【ちょっと何言ってるかわからない】なぜあなたの話は伝わらないのか?

【ちょっと何言ってるかわからない】なぜあなたの話は伝わらないのか?

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

日本人なのに相手に伝えることができない社会人がかなり多いです。

「えっ?それって若い人だけでしょ?」

もちろん若い人でも全く話が理解できないという人はいますが

それなりの年齢の人でもちゃんと相手に伝えることができない人は多いです。

自分の考えを相手に伝えて理解してもらうのは人間社会を生きるための最低限の能力だと思います。

もしそれができないというのであれば山で生活するしかないですね、、、

今回はなぜあなたの話は伝わらないのか?について話していきます。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

なぜあなたの話は伝わらないのか?

あなたの話が伝わらない理由は次の7つ。

自分は伝えられていると勘違いしている

結論から言っていない

質問に端的に答えていない

相手のことを全く考えずに話している

主語がない

ただ伝えれば相手が理解してくれると勘違いしている

何を話せばいいのか自分ですら理解できていない

それぞれ詳しく解説していきます。

自分は伝えられていると勘違いしている

中年以降の男性に多い傾向ですが、、、

まわりにイエスマンしかいなくて誰も指摘してくれるような人がいないと

自分は伝えられていると勘違いしている残念な大人の完成です。

自分は1を言ったら相手は10理解してくれると勘違いしている人。

 

言っときますね。

その態度をずっと続けていると本当に周りに誰もいなくなりますよ。

信じられないって?

孤独に家でじっとしている高齢者を見てみなさいって。

高圧な態度で何を言っているかわからないでしょ?

あなたもそうなりたいですか?

なりたいなら止めませんが、、、

 

自分の想いを100%伝えられるってことはまずないです。

現役のライターをしていますがちゃんと伝わらないなと感じることはあります。

おそらくあなたよりよっぽど文章を書いています。

ですがそれが事実です。

どうしたら相手にもっと伝わるのかな?ということをずっと考えながらでもなかなか伝わらいのです。

それなのに自分は伝えられていると勘違いしているようではほとんどのことが相手に伝わっていません。

それがきっかけとなってトラブルになっている人をよく見かけます。

あなたは大丈夫でしょうか?

もし勘違いしているなと思ったら今ならまだ間に合います。

どうか自分はまだまだという気持ちを持ってコミュニケーションを取るようにして下さい。

結論から言っていない

何か話すときに異常に前置きが長い人がいます。

話を聞いている側からすると「いつ終わるの?」と飽き飽きしてしまいます。

相手も集中力100%であなたの話を聞いているわけではありません。

だからこそまずは結論から話すようにするようにしましょう。

そうすれば相手もどんな話なのか理解しやすくなります。

「結論ファースト」という言葉があるようにまずは結論から話すという癖をつけましょう。

質問に端的に答えていない

質問されたらその質問に答える。

当たり前のことのようですが意外とそれができない大人が多いです。

たとえばこのような例

「今月の営業の成果について報告してくれますか?」

「お客さんから急に会社の資料がほしいと言われたんですよー」

文章で見ると明らかに質問に答えていないということがわかりますよね。

成果について報告してくださいという質問だったら

今月の成果は○○会社との○○案件を××まで進めています。

後は○○商事との商談は終了し受注に繋がりました。

という回答すれば良いですよね。

でも例であげた人のように質問に答えずに全然違う回答をするっていう人は多いです。

しかもやっかいなことに本人は質問に答えられていないということに気づいていないこと。

質問に回答できないということは必然的に評価を下げれているということです。

仕事ができる人はコミュニケーションコストが高い人を嫌う傾向にあります。

つまりは質問に端的に答えられないということは様々なチャンスを逃してしまっているということです。

「いやいやそんなことないですよー」

と言うかもしれませんがちゃんとコミュニケーション取れる人の方がチャンスを掴んでいますから。

相手のことを全く考えずに話している

コミュニケーションも相手に対する敬意がないとはじまりません。

あなたが相手のことを全く考えないということは相手もあなたのことを全く考えないということです。

自分がやりもしないのに相手にだけ要求するなんてことはできません。

それはただのわがままというもの。

相手にとって「自分のことをちゃんと考えてくれているんだな」と思われることが人間関係の第一歩です。

日本人の中には結構勘違いしている人が多いですが客だから何をしても良いだろうと考えている人。

何をしても良いかなんてダメに決まっています。

いくらお金を払っていようが相手に対して礼節がないのであればもう仕事としてなりたっていません。

そんな相手に対して最高のパフォーマンスを提供したいと思いますか?

普通は思わないですよね。

相手のことを考えないことで結果的に不利益を被ることになりますよ。

まずは相手に事を考える。

人間なら誰しもができることですよね?

主語がない

日本語って主語がなくても文脈で伝わると言えば伝わります。

それが日本語の特徴でもありますからね。

主語なしで伝えたら相手に余計な負担を強いることを頭に入れておかないといけません。

ですが主語をちゃんと伝えればより相手に伝わりやすくなるのも事実です。

もしあなたが人とのコミュニケーションを通じて仕事をしているなら主語は消してはいけません。

「この人の言っていること全然わからない」と思われた時点でもう次からはないと肝に銘じでおきましょう。

そうならないためにも主語をちゃんとつけるということをしましょう。

文章に主語をつけるくらい簡単ですよね、、、?

ただ伝えれば相手が理解してくれると勘違いしている

エスパーじゃないので100%のことを理解するのは無理です。

話が上手な人であっても60%くらいのことしか伝わりません。

ましてや話が下手な人だと10%すら伝わるか怪しいものです。

ただ言いたいことを言えば相手が理解してくれるってただの甘えですよね?

コミュニケーションってキャッチボールで成り立っています。

でも言いたいことを言っているだけってキャッチボールじゃなくてドッジボールです。

そんな思いっきり投げられたボールなんて取らないですよ。

 

コミュニケーション能力が高い人というのは

「この言い方で伝わっただろうか?」

と自問自答をかなり繰り返しています。

それは自分はまだまだという気持ちがあるからです。

世の中には完璧なことなんてないと知っているからです。

見の程をわきまえているからです。

もしあなたがコミュニケーション能力を上げたいのであればどうか自分の発言を振り返るくせをつけてください。

何を話せばいいのか自分ですら理解できていない

そもそも自分の頭の中ですら話がまとまっていない人がいます。

それも結構な数。

考えたことをそのまま口に出しているタイプ。

あなたの頭の中ですらまとまっていないことが伝わるわけがありません。

まずは落ち着いて自分が何を言おうとしているのかをしっかりと考えましょう。

そうでないと話は伝わりません。

何度も言いますがコミュニケーションコストが高い人は嫌われます。

これは間違いないです。

死ぬ時になって周りに誰もいないっていう晩年嫌でしょ?

そうならないためにもまだ元気なうちにコミュニケーション能力を身に着けてください。

くれぐれも自分が言いたいことだけを言うことがコミュニケーションだと勘違いしないことです。

そう勘違いしている残念な大人もたくさんいますから、、、

なぜあなたの話は伝わらないのか?のまとめ

今回はなぜあなたの話は伝わらないのか?について話していきました。

自分の話を相手に伝えるって全ての大人が当たり前に身に着けている能力だと思っていました。

ですがふたを開けてみるとまともに日本語が話せない人が多くてびっくりしています。

セミナーとかスキルアップも良いですけどまずはその日本語能力を何とかしたら?と正直思うわけです。

言っている話が全く分からない人と言うのはコミュニケーションコストが非常に高いのでまぁ人に嫌がられます。

「あの人話長いねん!」や「言っている意味がわからない」

まぁ人から距離を置かれる典型例ですね。

今回あげたとこの逆をすればあなたの話は伝わりやすくなります。

コミュニケーションは人間関係の基礎です。

それをないがしろにしている内は何をやってもうまくいきませんね。

 

 

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