エボラウィルスとHIVとは?多くの命を奪ってきた病原体

エボラウィルスとHIVとは?多くの命を奪ってきた病原体

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

現在新型コロナウィルスが感染拡大しています。

新型コロナウィルスへの予防と対処法は『注意喚起!新型コロナウイルス から身を守る』の記事を読んでください。

新型コロナウィルスにはエボラウィルスやHIVの特徴が含まれているなんていう話もあります。

エボラウィルスもHIVも危険なウィルスです。

それらに対処するためにも適切な情報を知っておくことが必要となります。

今回はエボラウィルストHIVについてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

エボラウィルスとは?

エボラウィルスとはエボラ出血熱を引き起こすウィルス。

世界で最も危険なウィルスとなっています。

1976年に中央アフリカで発見されてからは度々集団感染が発生。

致死率が50~90%と非常に高くなっています。

症状は?

エボラウィルスに感染し発症するとエボラ出血熱という感染症を引き起こします。

エボラウィルスの潜伏期間は2~21日程度。

発熱、強い倦怠感、筋肉痛、頭痛、咽頭痛などの症状が突然現れます。

そして腹痛、嘔吐、下痢、肝機能障害などの症状も。

さらに重症化すると吐血、組織の壊死、全身出血します。

重症化すると血液凝固不全も併発するために一度出血すると流れ続けて死に至ります。

感染経路は?

症状が出ている患者または遺体の体液(血液、汗、排泄物)や体液に汚染された物に触れた際に粘膜や傷口から入り感染します。

直接接触でエボラウィルスは感染するのです。

埋葬儀式で参列者が遺体に触れることでもエボラウィルスは感染すると報告されています。

ウィルスに感染した動物の肉を食べることでも感染します。

無症状感染や空気感染はありません。

予防方法は?

エボラウィルスに対する予防方法は次の通りです。

生煮えの食べ物や野生生物の肉を避ける

せっけんで手を洗う

濃度70%以上のアルコールで消毒する

医療従事者は適切な保護服を着用する

症状が出たらすぐに医療機関を受診する

現在エボラウィルスの新薬の試験が行われ一定の成果が報告されています。

HIVとは?

HIVとはヒト免疫不全ウィルスの頭文字でありエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症するウィルスのこと。

人体に備わっている免疫機能を破壊していきます。

症状は?

HIVに感染し発症するとエイズ(後天性免疫不全症候群)を引き起こします。

エイズを発症すると免疫機能が破壊されます。

免疫機能が破壊されると通常では病気にならない弱い病原体であっても発病してしまいます。

肺炎や脳炎など様々な合併症を引き起こします。

感染経路は?

血液、分泌液、母乳などの体液を介して感染します。

最も多いのが感染者との性的接触です。

唾液や排泄物などからはほぼ感染しません。

予防方法は?

HIVは感染者との性的接触を行うことで感染するのが8割。

予防方法としては適切に避妊具を使うことです。

また血液を介して感染するので注射針を使いまわさないことです。

日本の医療現場では注射針は使い捨てしているので感染の心配はありません。

エボラウィルスとHIVのまとめ

今回はエボラウィルスとHIVについてご紹介しました。

2つとも非常に危険なウィルスです。

ですが医療の発展と共に徐々に治療する方法がわかってきています。

予防方法も判明しているので適切に対処することで未然に防ぐことができます。

どう感染を広げないかが非常に大切ですね。


   

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