Bing URL Submissions Pluginの導入方法を解説【Bingにすばやくインデックスさせる】

Bing URL Submissions Pluginの導入方法を解説【Bingにすばやくインデックスさせる】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

検索エンジンと言えばGoogleを思い浮かべるでしょう。

検索エンジンの覇者はGoogleですからね。

ですが近年着実にシェアを伸ばしつつある検索エンジンがあります。

それがBing。

名前は聞いたことがあるかもしれません。

検索エンジンのシェアとしては2.5%程度です。

でも侮ってはいけません。

メディアを運営しているものとしては着実にアクセスを取れるものから取るというのは鉄則です。

今まではBingに記事をインデックスさせるにはBing ウェブマスターツールに毎回ログインする必要がありました。

ですが2020年7月21日にWordPressから直接インデックスを送信できるプラグインが発表されました。

これで自動的にBingに記事をすばやくインデックスさせることが可能となります。

今回はBing URL Submissions Pluginの導入方法を解説します。

Bing URL Submissions Pluginの導入方法を解説

「Bing URL Submissions Plugin」の導入方法を解説していきます。

プラグインはこちらからダウンロードするかWordPress内で検索してインストールする方法があります。

今回はWordPress内で検索してインストールする方法をご紹介します。

プラグインのインストール

WordPressの管理画面に行きます。

メニューの「プラグイン」-「新規追加」をクリックします。

プラグインの検索画面で「Bing URL Submissions Plugin」と入力します。

プラグインが見つかったら「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了するまでしばらく待ちます。

プラグインのインストールが終わったら有効化します。

「有効化」をクリックします。

プラグインの一覧画面に移動します。

インストールした「Bing URL Submissions Plugin」の設定を行います。

「Settings」をクリックします。

設定画面が開きます。

「Bing URL Submissions Plugin」を使うためにはAPIキーを入力する必要があります。

設定画面でAPIキーを入力します。

次からはBingウェブマスターツールでAPIキーを取得する方法を解説します。

APIキーの取得

Bingウェブマスターツールにログインします。

Bingウェブマスターツールでサイトの認証を済ませておきましょう。

左上の「設定」をクリックします。

設定メニューが開きます。

「APIアクセス 資格情報を管理」をクリックします。

「APIキー キーを生成」をクリックします。

「APIキーを生成」をクリックします。

APIキーが生成されました。

生成されたAPIキーをコピーしましょう。

APIキーはBingウェブマスターツールで確認済みの全サイト共通となります。

先ほどのWordPress内の「Bing URL Submissions Plugin」設定画面に戻ります。

コピーしたAPIキーを入力します。

「Start using plugin」をクリックします。

これでWordPressサイトがBingにURLを自動送信するようになります。

Bing URL Submissions Pluginの機能

「Bing URL Submissions Plugin」が持っている機能を見ていきましょう。

「Bing URL Submissions Plugin」が持っている機能は

コンテンツをBingのインデックスに即送信

自動送信の切り替え

インデックスの手動送信

直近の送信リストの表示とダウンロード

直近の失敗リストを表示

まだリリースされたばかりのプラグインですがぜひ導入しておきましょう。

Bing URL Submissions Pluginの導入方法を解説のまとめ

今回はBing URL Submissions Pluginの導入方法を解説しました。

導入も非常に簡単でありながら効果絶大のプラグインです。

SEOはGoogleだけでなくBingでも必要となります。

ですがSEO対策をするにはそもそもインデックスされていないと話になりません。

そのインデックスする作業を超効率化してくれる今回のプラグイン。

まだ導入していないという方は今回の内容を参考にぜひ導入してみてくださいね。