【緊急事態発生!】灯油をこぼしたらどうしたらいい?【処理方法と危険性について】

【緊急事態発生!】灯油をこぼしたらどうしたらいい?【処理方法と危険性について】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

いざ遺品整理をしようとして家を覗いてみると灯油が置きっぱなし。

移動させようとしたときに灯油をこぼしてしまった。

そういった場合もあるでしょう。

今回は灯油をこぼしたときにどうしたらいいのか?についてお話ししていきます。

灯油をこぼしたらどうしたらいいのか?

絨毯にこぼした場合

灯油も油の一種です。

絨毯にこぼした場合は油を吸い取りやすいキッチンペーパーや布、新聞紙を被せましょう。

そしてトントンとたたき灯油を吸わせるようにしましょう。

灯油があらかた吸えたら灯油をこぼしたところに粉洗剤をふりかけます(小麦粉でも可!)

さらに灯油を吸い取らせていきましょう。

掃除機をかけてから水拭きをして対処はOK!

これで灯油の嫌な臭いやシミもすっきり取れますよ。

フローリングにこぼした場合

絨毯と同じくまずは油を吸い取りやすいキッチンペーパーや布、新聞紙を被せて灯油を吸わせましょう。

ただしフローリングにはワックスが塗ってあるので灯油をこぼしたことではがれてしまう可能性があります。

臭いが気になるようでしたらお茶やコーヒーのガラをまいておきましょう。

嫌なにおいを吸い取ってくれますよ。

車の中にこぼした場合

灯油を運び出そうとして車に乗せてはいいがその時にこぼしてしまったなんてこともあるでしょう。

そういった場合はまずは灯油を吸い取る。そしてできることならフェルトをはがして丸洗いをしてしまいましょう。

もしそれが難しい場合はアルコールを使ってふき取ることも良いでしょう。

アルコールを使うことで灯油が中和できるのでふき取りやすくなります。

車に灯油を運ぶときはこぼれてしまわないようにポリタンクを袋に入れて車内にこぼれなくする工夫が必要ですね。

灯油が引火する危険性は?

灯油をこぼしてすぐに引火をするかというと可能性は低いです。

ただし灯油を熱して蒸気になると引火する可能性はあります。

火と油の取り扱いは十分注意しておきましょう。

灯油と違ってスプレー缶はガスなので取り扱いを間違えると爆発する危険性があります。

『スプレー缶を安全に処分する方法とは【方法と注意点を解説】』の記事ではスプレー缶を安全に処分する方法について詳しく解説しています。スプレー缶を見つけた場合は参考にしてくださいね。

スプレー缶を安全に処分する方法とは【方法と注意点を解説】
遺品を整理するとスプレー缶のような爆発の危険があるものが見つかる場合があります。あなたの家でも1本くらいはあるでしょう。処理を間違えることと爆発の危険性があることはあなたも知っての通り。今回はスプレー缶を安全に処分する方法をご紹介します。

「灯油をこぼしたらどうしたらいい?」のまとめ

今回は灯油をこぼした場合の処理方法をお話ししました。

灯油はどこの家庭にもあるものです。

もちろん遺品整理をしようとした実家にもあったなんてこともあるでしょう。

ふとした瞬間にこぼしてしまった。

そんな時に備えて灯油をこぼしてしまった時はどうしたらいいのかを覚えておきましょうね。

 

 

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