ペルソナとは?【今さら聞けないマーケティングの大事な話】

ペルソナとは?【今さら聞けないマーケティングの大事な話】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

最近ではペルソナという言葉もよく聞くようになりました。

マーケティングに強い会社ならペルソナというのは当たり前に知っていると思います。

でも日本のほとんどの会社はマーケティングには強くないのが現状です。

マーケティングに対して理解があるのは全体の5%にも満たないのです。

その証拠に「あなたのお客さんは誰?」と聞いても「みんながお客さん」と答える人が多いです。

「みんながお客さんになってくれたらそれでいいんですけどね、、、」

実際にそんなことは起こり得ないわけです。

今回はマーケティングの基礎とも言えるペルソナについてご紹介します。

ペルソナとは?

ペルソナとは理想のお客さん像のことです。

つまりあなたの商品を使ってほしいお客さんのことです。

そのお客さんには様々な情報があるでしょう。

例えば

男性なのか?女性なのか?

年齢は?

出身地は?

趣味は?

価値観は?

といったようにです。

商品やビジネスはお客さんの問題を解決するために存在します。

でも問題を解決しないといけない人がわからないと問題は解決できないです。

ビジネスをしていく上ではペルソナを決めることは必須となります。

ペルソナの2つのメリット

お客さんの問題を解決できる

誰の問題を解決するかわからないと商品って作ることができませんよね。

そして商品を売ることも非常に難しくなります。

例えば相手がわからないのにラブレターを出すようなものです。

そんなラブレターに対して返事が返ってくることはないことは簡単に想像できますよね。

それだけペルソナというのはビジネスの根幹を担うほど大切なことなのです。

お客さまを決める理由は『お客さまを決める理由』の記事で詳しくお話しています。

お客さまを決める理由
日本で公開された映画の中で歴代興行収入断トツ1位の308億円。『千と千尋の神隠し』はみんな大好きなジブリ作品です。しかもランキング上位10位の中の半分がジブリの作品。なぜこれだけの人の心に響く作品を創れたのか、、、ジブリの宮崎駿監督の映画。実はたった一人の人のためだけに創られた映画だって知ってましたか?ここに今回私がお話ししたいことの秘密が隠されています。

付き合ってはいけないお客さんがわかる

ペルソナを決める

それだけでどんなお客さんを相手にするべきかが明確になります。

そして付き合ってはいけないお客さんもわかります。

ペルソナが明確になると上司の気まぐれで話が変わることもなくなります。

なぜならペルソナという決まり切ったものがあるからです。

ペルソナが1日ごとにコロコロ変わるなんてことはないですからね。

全てはペルソナに向けてビジネスをする。

そうすることでお客さんの満足度もアップしますよ。

「ペルソナとは?」のまとめ

今回の記事ではペルソナに関する話をしました。

ペルソナを決めることでお客さんの問題解決にフォーカスできます。

価格勝負から価値勝負へと変わることができるということです。

その価値を最大限高めていくためにもペルソナは必要ですね。

社長の仕事はマーケティング。

これはとある有名な経営者の名言です。

そしてマーケティングの中核がペルソナです。

あなたもペルソナを決めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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