自動運転車とは?ソフトバンクが実用化へ

自動運転車とは?ソフトバンクが実用化へ

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

移動するのに車を使っているという人は多いと思います。

特に田舎では必須である車。

ですが車は便利な反面重大な事故など危険もはらんでいます。

2020年の1月28日に自動運転バスが4月に実用化されるというニュースが発表されました。

自動運転バス、ソフトバンク系が茨城で 4月に実用化へ

超高齢化社会である日本。

自動運転の実用が非常に望まれています。

今回はそんな未来の交通網である自動運転車についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録をお願いします。

自動運転車とは?

自動運転車とは人間が運転をしなくても自動で運転をする車のこと。

自動運転は車での備え付けられたセンサーやカメラそしてGPS通信によって実現されます。

自動運転車もインターネットにつながるのでIoTとなります。

IoTについては『IoTとは?わかりやすく簡単に説明!』の記事で詳しく説明しているのでぜひご覧になってください。

 

「自動ブレーキとかあるけどそれは自動運転じゃないの?」

って思う人もいるかと思います。

実は自動運転には何段階のレベルがあります。

簡単にご紹介します。

レベル0 ドライバーが全てを操作

レベル0はドライバーが運転の全てを操作します。

世の中に走っている車の多くがレベル0です。

レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート

車線から大きく離れてしまった時に元に戻すというステアリング操作。

前方に障害物があった場合に停止するブレーキ操作。

といったステアリング操作やスピード調整のどちらかをサポートする機能があるのがレベル1の車です。

レベル2 システムがステアリング操作、加減速のどちらもサポート

ステアリング操作とスピード調整の両方の機能を持っている車がレベル2。

実際に市販されている車がレベル2までのものとなっています。

テスラのモデルSなどがレベル2の車です。

レベル3 特定の場所でシステムが全てを操作、緊急時はドライバーが操作

レベル3から運転支援ではなく自動運転となります。

ここでいう特定の場所とは障害物が少ない高速道路です。

高速道路を運転中は運転操作を自動で行います。

ですが緊急時は人間が操作を行わないといけないためまだ完全な自動運転とは言えません。

また日本では法律の許可が下りていないためテスト走行にとどまっています。

レベル4 特定の場所でシステムが全てを操作

高速道路など特定の場所で運転操作の全てを自動で行います。

ここまで来るとドライバーは特定の場所においては運転の必要がなくなるのです。

さながらタクシーに乗っている感覚となります。

レベル5 場所の限定なくシステムが全てを操作

レベル5までくるとあらゆる状況でも全て自動で運転してくれます。

いわゆる「完全自動化」で全ては車が運転するので車を所有する必要がなくなります。

スマホで1つで目的地まで快適に連れて行ってくれる。

そんな未来に近づくでしょう。

 

ここまで紹介したレベルの内、レベル3~5が自動運転となります。

レベル1、2はあくまで運転支援という位置づけです。

なので厳密に言うと自動ブレーキは自動運転ではないということがわかります。

しかし自動ブレーキやスピード維持といった技術はレベル3以降にしっかりと受け継がれていくのです。

自動運転を行う上で最も大切なことだからこそ先行して実用化されているとも言えます。

自動運転車が生活にもたらす影響

では自動運転が現実になってくると私たちの生活にどう影響があるのか?

それぞれ見ていきましょう。

移動が快適になる

日本でも田舎ではまだまだ交通網が発達していないところがあります。

いわゆる交通弱者にとっては生活しにくいのが日本。

車がないと生活できないという状況ですね。

それを解決するのが自動運転車です。

どんな人であっても簡単に自動運転車を呼んで目的地まで連れて行ってくれる。

日々の生活を快適にしてくれるのが自動運転車が描く未来なのです。

事故が減る

車の事故のほとんどの原因が人間の操作ミスです。

よくあるのがアクセルとブレーキの踏み間違い。

車の事故では一つの操作ミスが大惨事を起こします。

ですが自動運転では全てのコントロールをシステムが自動で行います。

車の事故を大きく減らすことも自動運転には期待されているのです。

渋滞が無くなる

渋滞の原因も人間が不必要にブレーキを踏むからです。

自動運転が普及すれば交通の流れも全てが自動でコントロールされます。

すなわち渋滞がなくなるのです。

人間が使うエネルギーの70%が輸送に使われています。

渋滞がなくなればエネルギーをより効率よく使うことができる。

自動運転は地球にも優しいのです。

自動運転のまとめ

今回は自動運転についてご紹介しました。

自動運転は法律の問題もありなかなか公道テストができない状態です。

だからこそトヨタがスマートシティを作るという構想を立ち上げました。

日本を代表する自動車産業ですが自動運転の分野においては残念ながら遅れを取っている現状。

5Gの登場によりようやく自動運転の環境が整います。

世界を大きく変える自動運転にとも期待しています。

 

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