遺品整理をするために覚えておきたい3つの心構え

遺品整理をするために覚えておきたい3つの心構え

こんにちは✨矢島奈月妃です。

遺品整理をすることは体力的精神的負担が伴います。

「いざ自分でやろうと思ってもものが手放せない」という声はよく聞きます。

遺品整理をやり慣れている人なんて実際ほとんどいません。

「いつかやらないと、いつかやらないと、、、」

そう思って気がつけば20年そのままだったというケースも。

ですがいつかは必ず遺品整理をしないといけない時はきます。

遺品整理をするために覚えておきたい3つの心構えについてお話ししていきますね。

遺品整理をするために覚えておきたい3つの心構え

1.必要なものだけを残すと決める

亡くなった人の想いがつまった遺品。

それを見ていると思い出がよみがえってくる、、、

その結果として作業が進まないというケースがよくあります。

それだといつまでたっても終わりません。

さらに時間がたつことでどんどん思いつめてしまうことにもつながります。

だからこそ遺品整理を始める前に『本当に必要なものだけを残すと決める』ことが重要になります。

そしてそれを守ることです。

亡くなった人はいつまでも自分にとらわれてあなたが前に進めなくなることを望んでいるでしょうか?

きっとそうではないはずです。

遺品整理とは単に亡くなった方の荷物を片付けることだけではありません。

残された遺族の気持ちの整理のための遺品整理でもあります。

2.ものを捨てても思い出はなくならない

ものを捨てるとその人の思い出まで捨ててしまうような気がする。

こういったことを話される方もいます。

遺品整理をしていてものを見るたびに過去のエピソードを思い出す。

そしてその品物をなかなか捨てることができない。

でもたとえ物を捨てたとしても亡くなった人との思い出はなくなりません。

遺品をいつまでも手放せず放置することの方が私は良くないと思います。

亡くなった人もあなたが落ち込んでいる姿をずっと見ていたくないはず。

あなたが笑顔で元気に未来を作っている幸せな姿を望んでいるのではないでしょうか?

遺品を捨てることは思い出を捨てることではありません。

亡くなった人との思い出は無くならずにいつまでもあなたの心の中にはずっと生き続けます。

3.自分でやる場合は長期的になることを覚悟しておく

親しい人との別れは誰だって悲しいものです。

遺品整理は体力的にだけでなく精神的な負担が大きいです。

毎週通って少しずつ少しずつやっていったとしてもやはり時間はかかります。

なので自分で遺品整理をやる場合は長期的になるんだということを覚悟しておく必要があります。

長期的になることを知っていればどんな行動をしていけばいいのかを考えることができますからね。

遺品整理を依頼してみるのも1つの手段

遺品整理は全て自分が行わないといけないなんてことはありません。

今では遺品整理を専門として業者もたくさんあります。

何年もやっていて体力的精神的に疲弊してしまうくらいなら、、、

1人で抱え込まずに遺品整理のプロに相談することも1つの方法です。

あなたの心のケアをしてくれる遺品整理のプロがいることを頭の片隅にいれておきましょうね。

「遺品整理をするために覚えておきたい心構え」のまとめ

遺品整理は大変です。時間も体力も奪われてしまいます。

でも亡くなった人は自分のためにあなたが疲れている姿なんて見たくないものです。

亡くなった人にそんなあなたの疲れた顔を見せないためにも遺品整理について相談してみてはどうでしょうか?

 

 

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