eスポーツって何?新たなゴールドラッシュ!

eスポーツって何?新たなゴールドラッシュ!

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

あなたは新しいゴールドラッシュを知っていますか?

5Gで世界ががらっと変わってしまうということはあなたも想像する通り。

その中でも多くのお金が動くジャンル。

それがeスポーツ。

世界の名だたる企業がeスポーツに参加しています。

そして日本の大企業であるNTTもeスポーツに参入するというニュースが報道されました。

NTT東日本ら6社、eスポーツ分野における新会社「NTTe-Sports」を設立

また大阪の吹田市には3月1日にeスポーツ専用施設「REDEE(レディー)」がオープンします。

REDEE

 

「eスポーツなんて知らない!」

とは済まされないビッグジャンル。

ますます盛り上がりを見せるeスポーツ。

今回は注目を集めているeスポーツについてご紹介します。

この記事を読むだけであなたのゲームに対する常識が変わるでしょう。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録をお願いします。

eスポーツとは?

eスポーツとはエレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略称。

簡単に言うとゲームをスポーツとすることをeスポーツ。

「えっ!ゲームでしょ?そんなのスポーツじゃないじゃん」

そんな考え方では5Gの今からの時代に追いつけませんよ!

5Gについては『5Gとは?生活はどう変わるの?【誰でもわかるように解説】』の記事で詳しく解説しています。

 

eスポーツの最大の強みは年齢、性別、体格による差が出にくいということです。

他のスポーツだとどうしても年齢や性別による差は出てしまいますよね。

でもeスポーツなら同じ体力同じコントローラで楽しむことができます。

今までのスポーツと比べると圧倒的に窓口が広いということです。

みんなが楽しめる。

そして賞金金額が32億の大会も開かれた。

ここまで聞くともう無視できないですよね。

これからも世界はどんどんeスポーツ大会が開かれ賞金もどんどん上がっていくでしょう。

誰がYouTuberで億万長者が生まれると予想したでしょうか?

ですが現実には億万長者のYouTuberがいます。

世界ではゲームをして億万長者なんて人物もいるわけです。

eスポーツという大きな流れが現実に来ています。

eスポーツの種目

どんなゲームでもeスポーツとして競技があるかというとそうではありません。

次のジャンルがeスポーツの種目としてあります。

FPS(ファーストパーソンシューティング)

TPS(サードパーソンシューティング)

RTS(リアルタイムストラテジー)

MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)

格闘ゲーム

スポーツゲーム

レーシングゲーム

パズルゲーム

デジタルカードゲーム

音楽ゲーム

MMORPG

オンラインストラテジーゲーム

横文字だらけで何だかよくわからないと思うのでそれぞれ説明していきます。

FPS(ファーストパーソンシューティング)

FPSとは1人称視点のシューティングゲームのことです。

戦争ゲームが人気のタイトル。

実際にeスポーツのゲームタイトルとして認定されているのはバトルフィールドコールオブデューティーなど。

TPS(サードパーソンシューティング)

TPSとは3人称視点のシューティングゲームのことです。

FPSと違い操作しているキャラクターを見ながらゲームを行います。

ゲームタイトルとしてはFORTNITEスプラトゥーンなど。

賞金32億が出た大会はFORTNITEの開発元が主催したeスポーツ大会でした。

RTS(リアルタイムストラテジー)

RTSとはリアルタイムで進行していく戦略ゲームのことです。

ゲームのタイトルとしては歴史や神話をモチーフにしたAGE OF EMPIRESなど。

MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)

MOBAとはチームに分かれてお互いの陣地を攻撃し合うオンラインゲームのこと。

ゲームのタイトルとしてはLEAGUE OF LEGENDSロードオブヴァーミリオンなど。

格闘ゲーム

格闘ゲームは1対1の格闘技で戦う対戦ゲーム。

格闘ゲームはやったことがあるよ!という方も多いのではないでしょうか?

eスポーツとして認定されているのはストリートファイター大乱闘スマッシュブラザーズなど。

スポーツゲーム

野球やサッカーなど実際のスポーツをモデルとしたスポーツゲーム。

eスポーツのタイトルとしてはウイニングイレブン実況パワフルプロ野球など。

音楽ゲーム

音楽ゲームとは音楽に合わせてプレイヤーがアクションを取るゲーム。

eスポーツのタイトルとしてはビートマニアなど。

レーシングゲーム

レーシングゲームとは乗り物を操縦して競争を行うゲームのこと。

タイトルとしてはグランツーリスモなど。

デジタルカードゲーム

デジタルカードゲームとはカードをオンライン上でプレイするカードゲームのこと。

eスポーツのタイトルとしてはシャドウバース遊戯王など。

パズルゲーム

パズルゲームとは画面上部から出現するブロックを敷き詰めてスコアを競うゲームのこと。

パズルゲームならさすがにやったことがある人は多いはず。

eスポーツのタイトルとして認定されているのはぷよぷよテトリスなど。

MMORPG

MMORPGとは複数プレイヤー参加型のオンラインロールプレイングゲームのこと。

eスポーツのタイトルとしてはブレイドアンドソウルなど。

オンラインストラテジーゲーム

オンラインストラテジーゲームとは戦略を練って戦うオンラインゲームのこと。

eスポーツのタイトルとしてはクラッシュ・ロワイヤルなど。

eスポーツの今後

eスポーツの今後としては様々なタイトルやジャンルが追加されていくでしょう。

そしてeスポーツの市場規模は2023年には2500億円を超えてくると予想されます。

競技人口も2021年には6億人まで上昇するとも。

 

そしてGoogleやApple、Microsoftが巨額を投じてゲーム業界に参入しています。

なぜならゲーム市場は動画以上のビッグチャンスが眠っているから。

ゲームの寿命って非常に長いです。

例えばテトリス。

発売から30年経った今でも楽しまれています。

これは16年と言われている企業の寿命よりもはるかに長いわけです。

しかも性別や年齢を問わず誰しもが楽しめる。

これって他ではあまりないものなのです。

 

世界の天才がしのぎを削っているゲーム市場。

今から参入するならゲームをビジネスとしていくのもありでしょう。

ではどんなビジネスに参入したらいいのか?

3つあるのでそれぞれ紹介します。

ゲームタイトル

今後はeスポーツ映えするゲームが非常に人気を博すことになるでしょう。

eスポーツ映えとはプレイしても楽しい。

そのプレイを見ていても楽しいというもの。

やっても見ても楽しいゲームを作ることで非常に人気のタイトルになるかもしれません。

これまではプレイヤーが楽しかったら良かった。

ですが今後はどのように見せていくかもゲーム開発では重要な要素となるでしょう。

プレイヤー

eスポーツのプレイヤーとして参入する。

プロのeスポーツ選手を抱える企業も増えていくでしょう。

リアルのプロスポーツと変わらない状況に今後はなっていくと考えられます。

ゲームが上手な選手を育成するというビジネスも良いでしょうね。

会場

日本では本格的なeスポーツを楽しめる会場はまだまだ少ないです。

少ないからこそビッグチャンスがあります。

ゲームをプレイするだけでなく観戦を楽しめる会場を作っていくのも良いでしょう。

eスポーツを楽しめる会場を押さえてしまうのもeスポーツビジネスに参入する方法となります。

eスポーツのまとめ

今回はeスポーツについてご紹介しました。

間違いなく次のゴールドラッシュとなるのがeスポーツです。

その市場はあなたが考えているよりもはるかに大きいもの。

「所詮ゲームでしょ?」

なんて侮ってはいけないのです。

10年前誰がYouTuberで億万長者が登場すると予想したでしょうか?

おそらくほとんどの人は考えていなかったはずです。

でも現実にそれは起きました。

そしてeスポーツはすでに億単位のお金が動いています。

ゲームで億を稼いでいる個人が既にいるのです。

5Gの登場によってさらに白熱するeスポーツ。

あなたはこのビッグウェーブをどのように乗っていきますか?

 

 

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