能力がない頑固者の対処法【もう振り回されない!】

能力がない頑固者の対処法【もう振り回されない!】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

能力がない頑固者に振り回される。

誰しもが一度はあることでしょう。

そういった場合選択肢は2つ。

1.相手にしない

2.正しく対処する

基本的には1の相手にしないを選択した方が良いですが相手にしないといけない時もあります。

今回は能力がない頑固者の対処法をご紹介します。

能力がない頑固者の対処法

能力がない頑固者の対処法はこれらの3つを試すと良いです。

1.相手にしない

2.正論で反論しない

3.自分を賢く見せる

それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

1.相手にしない

基本的には相手にしないことが正解です。

能力がない頑固者と付き合っていてもあなたの人生を悪くしてしまうばかりです。

能力がないということは知能も低かったりします。

そういった知能が低い人を見分けることも大事だったりします。

知能が低い人の見分け方は『知能が低い人の見分け方とは?』の記事をご覧ください。

能力がない頑固者に時間を使うよりも本当に大事にするべき人に時間を使った方が良いですね。

ですがどうしても相手にしないといけない時が必ず来ます。

そんな時の対処法をこれから話していきます。

2.正論で反論しない

能力がない頑固者ほど自分の能力が高いと自信過剰になります。

これは心理学における『ダニングクルーガー効果』という現象が起きているからです。

ダニングクルーガー効果については『ダニングクルーガー効果とは?【能力が低い人ほど自信過剰!?】』の記事で紹介しているのでぜひ読んでくださいね。

能力がない頑固者ほど自分の能力や知識に対して絶対の自信を持っています。

たとえそれが理論的に正しくないものだとしてもです。

だからこそ正論で反論しても意味がないのです。

彼らは謎の自分理論を展開したりしますからね。

自分が間違っていようともそれは仕方ないと開き直るようにもなります。

そうなるともう何を言っても聞く耳を持ちません。

そして間違った理論にさらに間違った理屈が加わるという、、、

もうどうしようもない状態になってしまいます。

だからこそ正論で反論することはやってはいけないのです。

3.自分を賢く見せる

正しいことを言っても意味がないとしたら「もうお手上げ!」かというと

そうではありません。

能力がない頑固者に対しては唯一この方法が有効となります。

その方法とは自分を賢く見せることです

能力がない相手というのは間違った知識を持っています。

それを真っ向から否定しても話は聞かないのです。

だからこそ話を聞くように相手の心を開く必要があります。

それが自分を賢く見せて話を聞かないと損だと思わせることです。

能力がない人というのは自分に対しても相手に対しても正しい判断ができません。

正しい判断ができないということを逆手にとって賢く見せてしまえばいいのです。

そうすることで相手が話を聞く状態に持っていくことができますよ。

「能力がない頑固者の対処法」のまとめ

今回は能力がない頑固者の対処法についてご紹介しました。

能力がない頑固者に対しては自分を賢く見せるというのが有効な手段となります。

ただすぐにできるものでもないです。

だからこそ普段から賢い印象を相手に与えるように行動する。

そうすることで能力のない人になめられることがぐっと少なくなります。

賢く見えることで話がスムーズに進むなどメリットもありますからね。

能力がない人に振り回されないようにするために賢く見せるようにしてはどうでしょうか?