人が言い訳をしてしまう理由とは?【渡る世間は言い訳ばかり】

人が言い訳をしてしまう理由とは?【渡る世間は言い訳ばかり】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたのまわりにもいないでしょうか?

言い訳ばかりをする人。

「時間がない」「お金がない」「自信がない」

これは3大言い訳原因です。

他にも言い訳なんてだしたらキリがないですね。

こういう言い訳ばかりをする人は見ていて気持ちがいいものではないというのも確かな事実。

でもなぜ人は言い訳をしてしまうのでしょうか?

人が言い訳をしてしまう理由とは?

人は今が一番いい

人というのは変化しないこと最も良い状態だと感じています。

昨日の自分と今日の自分が変わっていたら困りますからね。

何か新しいことをするということは今の状態から変わってしまうことになります。

その時に脳が拒否反応を示します。

これも当然と言えば当然ですよね。

脳が今の状態が最も良いと感じているわけですから。

それをわざわざ変えようとする行為なのであなたの脳は全力で変えることを阻止しようとします。

そして今の状態を変えなくてもいいようにするために言い訳を考えてしまいます。

言い訳をするというのは生物的には当たり前と言えば当たり前の行動だと言えますね。

変化するのが怖い

人は変化するということに対して恐怖感を感じるようになっています。

例えば仕事できない人ほど仕事ができない人と一緒にいたりします。

そこにいることで今の自分を認めてもらえるというのが理由です。

でもステージを上げたいならそこから抜け出さないといけないです。

でも脳がそれを認めないんです。

変わらない今が一番だから。

変化するのが怖くて怖くて仕方ないようにできてしまっているんです。

それが人というものです。

人はありもしない淡い期待をする

多くの人は「今やらなくてもきっとどうにかなるだろう」という淡い期待をします。

やらないことでとんでもないことになるなんて微塵も思っていません。

そして人は実際にとんでもないことになったときに後悔をします。

「あの時にやっておけばよかった。なぜやらなかったんだ」と。

人の人生ってこれの繰り返しです。

 

そこから一つずつ一つずつ学んで成長していきます。

大人であろうが子どもであろうが同じです。

終わりを強く意識できるか?

これが行動力の強さにつながります。

終わりがあるからこそ人は行動できます。

もしあなたが行動したいと考えているなら『行動できない時の3つの対処法とは?』を読んでみてくださいね。

行動できない時の3つの対処法とは?
人は悲しいかな動かないです。いくらメリットがあっても言い訳をして動かないのが人というものです。でも成果を出すためには行動をするしかありません。今回は行動できない時の3つの対処法をご紹介します。

「人が言い訳をしてしまう理由とは?」のまとめ

多くの人は言い訳の天才です。

「なんでそんな言い訳を思いつくの?」

ってくらい言い訳をします。

その言い訳を考えるくらいならさっさと行動した方が成果がでますよ。

やらない後悔よりも実際にやって行動を改善しましょう。

その姿勢があなたの人生を成功へ導いてくれますよ。

 

 

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