ライティングで早く書く5つのコツ【1時間で2000字書けます】

ライティングで早く書く5つのコツ【1時間で2000字書けます】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

「もっと早く記事が書けたらなぁ、、、そうすればたくさん記事を公開できるのに」

できることなら早く書きたいですよね?

1記事に3、4時間もかかっていたら毎日更新をするのもだんだん大変になります。

ですが私はある方法を使うことで劇的にライティングのスピードが早くなりました。

今回は私が実践しているライティングを早く書く5つコツをご紹介します。

このコツを使ってあなたのライティングスピードをアップしてくださいね!

ライティングで早く書く5つのコツ

ライティングで早く書くコツは書く時間を決める

先に見出しを書く

書きながら修正しない

書く手を止めない

たくさん書く

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コツ1:書く時間を決める

書く時間がいくらでもあると思ってしまうとダラけてしまいます。

これが悲しいかな人というものです。

ですが時間を意識するだけでも早く書くことができます。

はじめは3分間と時間を決めてタイマーで計ってみましょう。

時間を決めたら後は全力で書いてください。

もちろん3分間しかないので「うーん」と悩んでいたら一向に進みません。

手を動かして書くしか方法はないのです。

記事の全ての内容を3分だけで書くことはできないでしょう。

でもそれで大丈夫です。

大事なところは「時間を意識すること」なんですから。

時間を意識することでそれに合わせた行動を自然とするようになります。

「決められた時間に終わらせる」という明確な目標があるからこそ行動します。

時間を決めて書くことは効果抜群で誰でも簡単にできる方法です。

まずは時間を決めて書くことから始めてくださいね。

コツ2:先に見出しを書く

初心者がついついやってしまうのが何もない状態から本文を書いてしまうというもの。

何も制限がないからこそ書きやすいということはあるかもしれません。

でもその文章を読み返すと、、、

内容がごちゃごちゃしていたり

読みにくかったり

と問題ある文章になります。

自分の書いた文章が読みやすいかを判断するには『文章の読みやすさが簡単に判断できる方法【誰でも簡単】』の記事内にある方法を使ってくださいね。

はじめはそれでも問題ないですがもう少しステップアップするためには

本文を書く前に見出しを書く

ということをしてみましょう。

 

見出しとはその記事の目次となるものです。

たとえば今回の記事の見出しは

ライティングで早く書く5つのコツ

コツ1:時間を決めて書く

コツ2:先に見出しを書く

コツ3:書きながら修正しない

コツ4:書く手を止めない

コツ5:たくさん書く

となります。

実際この記事では本文を書く前にまずは見出しを書いています。

後は見出しの具体的な内容を書くだけとなります。

見出しを書くことで文章の構成もできるため説得力のある文章になります。

初心者にありがちなごちゃごちゃした文章や読みにくい文章にはなりにくいですよ。

 

先に見出しを書くのは慣れるまで練習が必要となります。

ですがライティングのプロは必ずと言っていいほど先に見出しを書いています。

その理由は見出しを書くことでやることが明確になり読みやすい文章になるからですね。

ライティングをステップアップするためにもぜひやってみてくださいね。

コツ3:書きながら修正しない

ついついやってしまうのが「書きながらの修正」ですよね。

でも「書く行為」と「修正する行為」はわけないといけません。

車でたとえると「書く行為」はアクセルです。

書くからどんどん記事が長くなります。

一方で「修正する行為」はブレーキです。

文章を書いて「うーん」と悩んで消す。

修正は書くことを止めるのでブレーキと言えます。

車だとアクセルとブレーキを同時にふむと前に進みません。

「書きながら修正する」ということはアクセルを踏みながらブレーキを踏むことと同じです。

まずは全文を書き終える。

そして気になるところを修正するようにしてくださいね。

 

「でもどうしても気になってしまう!」

そんなあなたにはオススメの方法があります。

それは記事の先頭文字以外をノートで隠して記事を書くという方法です。

そうすると書きながら修正は必然的にできなくなります。

文字が画面に見えるから修正したくなります。

でもその文字が見えなかったら修正しようがありませんからね。

ただし記事全部を隠してしまわないようにしてくださいね。

「日本語と思っていたら英語になっていた」となって全て消すことになりますから!

コツ4:書く手を止めない

書くと決めたら書いてください。

書くことだけにただ集中する。

私は記事を書くときはスマホを見ないようにしています。

スマホがそばにあるだけで集中力が阻害されるからです。

記事を書き終えたらスマホを見るようにしましょう。

書くのに時間がかかるのは書く以外の行動に時間が取られているからです。

ですので記事を書くときは何がなんでも書く手を止めないようにしましょう。

そして書く手を止めるものは事前に排除しておく。

そうすることで高い集中状態で記事を書くことができますよ。

コツ5:たくさん書く

もっとも効果的なのが「たくさん書くこと」です。

記事をたくさん書くことで書くためのテンプレートが頭の中にできあがります。

後はその都度テンプレートを使うだけです。

テンプレートには書き方の手順だったり言い回しだったりあると思います。

まずはたくさん書く

書くことであなたの中の引き出しがどんどん増えていきます。

後はそれを使うだけになりますからね。

どんどん記事を書きましょう!

ライティングで早く書く5つのコツのまとめ

今回はライティングで早く書く5つのコツをご紹介しました。

ちなみにこの記事の文字数は約2400文字です。

かかった時間はというと40分ほどです。

書けば書くほど早く書けるようになりますよ。

今回ご紹介した5つのコツをいきなり全て使う必要はありません。

あなたが取り入れやすいコツを使うようにしていきましょう。

1つだけでなく2つ、3つと取り入れることで格段に早く書けるようになります。

ライティングが早くできることで記事の公開スピードも上がります。

オウンドメディアの運営には一定以上の記事数が必要となります。

そのためにも今回のコツを使って記事を書くようにしてくださいね。