文章が超上達する10のポイント【誰でも簡単に真似するだけ】

文章が超上達する10のポイント【誰でも簡単に真似するだけ】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

ブログのような文章を書くのに文才は必要ありません。(もちろんあった方がいいんですけどね、、、)

私も昔は文章がなかなか書けなくて何時間も悩んでいましたから、、、

そして文章を書くってあくまでスキルだと思っています。

スキルということは練習すればいくらでも伸ばせるということです。

もちろん才能があった方が早く上達するかもしれません。

ですが才能があることのメリットは早く上達するだけです。

才能のありなしでゴール地点に早く到着するかどうかだけなのです。

そうすると実は文才ってあまり重要ではなかったりします。

 

この記事では

  • 文章を上達させたい
  • もっといろいろな人に文章を読んでほしい
  • ブログで稼ぎたい

という人のために誰でも文章が上達してしまう10のポイントをご紹介していきます。

ぜひあなたの文章表現にも活かしてくださいね。

文章が超上達する10のポイント

今回ご紹介するポイントを意識することで文章力をアップすることができますよ。

1.カンマを使わない

日本語の文章においてカンマって基本的に不要だと思っています。

読みにくい文章ってやたらカンマが多いんですよね。

カンマは文章の小休止にあたります。

ということはそこで文章が途切れてしまうということです。

具体的に言うと

たとえば、この文章では、このような、感じで、カンマを、使うことで、読みにくく、ならないですか?

かなり極端に書いていますが文章がカンマで切られてしまっています。

これだと読みにくいですよね?

文章にも流れというものがあります。

流れがあることでスラスラと読むことができます。

カンマがあることで流れを阻害してしまう。

ですのでカンマは基本的には使わないようにしましょう。

 

ただカンマを使うケースが1つだけあります。

それは「、」(読点)の連続を避ける場合です。

具体的には

AとB、C

といった場合にカンマを使用します。

AとBとC

となると少し文章としてはカッコ悪いですからね、、、

このケースを除いてカンマを使わないことで文章に流れができます。

そうすると読者にとって読みやすい文章になりますよ。

2.1文はなるべく短くする

読みにくい文章の特徴として「1文が長いこと」があります。

たとえば次のような文章

今日私は学校に行って授業を受けて友達と一緒に帰った。

この1文を読んでも何が言いたいのかはわからないですよね?

「学校に行ったこと」を言いたいのか?

「友達と一緒に帰ったこと」を言いたいのか?

この1文からは判断しようがありません。

読者が「うーん?」と悩むとすぐにブラウザバックします。

その段階でもうその文章は読まれません。

ですがこういった1文が長い記事をよく見かけます。

実際読みにくくて内容が頭に入ってこないんですよね、、、

少しでも文章を上達させるのであればなるべく1文を短くしてください。

1文を短くするポイントとしては接続詞を使うことです。

3.接続詞を使う

あなたの文章では接続詞を使っているでしょうか?

接続詞とは

  • しかし
  • また
  • そして
  • そこで
  • それから
  • つまり

といった前後の文をつなげる役割を持つ言葉。

この接続詞を使うことで長い1文を短くすることができます。

長い文章というのは複数の意味が混じっているため理解が難しいのです。

そこで接続詞を使うことで1文を短くします。

先ほどの文章

今日私は学校に行って授業を受けて友達と一緒に帰った。

を接続詞を使って短くすると

今日私は学校に行った。

そこで授業を受けた。

それから友達と一緒に帰った。

といった文章になります。

こうすることでずいぶん読みやすい文章にならないでしょうか?

 

ブログで文章を読む人というのは真剣に文章を読んではいません。

適当に流し読みしています。

流し読みしているからこそ読むことに労力を使いたくないのです。

長い文章というのは理解が難しく労力が伴います。

だからこそ1文を短くして読者の負担を少しでも小さくしましょう。

1文を短くするときに使えるのが接続詞です。

ぜひ使ってみましょう。

4.文章の構成から考える

文章を書くときいきなり書こうとはしていないでしょうか?

頭の中にあるものをそのまま書くと整理されていないので読みにくいです。

だったらまずは文章の構成を考えてから文章を書くようにしましょう。

文章の読みやすさって実はどういった順番で伝えるかによって変わります。

 

文章が劇的に読みやすくなる構成方法をご紹介しましょう。

その構成方法は次のとおり

結論:conclusion

理由:reason

結論:conclusion

それぞれの頭文字をとって「CRC」と覚えておきましょう。

この構成方法を使って書くことで文章がかなりわかりやすくなります。

プロもこの方法を使って文章を書いているのでぜひ取り入れてみましょう。

5.言葉の重複をさける

言葉が重複しているとなんだかチープに見えます。

たとえば次の文章を見てほしい

新しくはじめる業務についてミーティングをしました

内容がまとまらずかなり錯綜しました

結論を出すのは明日のミーティングに持ち越すことにしました

文末に「~しました」が3回連続できているためかなりチープな文章に感じてしまいます。

文末の表現だけで文章が下手に見られるのって嫌ですよね?

だからこそ文末の重複をなくすようにしましょう。

さきほどの文章であれば

新しくはじめる業務についてミーティングをしました

内容がまとまらずかなり錯綜することに

結論を出すのは明日のミーティングに持ち越すことになりました

元の文章と比べるとどうでしょうか?

かなりスッキリとした文章になったと思います。

言葉の重複をなくすだけで1段階レベルアップした文章となりますよ。

6.わかりやすい表現を使う

文章を書いている人あるあると思いますが、、、

自分の知っていることは他の人も知っていると思っている

ことです。

どんな業界であれ専門用語が存在します。

たとえばマーケティング業界ではマーケティング用語など。

マーケティング用語については『最低限押さえておきたい!マーケティングで使われる用語を解説してみた』の記事で詳しく解説しています。

今回の記事とあわせて読むことでマーケティングの知識も深められますよ!

最低限押さえておきたい!マーケティングで使われる用語を解説してみた
マーケティングで使われる用語って普段聞きなれない言葉がたくさんあります。そもそも用語を知っておかないと正しくコミュニケーションができないですからね、、、でも用語がカタカナでややこしいのがマーケティング業界というものです。なので初心者でもわかりやすいようにマーケティングで使われる用語をまとめました。今回はマーケティングで使われる用語を解説していきますよ。

文章中に急に専門用語があると残りの文章が理解しずらくなります。

知らない専門用語に気が取られますからね、、、

なのでなるべく専門用語は使わないようにしましょう。

小学校5年生でも理解できる言葉を使うことであなたの文章はぐっと読みやすくなりますよ。

なぜ小学校5年生が理解できる言葉を使うことが良いのかは『相手に伝わりやすくなる3つのポイントとは?【トラブル回避】』の記事でお話ししています。

気になる人は読んでみてくださいね。

相手に伝わりやすくなる3つのポイントとは?【トラブル回避】
生きていく上ではコミュニケーションというものは必要不可欠なものです。そしてコミュニケーションが原因でトラブルになってしまうなんて話はどこでも聞きます。コミュニケーションでトラブルが発生する原因は相手に伝わるように伝えてないことかもしれません。今回はコミュニケーションでトラブルを避けるために相手に伝わりやすくなる3つのポイントをご紹介します。

7.1文章1テーマにする

1つの記事の中で複数のテーマを書こうとする人がいます。

あれもどれもそれも、、、

複数のテーマで書いてしまうと結局何が言いたいのかわからない文章ができあがります。

だからこそ1文章1テーマにしましょう。

違うテーマを書きたいのであれば違う文章を書く。

それでOKです!

いろいろと混ぜ込んだ文章ってわかりにくいですからね、、、

1文章1テーマというのは上級者なら必ずと言っていいほど守っているルールです。

ぜひあなたの文章にも活かしてみましょう。

8.1晩置いてから読み直す

1回書いた文章は1晩置いてから読み直しましょう。

その場では気づくことができなかったことが見えるようになります。

書いた瞬間では見えなかったことが1晩置くと見えます。

ブログは何度も修正してOKです。

気になるところはどんどん修正してレベルアップしていくことが大切ですからね。

そのためにも1晩置いてからもう一度読み直すようにしましょう。

9.文章をたくさん書く

ここまではテクニック論ばかりでした。

テクニックも大事ですが文章上達にはこれがかかせんません。

それは「文章をたくさん書くこと」です。

そもそも文章が下手な人は圧倒的に書いている量が少ないです。

つまり経験値が足りていない状態です。

たくさん書けば書くほど自分のパターンが見えるようになります。

そして自分のダメなところを直していく。

その結果として文章が上達します。

文章を全く書いたことがない人がいきなり素晴らしい文章を書けることはないです。

何度も何度も書いていくうちに上達するものです。

文章の上達には「たくさん書く」。

たくさん書いて上達していきましょう。

10.読者目線で考える

文章を自分のためだけに書いていないでしょうか?

文章が下手な人というのは自分が好きなように書いています。

だからこそいつまでも下手なままです。

なぜなら読者目線が抜け落ちているからです。

自分が好きなように書いた文章はただの日記です。

人の日記を読むほど他人はひまではありません。

日記記事を書いている時点で読者目線が足りていません。

ブログを書く目的が集客のためなら文章は読者のために書かなくてはなりません。

そうでないと集客なんてできませんからね。

成果を出している人は相手目線ですからね。

成果を上げるために必要な心構えは『成果を上げるために必要な5つの心構え【成果を出すには行動しかない】』の記事で詳しく解説しています。

成果を上げるために必要な5つの心構え【成果を出すには行動しかない】
この世の中には『成果を上げる人』と『そうでない人』の2種類に分かれます。前者の数は圧倒的に少ないのです。(体感的には全体の4%くらい?)でも成果を上げる人というのは特別な才能を持っている人ばかりではありません。ですが成果を上げる人にはある心構えを持って行動をしています。その行動の積み重ねが成果へとつながっていくのです。今回は成果を上げるために必要な5つの心構えについてお話ししていきます。

「文章が超上達する10のポイント」のまとめ

今回は文章が超上達する10のポイントをご紹介しました。

今回のポイントを押さえるだけであなたの文章はかなり読みやすくなると思います。

もしあなたが他の人よりも一歩先へ行きたいと考えているならぜひ試してみてください。

きっとあなたの文章が1段階も2段階もレベルアップしますよ。

 

 

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