コロナショックを生き残れる会社

コロナショックを生き残れる会社

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

今回の記事に関しては人によっては非常に不快感を覚えるかもしれません。

そう感じた方は今すぐこの記事を読むのをやめて仕事をしてください。

でも今の仕事の方法で本当に良いのか?と前向きに考えている方にとっては一読の価値が必ずあると思います。

 

現在新型コロナウイルスのパンデミックにより世界が混沌としています。

世紀末とはまさしくこのことのような気がします。

時代が大きく変わろうとしています。

その変化に合わせることができるのか?そうではないのかが別れ道となると思います。

今回はコロナショックを何としてでも乗り越えるために生き残れる会社はどんな会社なのかを考えてみました。

コロナショックを生き残れる会社

コロナショックを生き残れるだろう会社の特徴は次の3つ。

迅速に変化できる

社長が手を動かせる

インターネットの力を使える

それぞれお話ししていきます。

迅速に変化できる

情勢が刻一刻と変化しています。

昨日までは普通にできていたことが今日になるともうできないなんてことも普通に起こっています。

昨日までは何も問題なく物資を手に入れることができたのに今日からは手に入らない。

昨日まではその国に行くことができたのに今日からは入ることすらできない。

そういった状況です。

 

毎日毎日が驚くべき速度で変化しています。

数年単位で起こる変化が1日単位で起こるようになってしまいました。

生き残れる会社と言うのはそういった変化に対して正しい対応を取れる会社です。

AがダメになったんだったらBで行こうとすぐに動く事のできる会社。

そういった変化に対して迅速に対応できる会社は現実的に業績を飛躍的に伸ばしています。

 

例えばとある個人サロン。

予約数はなんと前月の2倍以上。

オーナーがやったことはたった一つ。

新型コロナ対策を徹底していることをアピールしました。

 

人がどこかに行きたいという欲は消えていません。

むしろ行きたくてしょうがない。

でも新型コロナが怖いということで外に出ることができません。

そこで生まれた新しい欲求。

新型コロナが流行していても安心できるというもの。

 

今までは消毒を徹底していますとアピールしていてもそこまでは刺さりませんでした。

ですが今の状況では消毒を徹底しているというアピールが非常に刺さります。

これも今の状況に速やかに対応してうまくいった例だと思います。

きっとあなたのまわりでもうまくいった話は聞くでしょう。

その話を聞いて自社では何ができるのか?早急に考えて実行する。

そのスピード感が今最も必要なことです。

 

起きてしまった事実はもう変わりません。

だからこそ起きたことに対してどう対応するかが未来を大きく左右します。

社長が手を動かせる

海外の例を引き合いに出して申し訳ないですが、、、

世界の大企業の社長と言うのはほとんどが自分で手を動かすことができます。

行動を示して指示を出すことができます。

社員の気持ちとしては「社長が手を動かしているから自分もやるんだ!」となります。

でも日本の社長は残念ながら手が動かせません。

 

指示だけしかできない社長って本当に多いです。

それだと人はついてきません。

手が動かせる社員からしたら「自分のことを買ってくれる他のところに行こうかな?」となってしまいます。

だって手が動かせるんだったら自分で考えて動いた方がいいじゃん!となりますから。

 

しかも今の状況です。

会社がどうなるかわからないからこそ社員は不安を抱えているわけです。

これまでのあなたの行動が全て自分に返ってきます。

口だけの人は社員に見捨てられます。

でも行動で示して心をつないできた人は必ずついてきてくれます。

 

いまこのタイミングで社会にも社員にもお客様にも評価されると考えてください。

そう考えると襟を正さないといけないと思いませんか?

私も自分でできることをもっと増やしていこうと思っています。

インターネットの力を使える

現状業績を伸ばしている会社はインターネットの力を使っているところです。

通信教育、テレワーク支援、通信販売、動画配信。

インターネットの力を使っている会社ばかりです。

 

IT技術を駆使している会社が生き残りやすいというのは明らかです。

「ネットなんてまだ必要ない」「後2、3年はまだ大丈夫でしょ?」

と思っていた会社がバタバタつぶれていっています。

 

残念ながらインターネットの力が必要になるタイミングがもう来てしまったのです。

「やらなくてもいいじゃん」ではなくて「やらないと終わる」になってしまった。

この事実を正しく認識しているでしょうか?

 

何か新しい手を打つためには状況を正しく把握することです。

「インターネットなんていらない」なんて言葉。

今の状況を見ても言えますか?

今こそ目を覚まして現実を正しく見るときです。

 

今ならまだ間に合います。

あなたの大切な人を守ることができます。

でも守ることができるのも今のタイミングということだけをどうか忘れないでください。

 

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コロナショックを生き残れる会社のまとめ

今回はコロナショックを生き残れる会社についてお話ししました。

新型コロナウイルスで世界が一気にダメな方向に行ってしまいました。

これは紛れもない事実。

もう変えようがありません。

だからこそ事実に向き合わないといけません。

 

やるべきことをやらないと大切な人を守れなくなります。

やりたいことができなくなります。

だから目を覚ましてください。

現実から目をそむけずに懸命に考えてください。

逆転の一手はピンチの中に眠っているのですから。

 

 

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