親の遺品が捨てられない。そんな時に覚えておいてほしいこと

親の遺品が捨てられない。そんな時に覚えておいてほしいこと

こんにちは✨矢島奈月妃です。

「なかなか親の遺品が捨てられないんです、、、」

そう言ってどうしたらいいのか悩まれている人は大勢います。

遺品整理は長い人生において1回や2回程度しかありません。

だからこそどうしたらいいのか悩むということはあるでしょう。

親の遺品が捨てられない、、、

そんな時に覚えておいてほしいことについてお話ししていきます。

親の遺品が捨てられない時に覚えておいてほしいこと

遺品を捨てることは思い出を捨てることではない

遺品を捨てることは何だか亡くなった人との思い出まで捨ててしまっている。。。

そう思ってなかなか捨てられないということはあると思います。

でも遺品を捨てること=思い出を捨てることではありません。

思い出はあなたの心の中にしっかりと刻まれています。

「昔あんなことがあったな」「こんなことがあったな」

あなたの心にはちゃんと亡くなった人の思い出が残っています。

だから大丈夫なんですよ。

遺品を捨てることは思い出を捨てることなんかじゃないですから。

亡くなった人との思い出を整理するのが遺品整理だと思います。

遺品は役目を全うしたもの

遺品は亡くなった人にとってはもう必要のないものです。

あの世には何も持っていけませんからね。

そして遺品は役目を全うしたものでもあります。

遺品を整理することは亡くなった人の供養にもつながります。

形あるものはいつかはなくなる。

これが自然の摂理というもの。

役目を全うしたものを返すことも大切なことですよ。

遺品があると未練になる

人の想いというのはものに宿ります。

少しスピリチュアルな話ですが私は想いはものに宿ると思っています。

例えば亡くなった人の金歯が見つかることがあります。

金歯は歯の代わりになるもの。

そして歯は食べるためにあります。

食べるということは”生”につながります。

特に金歯は”生”につながっているので想いが強かったりします。

そして現世に自分の想いが強いものがあるとそれに引っぱられてあの世へ旅立てなくなってしまいます。

人は生きて死ぬ。そしてまた生まれ変わる。

こういったサイクルがあるんじゃないかって思っています。

想いが強い遺品が現世に残り続けることで生まれ変わることができにくくなるんだと。

亡くなった人のためにも遺品は整理する必要があるのです。

遺品があると未練にもつながりますからね。

遺品整理をするときの心構えを『遺品整理をするために覚えておきたい心構え』にまとめておきました。

遺品整理をするために覚えておきたい3つの心構え
遺品整理をすることは体力的精神的負担が伴います。「いざ自分でやろうと思ってもものが手放せない」という声はよく聞きます。遺品整理をやり慣れている人なんて実際ほとんどいません。「いつかやらないと、いつかやらないと、、、」そう思って気がつけば20年そのままだったというケースも。ですがいつかは必ず遺品整理をしないといけない時はきます。遺品整理をするために覚えておきたい3つの心構えについてお話ししていきますね。

遺品整理は大変です

そして何より遺品整理は大変です。

自分でやるだけで途方もない時間がかかります。

遺品整理に10年、20年以上かかる人もいるくらいです。

遺品整理は本当に大変なのです、、、

遺品整理は大変です!!
遺品整理を自分でやったことがある人は言います。「遺品整理は大変だと、、、」でも遺品整理をやったことがない人にとってはその大変さというものがわかりにくいものです。今回は遺品整理は大変!!!という話をお伝えします。

「親の遺品が捨てられない時に覚えておいてほしいこと」のまとめ

親の遺品が捨てられない。。。

そんな時に覚えておいてほしいことについて紹介しました。

亡くなった人との別れは悲しいものです。

亡くなった人との関係が親しければ親しいほど悲しみも深くなるものです。

ですが亡くなった人もあの世に行ってまたこちらの世界に戻ってきます。

でも遺品がずっと残っているとそれが未練となってなかなかあの世に行くことが難しくなってしまいます。。。

親の遺品が捨てられない。

そういった時は今回ご紹介したことをもう一度思い返してくださいね。

 

 

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