ワードプレスの問い合わせフォームのポイント【問い合わせを増やす!】

ワードプレスの問い合わせフォームのポイント【問い合わせを増やす!】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

最近よく他の会社さんのホームページを見ています。

「どんな内容を書いているのか?」

「どういった施策をしているのか?」

その答えを知るには他のホームページを見るのが最も手っ取り早いです。

その中で思ったのが

「問合せしにくい問い合わせフォームを使っているなぁ、、、」

ホームページを運営している理由って少なくともWebからの問い合わせを増やすためだと思います。

でもそもそも問い合わせフォームが問い合わせにつながらない状態になっていたら、、、

いくらがんばってコンテンツを増やしたところで意味がないわけです。

ということで今回はお問合せを増やすためのワードプレスにおける問合せフォームのポイントをご紹介します。

ワードプレスの問い合わせフォームのポイント

1.入力項目を必要最小限にする

とにかく多いのが問い合わせフォームに入力項目が多すぎること!

必要最小限の内容って名前、メールアドレス、問い合わせ内容くらいです。

それ以外の内容なんて問い合わせがきた後に聞けばいい話です。

 

わざわざ入力項目を増やしてお客さんに

「入力するのめんどくさい、、、」

と思われて問い合わせのチャンスを逃すは非常にもったいないです。

だからこそなるべく入力項目を減らしましょう。

そうすることでお客さんの「めんどくさい」という気持ちを少しでも減らすことができます。

それがお客様のためになりますよ。

簡単なことなのでぜひやってみましょう。

 

実際多くの会社のホームページを見てみると入力項目が多すぎるところが結構あります。

もしそれがWeb制作会社だったらその会社にはWeb制作を依頼しない方が良いでしょう。

Web制作会社でお問合せフォームに「住所」の入力欄があるところに

「なんでお問合せの時に住所を入力しないといけないんですか?」

と小一時間問い詰めたいものです!

Web制作会社の選び方については『おすすめのWeb制作会社の選び方【プロが教えるもう失敗しない方法】』の記事を確認してくださいね。

 

2.分割しない

これもよく見かけます。

名前や電話の項目が分割されているもの。

これって単純に入力する手間が増えます。

名前を入力するのにも名と姓で2つも入力しないといけない。

こんなフォームを見ただけで「問い合わせしよう!」という気持ちも失せてしまいます。

ですので下のように無駄に分割しないようにしましょう。

これも簡単にできる方法ですよ。

 

3.必須項目は「必須」と明記する

問い合わせにおいて名前とメールアドレスの入力は必須ですよね。

その時に必須を意味する「※」を使っていないでしょうか?

でもこれって一般の人は意味がわからないです。

 

必須の項目を入力していないとフォームではエラーを表示します。

そうすると「エラーが出た!めんどくさい」と思われてしまいます。

そうなってしまうと再度入力しようなんて思いません。

すぐにそのページを離れて違うところを探します。

他のサイトの方が問合せしやすいならそちらで問い合わせをすることでしょう。

だからこそ意味がわからない「※」を使うのではなく

わかりやすく「必須」と表示しましょう。

 

ワードプレスの問い合わせフォームのポイントのまとめ

今回はワードプレスの問い合わせフォームのポイントをご紹介しました。

今回ご紹介できる方法は非常に単純なものばかりです。

ですがこれができているところが想像以上に少ないということがわかりました。

「うちはなんで問い合わせが増えないの?」と悩む前に今回ご紹介したポイントを取り入れてみてください。

きっと問い合わせの数が増えると思いますよ。