Vyondのライセンス毎の違いを徹底比較【わかりやすくまとめました】

Vyondのライセンス毎の違いを徹底比較【わかりやすくまとめました】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

Vyondには複数のライセンスプランが用意されています。

それぞれ使える機能や価格も異なります。

Vyondが英語のため少々分かりにくい点もあるでしょう。

この記事では

Vyondのライセンスについて知りたい

Vyondの機能について知りたい

という方に向けてVyondのライセンス毎の違いをご紹介します。

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Vyondのライセンス毎の違いを徹底比較

Vyondのライセンス毎の機能は公式サイトからもご確認いただけます。

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Vyondを無料体験する方法は『vyondの体験版を使う方法を徹底解説』の記事で動画と画像つきでわかりやすく解説しているのでぜひご覧ください。

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Vyondには以下の3つのライセンスプランがあります。

Essential

Premium

Professional

またそれぞれのライセンスで使える機能や価格も異なります。

それではライセンス毎の価格や機能についてわかりやすくご紹介します。

価格

価格は代理店経由よりも直接Vyondのサイトから購入した方が安くなります。

Vyondを直接購入する方法については『Vyondを直接購入する方法を解説!』の記事で動画と画像でわかりやすく解説しています。

参考にしてください。

Essential

Essentialプランの価格は

・年額払いの場合は$299(約30,000円)

・3ヶ月払いの場合は$119(約12,000円)

・月額払いの場合は$49(約5,000円)

年額払いの方がお得に利用ができます。

Premium

Premiumプランの価格は

・年額払いの場合は$649(約65,000円)

・3ヶ月払いの場合は$219(約22,000円)

・月額払いの場合は$89(約9,000円)

Professional

Professionalプランの価格は

年額払いの場合は$999(約100,000円)

3ヶ月払いの場合は$399(約40,000円)

月額払いの場合は$159(約16,000円)

契約期間が長いほどお得に購入することができます。

代理店を経由して購入する場合はProfessionalプランの年額払いのみとなります。

また価格も代理店の場合は16万円と少し割高になってしまいます。

VyondのProfessionalプランの場合ですと直営店でも年間で10万円程します。

ソフトとしてはなかなかの高額とも言えます。

だからこそ参入障壁ができているとも考えられますね。

実際にVyondが高いのかについては『Vyondは高い?』の記事でお話ししていますので参考にしてください。

ロゴ

ライセンスによっては動画を出力すると左下に「Vyond」のロゴが出力されてしまいます。

これだとクライアントに納品するには適さない動画になってしまいます。

ライセンス毎にロゴが出力されるかを見ていきましょう。

Essential

Essentialプランだと左下にロゴが出力されます

個人でYouTubeを運営する場合には良いかもしれません。

ですがクライアントにアニメーションを納品するとなると

ロゴが不恰好に見えてしまうのであまり適さないでしょう。

Premium

Premiumプランの場合はロゴが出力されません

クライアントにアニメーションを納品する場合はPremium以上が適しています。

なのでPremiumの月額からはじめてみるのが良いでしょう。

Professional

Professionalプランの場合はPremiumと同様にロゴが出力されません

チーム作業

Vyondはチームでも作業を行うことが可能です。

チーム作業は

・YouTubeチャンネルを複数人で運営

・外部パートナーに委託

・一つの動画を複数人で作成

ときに有効な手段となります。

複数人で作業をする場合はこの「チーム作業」の機能が必要となります。

もちろん途中でプランを変更することも可能です。

プランの変更方法は『Vyondを直接購入する方法を解説』の記事でご確認ください。

Essential

チーム作業はできない

Premium

チーム作業はできない

Professional

チーム作業はできる

複数人で作業をする場合はProfessionalプランを選択しましょう。

出力

Vyondは作成したアニメーションを出力することができます。

ですがライセンスによっては制限があります。

Essential

Essentialプランで出力できるのは

・720pのmp4動画

のみとなります。

また出力時には左下に「Vyond」のロゴがつきます。

Premium

Premiumプランで出力できるのは

・720pのmp4動画

・1080pのmp4動画

・GIFファイル

となります。

Professional

Professionalプランで出力できるのは

・720pのmp4動画

・1080pのmp4動画

・GIFファイル

となります。

現在では1080pの解像度の動画が主流となっています。

なので選ぶならPremiumプラン以上にしておきましょう。

キャラクター作成

Vyondの大きな特徴としてオリジナルキャラクターが作成できることがあげられます。

Vyondの既存のキャラクターだけでなく自分でオリジナルのキャラクターを作成することができる。

そうすることであなただけのオリジナルなアニメーションが作成できるのがVyondの大きな魅力。

 

Vyondには3種類のスタイルがあります。

・コンテンポラリー

・ビジネスフレンドリー

・ホワイトボード

どのスタイルのオリジナルキャラクターが作れるかはライセンスによって異なります。

実際のスタイルを確認したい方は『Vyondで使えるテンプレートの種類をご紹介』をご確認ください。

Essential

Essentialプランで作成できるオリジナルキャラクターは

・ビジネスフレンドリー

・ホワイトボード

となります。

コンテンポラリーではオリジナルキャラクターが作成できません。

Premium

Essentialプランで作成できるオリジナルキャラクターは

・ビジネスフレンドリー

・ホワイトボード

となります。

コンテンポラリーのオリジナルキャラクターが作成できません。

コンテンポラリーのオリジナルキャラクターを使う予定がない場合はPremiumでも良いかもしれません。

Professional

Essentialプランで作成できるオリジナルキャラクターは

・ビジネスフレンドリー

・ホワイトボード

・コンテンポラリー

となります。

全てのスタイルでオリジナルキャラクターを作成できます。

フォントのインポート

Vyondは日本のフォントをそのまま使うことができます。

他のソフトの場合ですと日本語フォントを使うには

フォントを画像化⇒その画像を配置

という順番で行う必要があり作業スピードが遅くなってしまいます。

 

私もアニメーションソフトを選択する時はその点が最大のポイントでした。

アニメーションソフトで有名なのがVyondとVideoScribeというソフトですが

日本語フォントがそのまま使えるかが決め手となりVyondを選びました。

VyondとVideoScribeを比較した内容は『VyondとVideoScribeを徹底比較』の記事にまとめてありますのでご覧ください。

Vyondは全てのプランで日本語フォントを使うことができます。

ですが任意のフォントをインポートできるかはプランによって違います。

これがPremiumプランかProfessionalプランを選ぶ重要なポイントでしょう。

ではプラン毎のフォントのインポート機能の有無について紹介します。

Essential

フォントのインポートはできない

Premium

フォントのインポートはできない

Professional

フォントのインポートはできる

フォントのインポートができるのはProfessionalプランのみとなります。

 

好きなフォントを使いたいかどうかがProfessionalプランを選択するかのポイントでしょう。

そして実際のケースではクライアントから「文字はこのフォントを使ってください」と言われることは多々あります。

フォントはそれだけイメージを左右する要素でもありますからね。

アニメーションを納品して稼ぐことを考えている人はProfessionalプランをおすすめします。

プラン毎の価格と機能比較

Vyondのプラン毎の価格と機能を比較してみました。

EssentialPremiumProfessional
月額5,000円9,000円16,000円
3ヶ月12,000円22,000円40,000円
年額30,000円65,000円100,000円
出力720p
1080p
アニメーションGIF
Vyondロゴあり
キャラクター
作成
コンテンポラリー
ビジネスフレンドリー
ホワイトボード
テンプレート
テーマ
コンテンポラリー
ビジネスフレンドリー
ホワイトボード
コモンクラフト
スタイル
テーマ
コンテンポラリー
ビジネスフレンドリー
ホワイトボード
コモンクラフト
ブランディングプロップの色変更
フォントインポート
オブジェクト一括変更
チーム作業共有ライブラリ
ユーザー管理
共同制作
動画の共有
サポートオンラインコミュニティ
Liveチャット
電話

無料体験プラン

ここまで有料のライセンスについてご紹介しました。

ですが実はVyondでは14日間無料で体験ができます。

年間で10万円程するソフトなのでまずは無料体験で使い心地を体験してみましょう。

Vyondの無料体験の方法は『vyondの体験版を使う方法を徹底解説』の記事で動画と画像つきでわかりやすく解説しているのでぜひ見ながら行ってください。

14日間の無料体験で「Vyond使えそうだ!」と思ったら正式にVyondを購入すれば良いと思います。

ライセンスも月額にしておけば途中で変更することも可能です。

Vyondを直接購入する方法は『Vyondを直接購入する方法を解説!』の記事で解説しています。

Vyondに関する詳細は公式サイトをご覧ください。

>>Vyond公式サイトへ

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わからないことがありましたらご相談ください

「私はアナログで日本人だからどれもできない。。。」

そういった人って非常に多いと思います。

そんな方のためにVyondでよくある質問を『Vyondのよくある質問をまとめました』の記事にまとめましたので参考にしてください。

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Vyondのライセンス毎の違いを徹底比較のまとめ

今回はVyondのライセンス毎の違いをご紹介しました。

それぞれのライセンスプランによって機能が異なります。

なのであなたが何をしたいか?にあわせてプランを選ぶと良いでしょう。

ですが仕事としてVyondを使うのであればPremiumプランかProfessionalプランを選ぶのが無難ではあります。

ぜひVyondを導入してあなたもアニメクリエイターとしてデビューしましょう!

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