注意喚起!新型コロナウイルス から身を守る

注意喚起!新型コロナウイルス から身を守る

今回は大切な人を守るために早急にコロナウィルスについてお伝えしたいと思うことをまとめました。

世間を騒がせている新型コロナウィルス。

ですがまだ日本ではどこか危機意識が低いような感じがします。

 

今回のコロナウィルスは徐々にわかってきてはいますがまだまだ未知のウイルス。

注意しすぎてやり過ぎだということはないはずです。

情報を知っているのといないのとでは自分を含め大切な人の命を守る上で大きな差が出ます。

 

今回の内容は無闇に不安を煽るためのものではなくコロナウイルスの 予防、症状、対策についてご紹介します。

今回の記事をぜひ最後まで読んで大切な人と情報を共有してください。

そして自分とあなたの大切な人の命を守ってください。

新型コロナの影響を受けた事業者様に向けて2020年にもらえる助成金や補助金についてまとめています。

詳しくは『2020年にもらえる助成金・補助金』の記事をご覧ください。

 

飲食店等が営業できなくなることを前提とした対策を『飲食店がつぶれないようにするために今すぐやるべきこと』の記事にまとめています。

飲食店や美容院、スポーツジムなどB to Cのビジネスをしている方は一度ご確認ください。

 

人と会わずに経済活動を行うためのアイデアを『人と会わずに経済活動を行うためのアイデア』の記事にまとめています。

様々な業種向けにアイデアベースではありますが思いついたことをたくさん掲載しています。

ぜひ参考にしてください。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

これらの動画を見てあなたの大切な命と仲間を守って下さい。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひ他の動画もご覧ください。

新型コロナウイルス とは?

武漢から発生して広がりつつある新型コロナウイルス

陰謀論や化学兵器説、人類削減計画など色んな噂が渦巻いてますが、、、

そんなことは置いといてまずは今、新型コロナウイルス についてわかっている事をまとめていきましょう。

2月13日に国内では初めての死亡者が出てしまいました。

その他にタクシーの運転手さん。外科のお医者様。20代男性からコロナウイルスの感染が確認されいずれの方も武漢への渡航経験はありませんでした。

 

そしてプリンセスクルーズに乗船した3700名のうち218名の感染が確認。

これだけで感染確率は16%となります。

他にも現状では

  • 日本でも人から人への感染が確認
  • 感染力が強いと思われる
  • 2回の核酸検査で陰性でも肺にウイルス感染の形跡あり
  • 偽陰性症例が全国で多発
  • 退院した人からも感染の可能性は拭えない
  • 一度治癒しても再感染の可能性

と報告されています。

症状は?

新型コロナウィルスに感染すると出る症状は

発熱

疲労感

空咳(たんが出ない咳)

となります。

対処法は?

2月7日に医学雑誌JAMAに武漢のお医者様から発表された138の症例によると138人のうち41.3%が院内感染の疑いがあるそうです。

感染したと思って病院に行ってしまうと院内で感染してしまう可能性があります。

それにもし陰性だったとしても免疫力が落ちているため新たに感染することも懸念されます。

 

自身の体調が気になる時はまず最寄りの保健所に電話するか

厚労省のコールセンター

0120−565653(フリーダイヤル)

受付時間:9:00から 21:00

に相談してください。

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター)のフリーダイヤル化について

 

コロナウィルスは人から離れてもつり革やドアノブなど表面がツルツルとしているものに最大45日間生存します。

つり革やドアノブ、エレベーターのボタン、自動販売機、手すりなどに触れた時は感染のリスクを下げるためにも

そのまま顔や目を触らないように気をつけましょう。

 

2010年にシェアされた『SARSの研究の為に行われた実験結果』では気温が低く湿度のない冬場はウイルスはほとんど死なない。

気温が20度、湿度50%ぐらいなら3〜5日生存。

気温が温かくなればウイルスは死にやすくなるので2月、3月は特に気をつけましょう。

予防方法

現状では新型コロナウィルスに効く特効薬がまだ存在していないので

自分自身で感染しないように気をつけるしかありません。

ワクチンの完成には18カ月(1年半)かかるとも言われています。

ウイルスにかからないための基本的なこと

手洗い、うがい、消毒をする(アルコール濃度70%以上)

マスクをする

人混みを避ける

しっかり睡眠と栄養をとる

をしっかりとしましょう。

マスクは着用する事で湿度が上がり鼻から呼吸するため天然の加湿器になります。

最近はマスク不足で買えなかったりもしますがその場合は手作りでもいいので必ず着用しましょう。

使い終わったマスクはビニールに入れて帰ったら煮沸消毒してください。

注意点

国の対応に不満の声も多くあがっています。

中国からでも一部の地域を除けば簡単な体温検査のみで入国できます。

それに先日上海から帰ってきた日本人が少し発熱をして検査希望したが

普通の病院を受診するように言われ医師が保健所に電話をしました。

ですが国が定める検査対象にはあたらないと検査を断られたそうです。

 

他人に感染をさせてしまう可能性があるのでおかしいと思った場合は自主的に自宅隔離を実施する。

また有名な新聞社の記事だからとかテレビの情報だからと言っても正しいとは限りません。

色んな情報に惑わされる事なく一人一人が危機感を持って感染しないように気をつけるしかありません。

 

日本でも人から人への2次感染、3次感染が確認されています。

感染力が強いのでできるだけ人混みは避けマスクは着用しましょう。

自分たちの手で自分と自分の大切な人を守るために落ち着き今できる事をやっていかないといけませんね。