

でも相手の気持ちがわからない人は相手がどの位置で構えているかなんておかまいなしで自分の良いように投げようとします。

それだと受けとる方はどう思うでしょうか?

あまり良い気はしないですよね?

もちろん自分の考えを相手に伝えるということは大切なことです。

でもそればかりやっているとただの押しつけがましい人間になってしまいます。

そんな人の周りには人が寄ってくるなんてことはまずありません。

はじめはいたとしても自然とその人から離れていくことになります。

それも相手の気持ちがわからないことが根本の原因かもしれませんよ。

3.ビジネスでうまくいかない

ビジネスには必ず相手がいます。

でもその相手の気持ちを考えることができないと独りよがりになって失敗します。

ビジネスではなく趣味でやるなら自分が満足するものだけを作ればいいでしょう。

でもビジネスをする以上相手のことを考え抜いて相手に尽くすことを徹底的にすること必須になります。

数十年前の作れば売れるような時代は終わりました。

今は相手がほしいものを作らないと売れないという時代です。

言葉にすると当たり前のような気がします。

ビジネスでうまくいくためには相手のことがわからないといけないですね。

「相手の気持ちがわからないと起こる3つのこと」のまとめ

今回は相手の気持ちがわからないと起こる3つのことを紹介しました。

相手の気持ちがわからないということは様々な場面で支障が出てきます。

私たちは社会の中で生きています。

社会の中で生きているということは他の人への共感が必要となるからです。

でも相手の気持ちがわからないという人は他の人への共感がわからないのです。

その結果社会でうまく生活できないなんてことも起こってしまいます。

人は一人で生きていけないからこそ相手の気持ちを理解して助け合って生きていく必要がありますからね。

 

 

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