平成から令和へ。これからの私たちはどうするべきか?

平成から令和へ。これからの私たちはどうするべきか?

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

2019年5月1日。

元号が平成から令和へと変わりました。

30年続いた平成。

これからの令和。

平成を振り返りながら私たちはどうするべきかについて考えてみました。

 

平成のはじまり

1989年1月7日の早朝に昭和天皇が崩御されました。

そして同日14時36分。

小渕恵三官房長官により新しい元号が「平成」であることが発表されました。

翌日1989年1月8日から平成がはじまりました。

時代はバブルの真っ只中。

日本中が浮かれに浮かれていた時代。

土地にお金をつっこめばつっこむほど儲かった時代。

当時は誰もバブルがはじけるなんて微塵も思っていませんでした。

ですが1991年に実際にバブルが崩壊しました。

その後は「失われた20年」と呼ばれる景気後退が訪れました。

 

世界的企業の誕生

一方で海外に目を向けてみると平成の時代には世界的に巨大な企業が多く誕生しました。

Google、Amazon、Facebook、Netflix、UBER、etc

これらの企業の躍進により日本にも変化が訪れました。

これまでは会社で働くことが一般的でした。

もちろん今でもその流れはあるでしょう。

ですが海外の巨大企業により個人に選択肢が生まれました。

会社だけが力を持つのではなく個人でも力を持つことができるようになりました。

インターネットの普及により世界が一瞬につながります。

どこでも世界にアクセスできるようなったのが平成。

 

個の時代の到来

海外の巨大企業の登場によって個人が活躍できる「個の時代」が到来しました。

インターネットを使って一瞬にして世界とつながることができます。

それによって個人が発信することができ力を持つことができるようになりました。

最近ではフリーランスという言葉も一般化しました。

政府も副業解禁もここ最近の話ですね。

会社一強の時代が終わり個人の時代へと変わっていったのが平成の終わりですね。

 

新しい時代「令和」へ。これからの私たちはどうするべきか?

個の時代の到来により会社という組織がなくなっていくことが今後予想されます。

「会社にいたらOK」という認識はもう完全に時代遅れになっています。

つい先日も大企業の45歳以上のリストラ敢行が発表されたところですからね。

会社の力で何とかしてもらうことももうできませんからね。

さらにAIや量子コンピュータといった次世代技術の進歩により人は市場には不要となっていくでしょう。

そうなったときに

「自律しながら自立する」

こうすることでしか生き残れなくなります。

だからこそ個人としての生き抜く力を身につけていかないといけませんね。

 

「平成から令和へ。これからの私たちはどうするべきか?」のまとめ

平成のはじまりからこれまでを振り返っていきました。

これからの時代はますます個人の力が必要となっていくでしょう。

そのためにも私たちは力をつけていってアップデートしていかないといけません。

これからの時代を良くするのも悪くしていくのも個人がどんな選択をするかにかかっています。

新しい時代が訪れるからこそより良い世界へと変えていきたいものですね。

 

 

ご連絡先はこちら株式会社フィージア

TEL 06-7897-5558   FAX 06-7891-8488

info@fieasia.net

 

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus