アメリカ大統領ドナルド・トランプ。知られざる彼の真実とは

アメリカ大統領ドナルド・トランプ。知られざる彼の真実とは

こんにちは✨矢島奈月妃です。

11月3日、世界大注目のアメリカ大統領選挙が行われます。

トランプが再選を果たすのか?

またまたメディアの言う通りバイデンが勝利するのか?

非常に注目が集まっていますね。

ドナルド・トランプについては大統領になったときに初めて名前を聞いたという人も多いと思います。

「今までの政治色とは全然違う破天荒な男が現れた!」と話題になりました。

ですがあなたはドナルド・トランプという男についてどれだけ知っているでしょうか?

今回は第45代目アメリカ大統領ドナルド・トランプについてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも科学やスピリチュアルについて考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

ドナルド・トランプとは

トランプは1946年6月14日、ニューヨークの裕福な家庭の4男として生まれました。

本名は『ドナルド・ジョン・トランプ』。

父は建築家で不動産開発者でありさらに非常に堅実な人物でした。

また叔父は回転放射線治療を開発したジョン・ジョージ・トランプ博士。

そんな家庭に生まれたトランプ。

 

ですが素行が荒く音楽教師を「音楽について何もわかっていない」という理由で殴ったり。

いじめっ子で悪がきというまさにイメージそのもの。

日本でいうところのジャイアンみたいな子どもでした。

そのことで両親は頭を抱えて13歳で軍隊式の私立学校、ニューヨーク・ミリタリー・アカデミーに入ることに。

そこを8年通い「ミリタリーアカデミーでの生活は実際の軍隊より厳しかった。だが自分の攻撃性を建設的に用いることを学んだ」と語っています。

卒業後はフォーダム大学に2年間通います。

その後は名門ペンシルベニア大学で不動産について学びました。

若くして才能あふれる男がドナルド・トランプです。

アメリカの不動産王

トランプは在学中より父の不動産会社「エリザベス・トランプ・アンド・サン」の事業を手伝います。

そして1968年に社員となり1972年に会社を受け継ぎます。

カジノやゴルフ場、不動産の経営に積極的に乗り出し1980年代には「アメリカの不動産王」と呼ばれるまでになりました。

トランプは目立つことが非常に好きな人物。

運営する不動産に「トランプ・タワー」や「トランプ・マリーナ」など自分の名前をつけるほどです。

トランプタワーも全面ガラス張りで非常に目立ちますからね。

トランプタワーについては父親に苦言を呈されたとも語っています。

そんな順調に見える彼ですが、、、

これまでなんと4度もの破産経験があります。

4度の破産

トランプの最初の破産は1991年。

不動産バブルがはじけて1度目の破産。

アメリカの不動産王から真っ逆さまとなりました。

さらに翌年の1992年にタージ・マハルなど3つのカジノが倒産。

ここで2回目の破産申請を行います。

また2004年にカジノ事業の失敗により3度目の破産。

最後はリーマンショックの影響を受けて2009年に4度目の破産申請を行いました。

その際の負債額はなんと1000億円。

トランプは合計で5000億円もの負債を抱えることになりました。

 

当時ホームレスを指さして「彼は私よりも金持ちだ!」と言ったというエピソードがあるくらいです。

逆にここまで借金を作れるのはすごいとしか言いようがありません。

4度の破産を経験しながらも見事建て直しに成功したトランプ。

まさしく剛腕という言葉がぴったりでしょう。

アメリカ大統領

日本人の多くはトランプの名前を大統領になってから聞いたことでしょう。

「Make America Great Again(アメリカを再び偉大な国へ)」というスローガンを掲げ

対立候補のヒラリーを破り2016年に第45代目アメリカ大統領に就任しました。

ドナルド・トランプが大統領に就任した時の就任演説は『トランプ大統領就任演説「アメリカを再び偉大に」』の記事をご覧ください。

軍や政府の役職に就いたことがない初の大統領で異色の経歴の持ち主。

良くも悪くもトランプ大統領は目立ちます。

日本のメディアでも大統領選の時からトランプバッシングは多く見られました。

今回の大統領選でもメディアの印象操作がかなりひどいですが、、、

 

確かにビッグマウスではあるトランプ大統領

ですが言っていることは正しいです。

たとえばトランプ大統領がリバティ大学で行った祝辞のメッセージ。

アメリカでは政府ではなく神を信じます

現役の大統領が政府ではなく神を信じなさいと言うのですから。

神を信じて正義の道を行く。

これは人として間違いなく正しい行動だと思います。

リバティ大学で行った卒業祝辞は他にも感動する内容がたくさんあります。

リバティ大学の卒業祝辞は『トランプ大統領リバティ大学卒業祝辞』の記事でご確認ください。

 

実際のところトランプが大統領に就任してからというもの様々な成果を上げています。

ざっと見ていくと

大規模減税

イスラエルとアラブ、スーダンの国交正常化

中国の封じ込め

イランの活動停止

TPPの離脱

選挙時に掲げた公約をほとんど達成しアメリカのためだけでなく世界のバランスを保つ成果を上げていることがわかります。

さらに1980年代以降に誕生した6つの政権の中でトランプ政権だけは戦争をしていません。

これでの結果だけを見るとメディアの報道とはかなりイメージが違います。

果たしてここまで有能な大統領はいたのでしょうか?

敏腕ビジネスマンであるトランプ。

政治の世界でもその力を存分に発揮して多大な成果を上げています。

大統領がトランプだからこそ中国の横暴が食い止められているのも事実。

日本だけでは到底中国の横暴は止められませんから。

 

11月3日に行われるアメリカ大統領選。

連日メディアでは様々なことを言われていますがトランプはやることを実直にやる男です。

これまでの政治家のように難解な言葉を使って煙にまくような卑怯なこともしません。

フェイクニュースによってトランプの悪評がばらまかれていますが真実を見ればそのようなことはありません。

間違いなくこの世界を良い方向へと導こうとしている男の姿がそこにはあります。

暗号をたくみに使いながらも非常にわかりやすい言葉で人々の心を惹きつけます。

その言葉はまっすぐでより良い未来を掴むために。

現在激闘を広げているアメリカ大統領選。

なんと日本の予言書である日月神示には今のアメリカ大統領選の状況と合致する内容が多数ありました。

日月神示とアメリカ大統領選の関係については『日月神示が予言したアメリカ大統領選挙』の記事をご覧ください。

他にも「トランプが勝つ」と予言している予言もあります。

「トランプが勝つ」と予言した予言については『「トランプは勝つ」:4つの予言を紹介』の記事をぜひ読んでください。

 

もしかすると彼は未来のことを何か知っているのかもしれませんね。

実は『トランプ=未来人ジョンタイター説』なんていう話もあるみたいですね。

『トランプ=未来人ジョンタイター説』については『2036年から来た未来人ジョンタイターの予言』の記事をぜひご覧ください。

またトランプはフリーエネルギーに関する情報を開示するなんて話も出ています。

フリーエネルギーについては『フリーエネルギーとは 夢のエネルギーは果たして実現するのか?』の記事をご確認ください。

ドナルド・トランプとはのまとめ

今回はドナルド・トランプについてご紹介しました。

まさしく剛腕という言葉がぴったりな男であるドナルド・トランプ。

彼の人生はまさしくジェットコースターのようにカオスそのもの。

どん底から這い上がるハングリー精神を持ってアメリカの大統領まで駆け上がりました。

彼の周りには大勢の敵がいるのも事実。

それを跳ね除けながら73歳とは思えないほどのスーパーハードワークをこなしています。

アメリカをこよなく愛する愛国心溢れるドナルド・トランプ。

今の混迷した世の中には彼のようなリーダーが間違いなく必要です。

世界大注目の大統領選の結果をみんなで見守りましょう。