スプレー缶を安全に処分する方法とは【方法と注意点を解説】

スプレー缶を安全に処分する方法とは【方法と注意点を解説】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

遺品を整理するとスプレー缶のような爆発の危険があるものが見つかる場合があります。

あなたの家でも1本くらいはあるでしょう。

処理を間違えることと爆発の危険性があることはあなたも知っての通り。

今回はスプレー缶を安全に処分する方法をご紹介します。

スプレー缶を安全に処分する方法

スプレー缶の処分方法は各自治体によって異なります。

まずは「スプレー缶 + 自治体名」で検索して確認をしましょう。

今回は一般的なスプレー缶を安全に処分する方法について記載します。

1.必ず中身をカラにする

スプレー缶を処分する場合は必ず中身をカラにしましょう。

ただし火気のない風通しの良い屋外で行うようにしてください。

間違っても屋内ではカラにする作業はしないでください。

札幌市で2018年12月16日に起きた爆発事故は屋内で100本以上のスプレー缶をカラにする作業を行ったためだとされています。

関連記事:『札幌爆発、スプレー缶120本は全て新品 一度に噴射か』

スプレー缶に使われているガスは空気よりも重く下にたまりやすいために換気や換気扇をつけていたとしても外に放出されません。

したがって火気のない風通しの良い屋外で行うようにしてくださいね。

2.缶がカラになったかを確認する

自分では使い切ったと思っていても缶には中身が残っている可能性があります。

缶を振ってみて音がするかを確認しましょう。

缶を振って「チャプチャプ」や「シャカシャカ」と音がする場合は中身が残っています。

音がしなくなるまで中身を使い切るようにしてください。

中身を使い切る作業は必ず屋外で行ってくださいね。

3.ガス抜きを行う

スプレー缶にはガス抜きキャップまたはガス抜きボタンがついています。

製品の使い方をよく読んでガス抜きをするようにしてください。

ガス抜きをする場合も屋外で作業をすることを忘れないでください。

4.ゴミに出す

スプレー缶がわかるように半透明の袋に入れるようにして下さい。

ゴミの出し方は各自治体によって異なります。

ゴミの出し方を確認しましょう。

スプレー缶を処分する時の注意点

屋内ではなく屋外で作業をする

「屋内でも換気したらいいんでしょ?」

そう思っているかもしれません。

ですがスプレー缶に使われているガスは空気よりも重いのです。

つまりは換気をしていようとも外に逃げ出すことなく屋内にたまってしまう可能性があります。

それを知らずに屋内で作業をして部屋にガスがたまった状態で何かに引火したら容易に爆発を引き起こします。

検証動画はこちらから↓↓(音量注意!!!)

スプレー缶には穴を開けない

スプレー缶の中身が残ったままで穴を開けると内容物が一気に噴き出す可能性があります。

しかも有毒なものが含まれている場合もあります。

ガスが残っていると爆発する可能性もあります。

火気がないと安心していると自分が着ている静電気や金属のこすれによる火花によって引火する可能性もあります。

人の身体というものは本来電気をためやすいものです。

車のドアを開けようとした時に「バチッ」と来たことは一度はあるでしょう。

それが穴を開けたスプレー缶を触ろうとしたときに起こったら、、、

非常に危険ですね。

スプレー缶の処分方法の動画

スプレー缶を安全に処分する方法はこちらの動画が参考になります。

スプレー缶を処分する前に一度確認しておきましょう。

「スプレー缶を安全に処分する方法とは?」のまとめ

遺品整理をしているとスプレー缶が見つかることがあります。

あなたの家にも1本はスプレー缶があることでしょう。

スプレー缶の処分する方法を間違うと爆発の危険性があります。

スプレー缶を処分する場合は製品の取扱説明書をよく読み各自治体の処分方法が掲載されているページを確認しましょう。

遺品整理の業者はスプレー缶を処分する正しい知識を持っているのでご相談してみましょう。

 

 

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