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Web3.0についてわかりやすく解説 Web1.0とWeb2.0との違いも

Web3.0についてわかりやすく解説 Web1.0とWeb2.0との違いも

こんにちは✨矢島奈月妃です。

アメリカでホットになっている話題があります。

それが「power to the people(人々に力)」をスローガンにしたインターネットを人々の元に取り戻そうというムーブメント。

インターネットの登場で情報は公平化しました。

ですが巨大IT企業の台頭で情報の独占と全体化が行わるようになってしまったのです。

自由なインターネットが終わりを迎えようとしている今の状況。

その状況に危機感を唱える人が増えてきました。

そこに登場したのがWeb3.0という新しい概念。

インターネットを取り戻すという想いと共に広がりつつあります。

今回はWeb3.0について解説します。

今回の内容は動画でも解説しています。

他の内容について考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

チャンネルのおすすめ動画は『未来Laboおすすめの動画10選』でぜひご確認ください。

Web1.0

Web3.0を解説する前にまずはWeb1.0とWeb2.0について説明します。

Web1.0とはインターネットが一般に普及し始めた時代のこと。

情報の発信者と受け取り手がはっきりとわかれていました。

 

ユーザーができるのはニュースやホームページを見て情報を読むこと。

つまりWeb1.0とはReadの時代であり一方通行の時代でした。

Web1.0はテキストサイトが主体で画像や動画コンテンツは少ないのが特徴。

さらにこの時代のコミュニケーションと言えばメールが中心でした。

Web2.0

Web1.0の次に来たのがWeb2.0。

ブログやSNS、YouTubeの普及によってRead+Writeの時代となりました。

Web2.0ではTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSが爆発的に普及。

誰もが気軽に発信者となりました。

この時代ではコンテンツは画像や動画も頻繁に使われシェアも容易。

Web2.0はまさに双方向の時代と言われています。

 

Web2.0になったことで情報の民主化が行われたかのように思われました。

ですが実際は違います。

Web2.0の時代を象徴とするGAFAMという巨大IT企業の台頭。

ちなみにGAFAMはGoogle(Alphabet)、Amazon、Facebook(Meta)、Apple、Microsoftの5社のこと。

 

彼らGAFAMにSNSの投稿や個人情報が集約されることになりました。

そのためデータの所有権は自分ではなくあくまでGAFAM。

データの独占的利用が起きやすい状態になってしまったのです。

 

これを象徴する出来事がアメリカ大統領のSNSアカウントの停止。

アイデンティティと呼べるSNSですらプラットフォーマーによって一方的に停止されてしまう。

もはや利用者がアカウントを所有しているとは言えない状況です。

 

プラットフォーマーがいるからこそ安全や秩序が保たれる側面もあります。

ですが現在の状況を見るとそれがあまりにも行き過ぎていると言わざるを得ません。

この2年間は私たちも苦しい思いをしてきたことは言うまでもないですよね。

プラットフォーマーの一存だけで簡単にアカウントが消滅してしまう点はWeb2.0の時代の最大の問題です。

Web3.0

そんなWeb2.0の問題を解決するために始まったのがWeb3.0。

Web3.0とはブロックチェーン技術によって創られる分散型のWebのこと。

2021年からアメリカを中心に注目を集め次世代インターネットと呼ばれています。

ブロックチェーンについては『ブロックチェーン』の記事をご覧ください。

 

分散型になることで個人のデータをみんなで管理することになります。

そこにはWeb2.0のような一部企業の独占的支配は発生しません。

Web3.0こそ本当に自由なインターネットと言えるのです。

 

そんな自由なインターネットであるWeb3.0を支えるのがNFTやメタバースやブロックチェーン、DAOといった技術。

NFTとはデジタルデータを唯一無二のものと証明する技術。

NFTに関しては『NFT』の記事をご覧ください。

 

メタバースとはアバターを操作できる3次元空間のこと。

メタバースでは現実世界とは違う仮想世界を創造することができるのです

メタバースについては『メタバース』の記事をご覧ください。

 

DAOとは中央集権的ではない分散型の組織。

DAOによってフラットなコミュニティにみんなが参加できるようになります。

DAOについては『DAO』の記事をご覧ください。

 

ただしWeb3.0の登場が手放しで喜べるかというとそうではありません。

Web3.0では各個人が自分の情報や資産をインターネットで管理することになります。

つまり個人情報やデータ管理に関する技術を理解しないといけません。

 

Web2.0のような中央集権型だとパスワードを忘れても大元に言えば再発行ができました。

ですがWeb3.0では各個人がセキュリティとしてパスワードも管理します。

大事なパスワードを忘れてしまうと管理しているデータにアクセスができなくなってしまうのです。

 

「資産やデータを管理しているような大事なパスワードだから忘れないでしょ?」

って思うかもしれません。

ですが実際はパスワードを忘れて途方に暮れている人も多く見かけます。

これまで以上にITリテラシーが求められるのです。

 

特に日本人の大人は勉強不足な人が多いです。

さらにITリテラシーが低い人もかなりいます。

時代が変わる今だからこそテクノロジーに合わせて人間自身の考え方もアップデートしないといけませんね。

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Web3.0のまとめ

今回はWeb3.0について解説しました。

Web1.0の根本的な思想は自由でした。

ですがそこに収益性が介入してきたためWeb2.0といういびつなものが誕生してしまったという考えもあります。

一部の企業が金銭や情報を独占し独人的に利用してきたという側面がWeb2.0にはあるのです。

そのフラストレーションが限界突破。

そして人々に力を取り戻そうとWeb3.0が盛り上がっています。

時代の転換期だからこそ人々の自由が必要です。

これはWebの世界だけでなく現実の世界でも。

現実の世界では愚かにも自由を自ら手放す人がたくさんいますから。

人間は本来は自由だということを思い出す時ではないでしょうか?

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