風の時代の本当の生き方【ゆるふわスピ系にご注意を!】

風の時代の本当の生き方【ゆるふわスピ系にご注意を!】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

最近ではスピリチュアル界隈で「風の時代」というキーワードを耳にします。

スピリチュアルが好きな人ならきっと聞いたことがあるこの言葉。

新しい時代が来るならその時代に乗りたいと思うのが人間の性というもの。

でもどういう生き方をしたらいいのかって具体的にはわからないですよね。

今回は風の時代の生き方についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも科学やスピリチュアルについて考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

ゆるふわスピ系が言う風の時代

風の時代を発信しているのは基本的にゆるふわスピリチュアル系の人がほとんど。

彼らの話を聞いても「今のままのあなたで良いんですよー」とか「12月過ぎたら生きやすくなりますよー」しか言わないわけです。

でもそれを聞いたところで何も意味がないわけです。

だってそもそも自分は自分のままで生きているわけです。

「別人の○○ちゃんとして生きている」なんて人はいませんから。

それをそのままでいいと言われても「生きているやん!」としか思いません。

風の時代については『地の時代から風の時代へ 250年の大浄化の満月終了から新しい流れに乗る』の記事をご覧ください。

 

でもなんで彼らがそんなふわっとしたことしか言わないかと言うと

ただのポジショニングにしか過ぎないです。

それを言えば再生回数が取れるっていうのはわかっているわけです。

現代社会って人から優しく接してももらう機会ってめちゃくちゃ減ってきてます。

だからこそ人から優しい言葉をかけてほしいという気持ちはわかります。

優しい言葉をかけられるとついつい嬉しくなってしまう。

でもね、きっとあなたはすでに知っているはずなんです。

 

今のままでいいわけないって。

少しでも良いから変えないといけないって。

わかっているはずなんです。

心の中ではすでに知っているはず。

だから新しい時代のことについて調べていたはずなんです。

でもそこで「今のあなたで良い」なんて言われたら「変わるの何て面倒だし今のままで良いんならそれで良いや!」って。

もうこの時点で自分の本当に思っていることと違うことをやっていることがわかるでしょう。

ゆるふわスピ系がよく言っている「本当にやりたいこと」というものにも矛盾しているわけです。

そんな矛盾したことをやろうとしても上手くいかないです。

時代が変わったからと言って何もせずに

「勝手に良い世界に連れて行ってくれるーー」なんてただのゆるふわスピ系のファンタジーです。

そんなファンタジーに踊らされて人生の貴重な時間を無駄にしてはいけません。

残念ながら私たちはファンタジーの世界に生きてはいないのです。

だからこそそんな私が解釈した風の時代の本当の生き方というのをこれからご紹介します。

 

この話はゆるふわスピ系はおそらく知ってます。

知っておきながらふわっと煙に巻いたように言っているだけにしか過ぎません。

でもせっかくこれを見てくれているのだからあなたには上手くいってほしいんです。

この記事を読むのなんてお金かかりません。

ではなんでこんなことをするのか?というとみんなで楽しい世界を作った方が良いからです。

だからわざわざ時間をかけてまでこんな活動をしているわけです。

なのでしっかりと聞いてください。

こんな話は他のゆるふわスピ系では絶対に聞けませんから。

風の時代の本当の生き方

風の時代の本当の生き方っていうのは夢を持つことです。

あなたは夢を持っていますか?

夢っていう言葉だけ聞くと「世界平和とか子どもの飢餓撲滅」など大きいことって思うかもしれません。

そういった夢ももちろん素晴らしいですがあなたにとっては現実感がなさすぎるでしょう。

スケールがデカすぎて理解ができない。

でも夢っていうのはもっと身近なものです。

 

夢っていうのはあなたが「やりたいこと」です。

やりたいことに大きいも小さいもありません。

「お昼にラーメンを食べたい」

これも立派な夢です。

「お昼寝がしたい」

これも立派な夢です。

夢っていうのは毎日毎日頭の中でポンポン生み出されているのです。

 

日本人って世間体や空気とかいうわけのわからんものにビクビクしすぎです。

「まわりにこう思われたらどうしよう」

大丈夫です。

周りの人はあなたのことは興味ありませんから。

でも気になってしまうんですよね。

よくわかります。

私も人見知りしますから。

それも一緒です。

 

でもよくよく周りを見たら自分のことを一番気にしているのは自分だということに気づくはずです。

周りの人なんて自分のことなんて気にもしていないことに。

世間体とか空気とかってただの思い込みや空想です。

そんなありもしないことにビクビクしているわけです。

だからこそないものを気にしていても全く意味がありません。

だってないんですから。

それよりもあなたが「これをやりたい!」という想いの方がよっぽど注目を集めます。

 

これをやりたいというのは夢です。

夢は人を惹きつけます。

後はその思ったことを現実にするだけです。

そのために行動や努力が必要になります。

好きなことをやっている人ってあなたが思っている数十倍努力しています。

はたから見たら努力していると思うかもしれませんが本人からすると努力ですらありません。

「やりたいこと」をやるためにやりたくないことを懸命にやっているだけです。

 

たとえばあなたが喫茶店に行ったとしましょう。

外が暑かったので冷たいアイスコーヒーが飲みたいと。

この「アイスコーヒーが飲みたい」というのが夢です。

ではその夢を叶えるためにはどうすれば良いのか?

店員さんに注文をしないといけません。

だって店員さんがあなたの考えを読み取ってアイスコーヒーを持ってきてくれることはありませんから。

初対面の人と話すのが苦手だったら店員さんに「話しかけること」が嫌なことになります。

でもそれをやらないと「やりたいこと=アイスコーヒーが飲める」ができないから人間はやります。

 

人っていうのは「やりたいこと」のためなら「やりたくないことができる力」をもうすでに持っています。

でも多くの人が社会に不満を持っているのは「やりたいこと」もないのに「やりたくないこと」ばかりしているからです。

私もやりたくないことしかできない生活は無理です。

「やりたいこと」があるからこそ嫌なことであってもできるわけです。

 

勘違いしてはいけないのは「やりたいことをやる」というのは「やりたくないことをやらない」ということではないこと。

でも大丈夫です。

「やりたいことをやる」ために「やりたくないこと」をしている時間というのは何も苦痛ではないから。

その時間ってずっと幸せです。

他人にバカにされようともずっと幸せです。

お金がなくてもずっと幸せです。

 

夢を見るということは「現実も見なくて良い」「鏡も見なく良い」ということではないです。

夢を見ると同時に「現実も見る」「鏡も見る」必要があります。

「現実も鏡も見なくて良い!」とか言って言い寄ってくる人間は詐欺師だからそんなのについていっちゃダメです!

 

夢を持って現実も見て鏡も見て努力する。

心を燃やすんですよ!

これが本当の風の時代の生き方です。

夢があれば人間は生きていけます。

あなたも夢はすでに持っています。

 

夢は一人で叶えようとする必要もありません。

無理だと思ったら人を頼れば良いです。

夢は人を惹きつけます。

きっとあなたの夢のために力を貸してくれる人が現れますから。

そういった人生に大切なことは漫画でもよく言われています。

大ヒット漫画の鬼滅の刃を題材にして『鬼滅の刃が教えてくれた人生で大切なこと』という記事も書いているので併せて読んでみてください。

風の時代の本当の生き方のまとめ

今回は風の時代の生き方についてご紹介しました。

風の時代は依存するのではなく自立するのが大切です。

そのためにも夢は必要です。

小さいとか大きいとか関係ありません。

「お昼ご飯にラーメン食べたい!」って言って「小さっ!ププっ」って笑う人間なんていないじゃないですか。

仮にいちいち突っかかってくるような人だったらすぐに離れた方がよいですけどね。

 

風の時代でも地の時代でもどんな時代でも変わらず

夢を持って現実も見て鏡も見て努力する。

これが一番大事。

人生って一度きりです。

今この瞬間と言うのはもう二度と訪れません。

たった一度きりの人生の価値をわかっていません。

やりたいことをやってください。

夢を持ってください。

それと同時にやりたくないこともいっぱい一生懸命やって下さい。

そうすればあなたの夢は叶っていきますから。