Withコロナの世界を予測してみた【アフターコロナはまだまだ先】

Withコロナの世界を予測してみた【アフターコロナはまだまだ先】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

「コロナっていつ終息するの?」

と聞かれることが非常に多いです。

そんなの聞かれてもわからん!っていうのが本音です。

このブログでもかなり前から気を付けた方がいいですよという警告は行ってきました。

その時は「そんな映画みたいなことは起こらないでしょー」という人が大半でしたが、、、

ウイルスの拡大を防ぐためには人と接する回数を極力減らすというのが最も効果的です。

実際100年前に起こったスペイン風邪でも人との接触を減らすという対策が取られました。

その後ウイルスが変異して人間に感染しなくなって終息していきました。

 

人類が打ち勝ったのではなくウイルスが諦めてくれたから終息しただけに過ぎません。

今回のウイルスに関して言えばスペイン風邪の比ではないくらい強力です。

日本のようなふにゃふにゃの政策では到底抑えられることはないのだと思います。

つまりはアフターコロナなんて世界は当分の間は来ないということです。

終息しないならウイルスと共存していくしかありません。

つまりは「Withコロナ」ということです。

今回はWithコロナの世界はどうなっていくのかについて予測してみました。

Withコロナの世界を予測してみた

Withコロナの世界では次のことが当たり前になると思います。

ビニールカーテン越しに接客

在宅勤務になる

マスク着用

3人以上で集まれなくなる

不動産の内覧がオンライン化

営業がオンライン化

旅行できなくなる

あらゆる無駄がなくなる

人間の本質が見える

本当の実力社会になる

それぞれ詳しく解説していきます。

ビニールカーテン越しに接客

新型コロナウイルスは飛沫による感染があることがわかっています。

飛沫が直接かからないようにするためにビニールカーテン越しに接客することが当たり前になるでしょう。

現在多くのスーパーやコンビニでもビニールカーテンが導入されています。

そういった状態がWithコロナでは普通の光景となるでしょう。

飛沫は大声を出すと多量に飛ぶため接客をしている人に怒らないことがWithコロナの世界では大事ですね。

結局回りに回って自分に返ってくることになりますから。

在宅勤務になる

新型コロナウイルスは3密の状況だと感染率が高くなると言われています。

例えば会社の会議室などは3密の状況が非常に発生しやすい条件が整っているのです。

従業員に新型コロナウイルスの患者が発生すると会社はもう大変。

最悪のケースだと事業が存続できなくなることだってあります。

だからこそ在宅ができる場合は従業員をそもそも出社させないようにするといった対策が必要です。

幸いにもZOOMやチャットワークといった遠隔でも仕事ができる便利なツールが登場しています。

テクノロジーを活用した在宅勤務が当たり前になっていくでしょう。

マスク着用

今でも街中にいる人のほとんどがマスクを着用しています。

このような光景は花粉症が大流行しているシーズンでも見なかった光景です。

Withコロナの世界では外出時はマスクを着用することが当たり前になるでしょう。

「マスクをしながら接客をするなんて失礼だ!」

なんて失礼なことを言わずに

「マスクをしていてくれてありがとう!」

と考えるようにして下さいね。

3人以上で集まれなくなる

人と集まること自体がリスクとなる時代になってしまいました。

多くの人が集まるということはウイルスを持っている人が含まれる可能性が上がるということ。

新型コロナウイルスの症状はインフルエンザなどに比べると比較にならないほどひどいです。

実際に新型コロナウイルスに感染して回復した人にインタビューした動画を貼っておきます。

あなたが思っている以上に症状がつらいことがわかるかと思います。

Withコロナの世界ではほとんどの人が新型コロナウイルスにかかりたくないので

3人以上で集まるということはかなり減るでしょう。

不動産の内覧がオンライン化

不動産の内覧はこれまで案内人がいてお客様に説明するのが当たり前でした。

ですが不要不急に外出できないWithコロナの世界。

ラインのテレビ電話やVRなどで内覧をすることになるでしょう。

実はこのオンライン内覧は海外ではすでに行われています。

たとえば国土が広いアメリカでは不動産屋自体が完全テレワークで仕事をしています。

もちろん内覧もオンラインで。

ITに非常に疎いのが不動産業界ですが急激なオンライン化を進めないといけないですね。

営業がオンライン化

今までは飲みに行ったり交流会に参加したりと対面による営業が当たり前でした。

ですが複数人で集まるのは今後難しくなります。

イベントや集まりはことごとく中止。

営業も今までのやり方を変えないといけません。

今までもありましたがオンラインでの営業がより活発化するでしょう。

 

よくこんな話を耳にします。

「オンラインだと空気感がわかりにくいからなかなか信頼関係が築けない」

オンラインって思っている以上に難しいです。

対面だと「わざわざ足を運んでくれたから」という気持ちが相手に働きますが

オンラインではそうはいきません。

営業をオンラインにどう適応させていくのかが非常に重要になるでしょう。

旅行できなくなる

Withコロナの世界では基本的に移動は制限されると考えた方が良いでしょう。

旅行をしたとしてもそもそも泊るところがないなんて事態も考えられます。

このコロナで特に深刻なダメージを受けたのが宿泊業です。

ホテルや旅館も倒産するところがどんどん出ている状況。

国内旅行はWithコロナの世界ではできるかもしれませんが

海外旅行はかなり厳しいでしょう。

そもそも飛行機が飛んでいませんから。

これまでのように簡単に海外旅行に行くのが難しいのがWithコロナの世界です。

あらゆる無駄がなくなる

日本ではこれまでテレワークが全然進みませんでした。

「今までのやり方で良いよね?」

という考えが大多数を占めていたからです。

でもコロナの影響で強制的にテレワークに変えざるを得なくなりました。

そしてテレワークで暴かれるのが「今まで仕事をしていた風の人たち」。

もちろん彼らが「今までのやり方で良いよね?」と言っていた張本人でもあります。

会社としてはより生産的に仕事をしてくれる人を残すのがより顕著になるでしょう。

 

今まで何となく行っていた会ってする打ち合わせ。

出張費などで莫大なお金がかかっていたのがテレワークの成果で無くなりました。

企業はより利益を出しやすくなったと言えます。

今までの無駄がなくなるのがWithコロナの世界です。

最もエネルギー消費が激しいのが人の移動。

総消費エネルギーの70%が人の移動であるとも言われています。

Withコロナではより地球環境に優しくあることが求められるでしょう。

人間の本質が見える

「日本人は民度が非常に高い」

これまでそう思ってきました。

でもコロナが発生した後では自分勝手な人間の行動が非常に目につくようになりました。

責任を一切取ろうと行動しないリーダー

コロナをばらまいてやると街に繰り出したおじさん

トイレットペーパーや消毒薬を買い占める市民

これのどこが民度が高いのでしょうか?

かつての日本人が持っていた崇高な精神のかけらもないような人ばかり。

人はカオスな状況になるとその人が持っている本質が見えると言います。

まさしく世界はカオスな状況です。

こんな状況でどんな行動をするのか?

それがその人が持っている本質なのでしょう。

本当の実力社会になる

日本社会って良くも悪くも本当の実力社会ではありませんでした。

何となくがまかり通る社会でした。

力がない人にとっては救われていた社会だったのです。

ですがこれからはその人の本質が暴かれます。

無駄が削られていきます。

本当の実力社会に突入するのです。

これからは本当に力を持った人が活躍できる世の中となります。

これがWithコロナの世界。

そんな世界に取り残されないようにしっかりと実力を身に着けないといけません。

 

幸いなことにオンラインでもスキルを身につけることができます。

私はそんな世界を見据えてUdemyというオンライン学習サイトでスキルアップをしています。

1本1000円くらいから学習できるのですぐにその初期投資を回収することができるでしょう。

世界で5000万人が利用しているオンライン学習サイト「Udemy」。

私はUdemyを使ってオンライン学習していますがあなたはどうしますか?

Udemy公式サイト

Withコロナの世界を予測してみたのまとめ

今回はWithコロナの世界を予測してみました。

コロナ前とコロナ後は世界が大きく変わったということをあなたも実感していると思います。

世界はこうも簡単にウイルスに侵略されてしまうのかと驚いたことでしょう。

奇しくも今までの価値観を大きく書き換える出来事がコロナの発生でした。

そして残念ながらアフターコロナの世界が来るのはまだまだ先でしょう。

ウイルスと共存する。

そんな時代がWithコロナの世界。

あなたに今どんなことができるのか?

よく考えながら行動するようにしましょう。