お客様を決める理由

お客様を決める理由

こんにちは✨矢島奈月妃です。

日本で公開された映画の中で歴代興行収入断トツ1位の308億円。

『千と千尋の神隠し』はみんな大好きなジブリ作品です。

しかもランキング上位10位の中の半分がジブリの作品。

 

なぜこれだけの人の心に響く作品を創れたのか、、、

ジブリの宮崎駿監督の映画。

実はたった一人の人のためだけに創られた映画だって知ってましたか?

ここに今回私がお話ししたいことの秘密が隠されています。

お客様を決める3つの理由

お客様を決める理由は次のとおり

1.売上が上がりやすくなるから

2.相手がわからないと何を伝えたいかがわからないから

3.合わないお客さんと付き合わなくていいから

それぞれ詳しく解説します。

 

1.売上が上がりやすくなるから

お客様を決めると売上が上がりやすくなります。

なぜなら求めてる商品を作りやすくなるから。

まずお客様をとことん理解するところから始めます。

そうすると広告の場所、文章、セールスの仕方が見えてきます。

当然その人がほしいものを売ってるのだから営業しなくても売れますよね。

 

ですが売上の上がらない多くの会社は売りたいものを作ってるんです。

自分たちが売りたい商品をまず作ってからお客さまを考える。

これだと順番が逆になってしまっています。

 

テレビを買いたくて電気屋さんに来た人にテレビを売るのは簡単ですよね。

でも掃除機を買いに来た人にテレビを売るのは難しいじゃないですか。

それなのにこの後者をやってる人が多いんです。

 

2.相手がわからないと何を伝えたいかがわからないから

ちょっと思い出してみてください。

誰でも1度ぐらいは誰かに向けて手紙を書いたことがあると思います。

 

例えば、、、

あなたが大好きな恋人に気持ちを伝えるために書いたラブレター。

それはたった一人の人のために書かれた手紙ですよね。

間違えて他の人に届いてしまったら内容がかみ合いません。

だけど気持ちが込められた素晴らしい内容は心に残ると思います。

 

でもこれが100人の人誰にでも渡せるような内容だったらどうでしょうか。

当たり障りのない文章にどうしてもなってしまいます。

結局何が伝えたいのかよくわからない手紙になってしまいます。

数打ちゃ当たる方式で100人に配れたとしても心に内容は残らないでしょう。

 

3.合わないお客様と付き合わなくていいから

理想のお客様が決まることは、、、

同時に合わないお客さまも決まるということになります。

理想のお客さまに向けたメッセージで合わないお客さまの反応が減ります。

つまり最初からよって来なくなるから時間の無駄も減ります。

さらに合わない人と無理して付き合うストレスも減ります。

 

ほしがっていない人を無理に説得するのは大変な労力になりますよね。

ノドが乾いてない人に無理矢理水を飲ませようとしてたら、、、

お互いにとってもかなりストレスがかかるのは目に見えてます(笑)

 

「お客さまを決める理由」のまとめ

理想のお客さまを決めると言うことはターゲットを絞ると言うこと。

すごく入口が狭くなってしまうような気がしてしまいますよね。

だから怖くてなかなかできない人が多いんですがそれが近道なんです。

 

宮崎駿監督の映画はたった一人の人に向けて書いたラブレターのようなもの。

でも毎回何十万人という人の心を感動させ話題をよんでいます。

映画ではなくこれが商品やサービス、セミナーや個人セッションになっても同じこと。

あなたの商品がちゃんと必要な人に届けるためにも必要なことです。

勇気を持って理想のお客さまをまずは一番はじめに決めていきましょうね。

 

 

 

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