ネット広告代理店の闇【集客できないネット広告代理店?】

ネット広告代理店の闇【集客できないネット広告代理店?】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

日本にはネット広告代理店というものがごまんとあります。

毎日のように「ネットで集客しましょう」という電話があるくらいです。

以前ネット広告代理店に依頼しましたがお陰で痛い目にあいました。

それがきっかけで自分でネット関係のことができるようになってのですが、、、

今回はネット広告代理店の闇についてお話ししていきます。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

ネット広告代理店の闇

ネット広告代理店の闇は次の通り

ネット集客ができない

仕事していない

ネットの知識がない

それぞれ詳しく見ていきます。

ネット集客ができない

ネット広告代理店なのにいきなりネット集客できないって意味わからないですよね。

私も意味がわからないです。

あなたのところにもネット広告代理店から電話営業ってよく来ると思います。

そこに質問で「あなたの会社のホームページのアクセス数はどれくらいですか?」

と聞いてみてください。

 

しどろもどろしながら「うちはネット広告代理店なのでお客様のホームページのアクセス数を上げることが仕事なので。

自社のホームページのアクセスは上げないんですよ」

とか意味わからないことを平気で言います。

ここで「うんっ?」って思いませんか?

ネット広告代理店だからお客様のアクセス数を上げるというのはわかります。

だからといって自社のアクセス数を上げないというのは意味がわかりません。

前後に全く関連性はありませんから。

つまりは

自社では全く試しておらず

効果もあるかわからないもの

を売ろうとしているということです。

 

以前全国2500社ほどのWEB系の会社のホームページのアクセス数を調べました。

月間のアクセス数が1万以上の会社って10社もなかったです。

正直月間のアクセス数が1万以上だったらそれなりにがんばれば誰でもできます。

ですがその程度の努力すらしていない会社がほとんどなのです。

これがネット広告代理店の真実。

ダメなネット広告代理店に当たるとあなたのビジネスが一気に終わります。

十分にお気をつけてください。

仕事していない

ネット広告を頼むと手数料20%というものが相場です。

これの内訳は

・キーワード選定

・広告設定

・レポート作成

くらいなものです。

その中の広告設定とレポート作成ってGoogleがしっかりとしているので誰でも簡単にできます。

IT音痴な人でもサポート動画などを見ながらできるので付加価値はほぼありません。

彼らの付加価値と言えば成約につながるような「キーワードを選定」することです。

 

ネットで集客をしようと思ったら「キーワード選定」が何よりも大事です。

ですが自社の集客すらできない会社がまともにキーワード選定できると思いますか?

できるわけがありません。

「どんなキーワードで広告を出しているんですか?」

と聞いても「成約できそうな良いキーワードで出していますよ」

で終わりです。

何も答えてくれません。

広告出稿なんて今の時代は誰でもできます。

それくらい簡単になっているのです。

 

キーワードもメインのキーワードを決めたら関連するキーワードを一斉に出してくれる「部分一致」という便利な機能があります。

それを使って成約するかどうかもよくわからない大量のキーワードで広告出稿する。

そうすると広告出稿した代金の20%が手数料としてゲットすることできる。

つまりはよくわからないキーワードでもとりあえず広告出稿しておけば儲かるということです。

成約するキーワードってそもそも数が決まっているので実はたくさん出稿する必要はありません。

でもそれをしてしまうと手数料で儲けることができないのでネット広告代理店はやらない。

むしろキーワード選定すらまともにできない会社ばかりなので何が成約するキーワードなのかもわかっていないでしょうが、、、

 

ネット広告代理店に依頼するのって何か商品を売りたいためでしょう。

でもまともにやってしまうと広告代理店は儲からないからそれをやらない。

すごく歪な業界になっているのです。

正直なところネット広告代理店に依頼した時点でほぼほぼ負けが確定します。

余計なお金を払って成約もまともにせずにビジネスは終了というのがよくあるパターンです。

本当にこの世の中でまともに広告運用できる会社なんてあるのかなと思ってしまう今日この頃。

 

この話を聞いて「ギクッ!!!」と思ったあなた。

今運用を依頼しているネット広告代理店にこう聞いてください。

「広告出稿しているキーワードの中で完全一致で出向しているキーワードの割合は何パーセントですか?」と。

 

広告出稿するときには

・キーワード選定をしっかりと行った完全一致のキーワード

・関連キーワードをごちゃまぜにした部分一致のキーワード

の2種類で広告を出します。

ネット広告代理店は当然どんなキーワードで出稿しているのかわかっているため割合は答えてくれるでしょう。

そして完全一致の割合が90%を超えていない場合はそのネット広告代理店はポンコツです。

もうご愁傷さまとしか言いようがありません。

きっとその会社に対して不満を抱いていることでしょう。

なんせそのネット広告代理店はまともに仕事すらしていなかったのですから。

ネットの知識がない

「ネット広告代理店なのにネットの知識がないわけないでしょう」

と思うかもしれません。

そう思ったあなたは見事に彼らのカモです。

ネット広告代理店の実情ってほぼほぼ営業だったりします。

お客様に成果を出すことよりもどれだけの数を売るかが彼らの至上命題。

やっぱりおかしい業界ですよね。

 

営業がうまいところは確かにあります。

でもスキルが伴わないので多くの会社を不幸にしているのも事実。

それは大手だろうとも同じ。

日本人ってよくわからない肩書きに弱いです。

だから今日も騙される人が止まりません。

相手が大手だからと言って思考停止はダメですよ。

ネット広告代理店だからネットに詳しいは典型的な思考停止。

 

彼らは広告パッケージを売ることが仕事。

だからネットのことなんて全然知らなくても問題ありません。

だって売ればいいんだから。

そんな調子です。

 

自社での集客もまともにできないところが他社の集客なんてできるわけがないんです。

自分で勉強して実践してみるのが一番の近道かなとは思います。

楽しようとして代理店に依頼するというのが最も遠回りです。

お金も時間もドブに捨てるという結末が待っているだけ。

 

だって彼らはいかにも「ネット詳しいですよ!」という雰囲気出しているだけですから。

よくよく話を聞いてみると何も知らないです。

CTAとかLPとか何も理解していません。

「CTAやLPって何?」と思った方は

『最低限押さえておきたい!マーケティングで使われる用語を解説してみた』の記事で解説しているので良かった見てくださいね。

ネット広告代理店の闇のまとめ

今回はネット広告代理店の闇についてお話ししました。

もちろん全てのネット広告代理店がこんな調子ではないということは前提です。

(でもそんな代理店ってどこにいるんですかね?)

なかなか闇が深いネット広告代理店。

ここまで闇が深くなってしまったのも依頼する側の知識不足や勉強不足が背景にあるというのは事実。

ようは知識がないから彼らに舐められているのです。

『IT音痴にネットビジネスはできるのか?』の記事でも書きましたが勉強するしかありません。

幸いにもネットで探せばこの手の情報は無料で手に入れる素晴らしい時代です。

優しい人たちが色々な情報を出してくれています。

それらの情報を自ら取捨選択するしかないと思います。

後は本当に自社のことを考えてくれるような会社に出会うしかありません。

(これも正直かなり至難の業ですけどね)

ネット広告代理店に頼む場合もしっかりと下調べしましょうね。

 

 

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