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DAO(自律分散型組織)についてわかりやすく解説 新しい組織運営の形

DAO(自律分散型組織)についてわかりやすく解説 新しい組織運営の形

こんにちは✨矢島奈月妃です。

2022年に入って少しずつ聞くようになった言葉のDAO。

2022年はDAOの年と言われるほどその将来性や存在感は高いです。

これまでの組織がだんだんと通じなくなってきましたから。

今回はDAO(自律分散型組織)について初心者でもわかりやすく解説します。

今回の内容は動画でも解説しています。

他の内容について考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

チャンネルのおすすめ動画は『未来Laboおすすめの動画10選』でぜひご確認ください。

DAO(自律分散型組織)

DAOとは社長が存在しない新しい組織の形のことです。

読み方はダオでもディーエーオーでもどちらでもOK。

DAOはDecentralized Autonomous Organzation(自律分散型組織)の頭文字を取ったもの。

 

Decentralizedは「分散している」

意味は権力が一つに集中していないということ。

社長が不在でどこにもでもメンバーがいる。

 

Autonomousは「自律した」

意味は自分の立てたルールに従うこと。

ここで言うルールとは契約を自動で実行する仕組みであるスマートコントラクト。

組織がルールに基づいて運営されると理解しておけば大丈夫!

スマートコントラクトについては『スマートコントラクト』の記事をご覧ください。

 

DAOはブロックチェーンの仕組みを使ってコミュニティや組織を作っていく事になります。

ブロックチェーンについては『ブロックチェーン』の記事をご覧ください。

DAOと株式会社との違い

DAOが新しい組織とするならこれまでの組織は株式会社。

株式会社の特徴としては次の3つ。

人を雇う

社長が決定する

稼いだお金は会社のもの

ではDAOの場合はどうでしょうか?

人は勝手に入る

関係者みんなで決める

稼いだお金はみんなで分配

株式会社の場合はこの仕事をしたいから人を雇うのが流れです。

でもDAOだと誰かが「こんなことしたいなー」と言い出したら「それ良いね!」と思った人が集まる。

 

そして気づいたら大きな規模になっているというイメージ。

ある人はプログラムを書いてある人はデザインやライティングなど。

各々が勝手に仕事をしているような状態。

誰かに言われることなく自分でやることを見つけてやるのがDAOです。

 

DAOではある一人だけが決定権を持っているのではありません。

そこが株式会社との大きな違い。

株式会社だと社長が「このプロジェクトをはじめる!」と言ったらそれに従わないといけません。

従業員の多くが「こんなプロジェクトなんかコケるのわかってるからやりたくない」と思っていてもです。

社長が物事を決定するのが株式会社。

 

ですがDAOには社長がいないのでみんなで決めることになります。

誰かが「サブスクをやろう」と言い出しても過半数が「それはやりたくない!却下!!」と言ったらその案は通りません。

DAOはみんなで投票して物事を決めていきます。

 

株式会社では多くのお金が社長に集まります。

億万長者を見ると大企業の社長がその名を連ねていることから明らかですよね。

ですがDAOには社長という概念がありません。

全員がリーダーでありフリーランスのようなイメージです。

 

そのため貢献した分だけお金も分配されます。

役職が上だから多くの給料がもらえるのではなく個人の能力によってお金が配られます。

しかも分配する時にも人間は介入しません。

あらかじめ決められたルールに沿って自動的に配られるのです。

DAOの未来

実力主義

DAOに参加するのに学歴も地位も地域も関係ありません。

さらに複数のDAOに参加することもできます。

これまでの会社のように1社だけにこだわる必要もありません。

自分が興味を持ったDAOにどんどん参加することができます。

フリーランス的な働き方を想像するとわかりやすいでしょう。

 

DAOでは自分の実力によって活躍の場が決まります。

実力に基づいた公平な機会が得られるようになるのです。

これまでの会社では活躍しにくかった個人の活躍の幅が広がる可能性があります。

もしかするとあなたもDAOを立ち上げる日が来るかもしれませんね。

経営の自動化

DAOはスマートコントラクトによる自律的な運営が基本。

そのため経営ですら人手要らずで自動化していくのです。

今後はブロックチェーンやAI、ロボットはさらに発展していくでしょう。

それに伴い人手に頼っている会社は徐々に減少していくと思います。

今後は従来の株式会社のような組織かDAOのような組織で働くかを判断するようになるでしょう。

 

本来の日本人は会社組織で働くよりも自営業として働いてきた歴史の方がずっと長いです。

日本人にとってDAOという組織は良い選択肢になると思います。

株式会社はピラミッド組織、DAOは和の組織と考えるとわかりやすいですね。

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DAO(自律分散型組織)のまとめ

今回はDAO(自律分散型組織)について解説しました。

新しい組織の形であるDAO。

世界中で株式会社という形が機能不全になっている昨今。

新しい組織の形が生まれてくるのも当然と言えば当然。

2022年のトレンドワードとなるであるDAO。

一足先に言葉の意味だけでも理解しておきましょう。

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