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Bluehost(ブルーホスト)でWordPressインストール後にやっておきたい初期設定

Bluehost(ブルーホスト)でWordPressインストール後にやっておきたい初期設定

こんにちは✨矢島奈月妃です。

Bluehostブルーホストは海外のレンタルサーバー。

そのため日本人向けに設定する項目が少々あります。

この設定を行うことで日本のレンタルサーバーでWordPressをインストールしたのと同じ状況になります。

今回はBluehostでWordPressインストール後にやっておきたい初期設定をご紹介します。

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Bluehostでブログを作る方法については『Bluehostでブログを作る方法』の記事で画像つきでわかりやすく解説しているのでぜひご覧ください。

Bluehostの特徴やメリット、似たソフトについては『Bluehostの評価・レビュー』の記事をご覧ください。

BluehostでWordPressインストール後にやっておきたい初期設定

BluehostでWordPressインストール後にやっておきたい初期設定は次の通り

WordPressの日本語化

タイムゾーンの変更

SSL化

サンプルページの削除

不要なプラグインの削除

それぞれ詳しく説明します。

WordPressの日本語化

WordPressのダッシュボードにログインします。

左のツリーから「Settings」をクリック。

Setting画面が開くので「Site Language」の中から「日本語」を選択。

変更ができたら「Save Changes」を忘れずに押しておく。

WordPress4.0以降はマルチランゲージに対応しています。

ですが言語設定を日本語に変更してもあくまで英語版のWordPressがベース。

そのため完全に日本語版WordPressに入れ替えてしまいましょう。

日本語版WordPressをインストールしておくことで以後のアップデート時も自動的に日本語版がインストールされます。

 

「ダッシュボード」の「更新」をクリック。

日本語版を意味する「-ja」をインストールします。

「バージョン〇〇-jpを再インストール」をクリックします。

以上でWordPressの日本語化は完了です。

SSL化

サイトのセキュリティレベルを上げるためにSSL化を行います。

SSL化とはブログと読者の通信を暗号化するための仕組みです。

SSL化することによって安心・安全にサイトを見ることができます。

特段の事情がない限りSSL化はしておきましょう。

SSL化について詳しい内容を知りたい方は『BluehostでSSL設定する方法』の記事を参考にしてください。

 

では早速ですがSSL化を行っていきます。

Bluehostのコントロールパネルにログインします。

コントロールパネルにログインする方法は『Bluehostのコントロールパネルにログインする方法』の記事をご覧ください。

コントロールパネルにログインできました。

コントロールパネルにログインできたらSSL化を行います。

左のメニューの「My Sites」をクリック。

サイト一覧が表示されます。

SSL化するサイトの「Manage site」をクリック。

「Security」をクリックします。

「SSL Certificate:Let’s Encrypt」をONにします。

「Enforce HTTPS」をONにします。

以上でSSL化が完了しました。

SSL化ができたかどうかを確認するためにWordPressにログインします。

WordPressへのログイン方法は『BluehostでWordPressにログインする方法』の記事を参考にしてください。

 

サイトにhttpsでアクセスできるかを確認しておきましょう。

URLに鍵マークが表示され「この接続は保護されています」と表示されればOK。

サイトアドレスも変わっているかを確認します。

左のメニューの「設定」をクリックします。

サイトのURLが変更されていることを確認しておきましょう。

以上がサイトをSSL化する方法となります。

ON/OFFもワンボタンでできるので非常に簡単に行うことができます。

 

Webサイトを立ち上げて仮のドメイン(tmp~)の状態ではSSL化を行うことはできません。

ドメインが登録されるまで2~24時間ほど待ってから再度SSL化するようにしてください。

ドメインが登録されると既にSSL化されていると思います。

今回の内容を元に念のために確認しておいてください。

タイムゾーンの変更

初期設定だとアメリカ時間になっているため日本時間に変更します。

左のツリーから「設定」をクリック。

設定画面が開くので「タイムゾーン」の中から「東京」を選択。

変更ができたら「変更を保存」を忘れずに押しておく。

これで日本時間に変更できました。

時間は投稿時間等に関わる設定のため忘れずに行っておきましょう。

サンプルページの削除

WordPressをインストールするとサンプルページが投稿されています。

サンプルページは不要なのでサンプルページは削除しておきましょう。

 

「投稿」-「投稿一覧」をクリックします。

「Hello world!」の記事にカーソルをあてる。

「ゴミ箱へ移動」をクリックします。

記事が削除できました。

不要なプラグインの削除

WordPressにはインストール時にプラグインが入っています。

中には不要なプラグインが入っているので削除しておきましょう。

 

「プラグイン」-「インストール済みプラグイン」をクリック。

初期でインストールされているプラグインは全て不要なため削除します。

プラグインの「削除」をクリック。

プラグインが削除できました。

 

プラグインは一度削除しても再度インストールができます。

プラグインを追加する方法については『WordPressでプラグインを追加する方法』の記事をご覧ください。

追加するべきおすすめのプラグインについては『WordPressのおすすめプラグイン』の記事をご覧ください。

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Bluehostでブログを作る方法については『Bluehostでブログを作る方法』の記事で画像つきでわかりやすく解説しているのでぜひご覧ください。

Bluehostの特徴やメリット、似たソフトについては『Bluehostの評価・レビュー』の記事をご覧ください。

Bluehostのよくある質問

Bluehostのよくある質問をご紹介します。

BluehostはWordPress公認のレンタルサーバーなので非常に簡単にWordPressを使うことができます。BluehostでWordPressを使う方法は『BluehostでWordPressを使う方法』の記事をご覧ください。
Bluehostの価格は月額300円~となります。Bluehostの価格については『Bluehostの価格・料金』の記事をご覧ください。
Bluehostが対応している支払い方法はクレジットカード(VISA、MasterCard、AmericanExpress、Discover)、PayPalとなっています。Bluehostの支払い方法の詳細については『Bluehostの支払い方法』の記事をご覧ください。
Bluehost以外にもレンタルサーバーはあります。Bluehostに似たサービスについては『Bluehostに似たサービス』の記事をご覧ください。
他のBluehostのよくある質問は『Bluehostのよくある質問』の記事を参考にしてください。

またLineメッセージを使った相談も『フィージア公式LINE』で受け付けています。

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BluehostでWordPressインストール後にやっておきたい初期設定のまとめ

今回はBluehostでWordPressインストール後にやっておきたい初期設定をご紹介しました。

BluehostでWordPressインストール後にやっておきたい初期設定は次の通り

  • WordPressの日本語化
  • SSL化
  • タイムゾーンの変更
  • サンプルページの削除
  • 不要なプラグインの削除

Bluehostは海外のサーバーのため初期設定の言語が英語になっているなど日本人にとって不便です。

快適に使うためにも今回ご紹介した初期設定を済ませておきましょう。

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Bluehostの特徴やメリット、似たソフトについては『Bluehostの評価・レビュー』の記事をご覧ください。

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