大切な人を亡くした時の喪失感と向き合う方法

大切な人を亡くした時の喪失感と向き合う方法

こんにちは✨矢島奈月妃です。

人生において大切な人との別れは避けては通れない道。

そうは頭でわかっていてもその時にならないと気づかないこともあります。

それが大切な人であればあるほど喪失感は想像以上のものでしょう。

私が父を亡くした時がそうでした。

遺品整理の仕事をする中でもそういった気持ちを抱えてる方にもたくさんお会いします。

今回は大切な人を亡くした時の喪失感との向き合い方についてお話ししていきます。

大切な人を亡くした時の喪失感と向き合う方法

思いっきり泣く

大切な人が亡くなると忙しさもあって現実感が薄いものです。

ですが徐々に悲しみが襲ってくるものです。

その時は悲しみの感情を涙として外に出してみると良いでしょう。

はじめは何だかよくわからずに涙が出るかもしれません

でも涙が出ることで悲しいという自分の感情に気づくことができます。

 

感情によって出る涙には癒しの効果があります。

その効果は「一晩ゆっくり眠った時と同じくらい」と言われるほどです。

泣いた後には鎮静効果を持った「エンドルフィン」が脳内に分泌されます。

「エンドルフィン」はストレス解消とすっきり感をもたらす効果があります。

泣くことで自分の気持ちを落ち着かせることにもつながるのです。

泣くときは思いっきり泣いてください。

泣くことで感情をそのまま素直に出すことでき前に進むことができますから。

日光を浴びる

日光を浴びることで心が安定するようになります。

それは日光を浴びると「セロトニン」という物質が脳内に分泌されます。

この「セロトニン」には精神を安定させる効果があります。

一方で「セロトニン」が不足すると不安を抱いたり落ち込みやすくなります。

日光を浴びることで「セロトニン」が分泌されるため暗い気持ちを和らげることができます。

日光を浴びることは簡単にできることだと思います。

朝になったら思いっきりカーテンを開けるだけで良いですからね。

受け入れる

なかなか難しいかもしれませんが亡くなったという事実を受け入れましょう。

形あるものはいつかはなくなります。

たとえ人であっても例外ではありません。

だからこそあなたも亡くなったという事実をまずは受け入れましょう。

受け入れることで前に進むことができますからね。

話を聞いてもらう

一人で抱え込んでしまうといろいろと思い悩んでしまいます。

「あのときもっとああすれば良かった」

「もっとこうしておけば良かった」

こういったことは誰にでもあるでしょう。

でも人の行動というのはその時にできる最大限のことをしたということを忘れてはいけません。

それ以上ない最大限のことをしています。

だからこそ後悔はしてはいけないのです。

 

どんな時も人は人によって助けられるんだと思います。

だからこそ誰か他の人に話を聞いてもらいましょう。

話を聞いてもらうことであなたの心も整理することができます。

「でもそんなこと話をすると相手に気を遣わせてしまうかもしれない、、、」

優しいあなたならそう思うかもしれません。

でも人は人によって助けられます。

話を聞いてもらった人の話を今度はあなたが聞けばいいだけのこと。

そうして助けて合って生きていけるというのが人の素晴らしいところなんですから。

誰かに話を聞いてもらうことであなたの心は軽くなりますよ。

やってもらったことを思い出す

あなたが喪失感を抱いているということはその人のことがそれだけ大事だったということです。

大切だったからこそその反動で喪失感を抱くんですから。

あなたがその人のことを大切だと思うのはその人から大切だと思われていた何よりも証拠です。

きっとあなたはいろいろなことをやってもらったことでしょう。

どこかに連れて行ってもらったり

一緒に何かをしたり

一緒に泣いたり笑ったり

あなたの心にはたくさんの思い出があります。

いろいろな思い出があるからこそ今のあなたがあるんだと思います。

その思い出の中には楽しいことも喧嘩したこともあるでしょう。

でもいつもそこに愛があってあなたを想っていたことを同時に思い出せませんか?

そんな愛に気づくことも喪失感と向き合う方法のひとつです。

大切に思われていたあなたをこれからはあなた自身がその人の分まで大切にしてくださいね。

亡くなった人の願いを聞く

亡くなった人があなたにどんなことをしてほしいのかはわかっていることでしょう。

だからこそあなたがその願いを叶えてください。

あなたがいつまでも悲しい顔で過ごす姿を願う人はいません。

それよりも笑って楽しく精一杯生きることを望んでいると思います。

願いというのは生きている人にしか叶えることができないんですから。

時間が経つのを待つ

最終的には時間が解決してくれます。

時間が経つのを待つというのも喪失感と向き合う方法です。

時間が経つことで悲しい気持ちよりも楽しかった思い出の方が強くなっていきますから。

時間が経つことで喪失感と向き合えますよ。

「大切な人を亡くした時の喪失感と向き合う方法」のまとめ

別れはつらくてさびしいものです。

でも大切な人との別れはいつの日か訪れます。

いつまでも悲しみに暮れているわけにはいかないです。

あなたが悲しんでいる顔を見せることを亡くなった人は望んでいるのでしょうか?

それよりも笑って毎日精一杯生きているあなたの姿を見たいと願うものです。

願いは生きている人にしか叶えることができません。

願いを叶えるためにも精一杯生きないといけないですね。

 

 

 

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