神社を参拝する時にやってはいけないタブーとは?【神様の怖い一面】

神社を参拝する時にやってはいけないタブーとは?【神様の怖い一面】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたの家の周りにも神社はあることでしょう。

身近な存在の神社。

神社は文字通り「神が住まうお社」

神社には神様がいるとされています。

そして神社に参拝することは良いことです。

ですが神社を参拝する時にやってはいけない「タブー」があることをご存知でしょうか?

これを知らずにやってしまうと神様を怒らせてしまうかもしれません。

くれぐれもお気をつけてくださいね。

今回は神社を参拝する時にやってはいけないタブーをご紹介します。

さらに情報を知りたいあなたへここでは話せないマル秘情報をnoteで配信中!

最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。

noteを見てみる

神社を参拝する時にやってはいけないタブー

神社を参拝する時にやってはいけないタブーは

参道の真ん中を歩く

石や木の枝を持ち帰る

身体を清めない

動物を連れて行く

お願い事をする

それぞれく詳しく見ていきます。

神社と言うのは日本神道に非常に深い関わりを持っています。

神道については『神道とは何か?わかりやすく簡単に解説!』の記事をご覧ください。

参道の真ん中を歩く

参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」と言います。

正中は神様が通られる道。

そこを人間は歩いてはいけません。

神様だけが通ることを許された道だから。

神社は神様のお社です。

つまりは神様の家ということ。

その神社の真ん中を断りもせずにズケズケと歩く。

礼節にかける行動に見えますよね。

謙虚な気持ちで参道の端が歩くのが良いでしょう。

 

参道に入る前には鳥居の前で一礼をするようにしましょう。

あなたも人の家にあがる時に何も言わずに入ることはないでしょう。

それと同じ。

まずは神様に対して礼を尽くすようにします。

そして参道の真ん中は歩かないようにしましょう。

石や木の枝を持ち帰る

境内にある石を持ち帰りたいという言う人がいます。

「神社にある石をお守りにしたいため」

ですがそれは神社ではやってはいけないことです。

境内にある石や枝には参拝した人の念が非常に宿りやすいもの。

ただでさえ神社に自分の欲を持ち込むが人が多いのに。

そんな邪念を色濃く受けてしまうのが石や枝。

そもそも自分が幸せになりたいがために神様のことを考えずに石や枝を持ち帰るという行為自体が無礼に当たります。

そんな気持ちでは到底幸せになれるはずがありません。

神様は自分のことしか考えない人には力を貸さないのです。

 

神社にある石も木の枝も神様の持ち物です。

それを無断に勝手に持ち帰る。

神様は何か物を盗むということは許しません。

あなたが物を盗まれたらどう思うでしょうか?

自分の家を勝手に荒らされて物まで持っていかれる。

怒りがこみあげてくるのではないでしょうか?

 

神様は広い心であなたを向かいいれてくれます。

ですがその神様に対して失礼なことをしたら。

罰という形で神様の怒りに触れてしまうかもしれません。

日本の神様は善と悪が表裏一体。

非常に怖い側面を持っているのです。

ですので石や木の枝は決して持ち帰らないようにしましょう。

身体を清めない

神社には鳥居があります。

その鳥居の役目は結界。

日常という穢れから神様が住まう神域をわける結界です。

神様は穢れを非常に嫌います。

 

神社を参拝するということは神様に会いに行くということ。

あなたも人に会いに行くときに汚い格好で会いに行くことはないでしょう。

きっと身なりをきちんと整えて人に会いに行くはず。

だからこそ神様に会いに行くという参拝でも身体を清める必要があります。

そのための手水舎(ちょうずや)があります。

 

本来身体を清めるというのは川や海の水を頭からかけて行います。

神社に参拝する時に毎回それを行うのは大変です。

なので簡略化したものが手水舎となります。

柄杓に水を入れて左手、右手の順にそそぐようにします。

そして最後に口を軽くすすぐ。

これが手水舎における作法となります。

神社を参拝するということは神様に会いに行くということ。

身体も心も清めてきれいな状態で神様に会いにいきましょう。

動物を連れて行く

動物は昔は穢れとされていました。

そして神様は穢れを嫌います。

なので神社を参拝する時は動物を連れて行くのは良くないとする神社もあります。

(もちろん神社によっては考えはそれぞれなので一概にNGだとは言えませんが、、、)

 

ただ神様の眷属として狐がいたりします。

稲荷神社における神様の眷属が狐ですね。

狐と犬は仲が悪いです。

人間社会に例えてみるとわかりやすいですが犬嫌いな社長の家にわざわざ犬を連れて行くでしょうか?

そんなことはしないはずです。

ペットを連れていく人は観光気分で行っているかもしれません。

ですが神社は本来は観光スポットではなく神様に参拝する神聖な場所です。

なので神社に行くときは動物を連れて行くのは止めておいた方が良いでしょう。

お願い事をする

神社はお願い事をするところだと思っている人は多いでしょう。

ですが神社ではお願い事はしてはいけないのです

それよりもやるべきことがあります。

それは自分に対する誓いです

神様に助けを求めるのではなく自分でこうしますという誓いをする。

それが本来の参拝です。

その誓いに対して神様は力を貸してくれます。

 

そもそもお願い事というのは神様に対して不平不満を言うこと。

「気になる彼と結ばれますように」という願い事は「気になる彼と結ばれていない」という不満を神様にぶつけているのと一緒。

不平不満をぶつけられても神様からしたら「そんなの知らないよ!」となってしまいます。

でも「私は彼にふさわしい自分になります」という誓いを立てれば神様も手を貸してくれます。

誓いを立てることで具体的な行動に繋がります。

ですがお願い事をするだけでは具体的な行動には繋がりませんから。

何か行動をする時に力を貸してくれるのが神様という存在。

だからこそ行動しないと自分の望みを叶えることは出来ません。

地球というのは行動の星と言われています。

たくさん行動して空想を現実化することができる星。

それが地球なのです。

地球に生まれたのであれば行動しないとあなたの天命を全うすることはできません。

宣言することで人生と言うのは切り開かれていきます。

お願い事をして神様に頼りっぱなしになるのではなく自ら誓いを立てるようにしましょう。

人生で大切なことは漫画でも教えてくれます。

どういったことが人生で大切なのかについては『鬼滅の刃が教えてくれた人生で大切なこと』の記事をご覧ください。

神社を参拝する時にやってはいけないタブーのまとめ

今回は神社を参拝する時にやってはいけないタブーをご紹介しました。

神社でやってはいけないタブーは

  • 参道の真ん中を歩く
  • 石や木の枝を持ち帰る
  • 身体を清めない
  • 動物を連れて行く
  • お願い事をする

「いやー知らなかった、、、」

というものもあったのではないでしょうか?

神社を参拝する時は神様に対して日頃の感謝を行い敬う気持ちを忘れてはいけません。

礼節にかけた行為は神様を怒らせる原因にもなってしまいます。

神様はあなたの心なんて全てお見通しです。

「お願い事をしても全然叶わない」と愚痴を漏らす前に自分で努力することが何よりも大事。

そんな気持ちで日々行動している人を神様は助けたいと思うのですから。

さらに情報を知りたいあなたへここでは話せないマル秘情報をnoteで配信中!

最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。

noteを見てみる