日月神示の最強祝詞:ひふみ祝詞【不思議なパワーが使える?】

日月神示の最強祝詞:ひふみ祝詞【不思議なパワーが使える?】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

言霊という言葉があるように言葉には不思議な力が宿っていると信じられています。

特に私たち日本人が使う日本語には特別な力があると。

かつて神は言葉でこの世を創造しました。

イザナギが国を作るために矛を天から降ろしかき混ぜたとされています。

この矛とは舌を意味しておりかき混ぜるとは言葉を話すということ。

つまりは言葉で国を形作ったということです。

このように言葉には不思議な力が宿っています。

その中でも特に不思議なパワーを持つとされているひふみ祝詞。

今回は最強の予言書である日月神示にも登場するひふみ祝詞についてご紹介します。

日月神示の最強祝詞:ひふみ祝詞

ひふみ祝詞とは神道の祝詞のひとつです。

神道については『神道とは何か?わかりやすく簡単に解説!』の記事で解説していますのでぜひご覧ください。

日本の最強の予言書と言われる日月神示の中にも登場します。

日月神示については『コワイほど当たる日月神示の予言』の記事を読んでください。

日月神示の内容については『日月神示全文まとめ』の記事をご覧ください。

 

47文字で構成されており文字の全てが重ならないようになっているのが特徴。

文字の一つ一つに霊的な意味が込めらているとされています。

唱えるだけで奇跡的なパワーを得られるなんて話もあるくらいとてつもない力が宿っていると言われています。

そして日本最古の神社の幣立神宮にはご神体としてかがみ石があります。

そのかがみ石には阿比留草文字でひふみ祝詞が刻まれているのです。

天地開闢の神々を祀り15000年の歴史がある幣立神宮。

ひふみ祝詞にはすさまじいパワーがあることはこのことからもわかりますね。

 

ではひふみ祝詞についてみていきましょう。

ひふみ祝詞は次の47文字となります。

ひふみ よいむなや こともちろらね

しきる ゆゐつわぬ そを

たはめくか うおえ にさ

りへて のます

あせゑ

ほれけ

全て清音で構成されており非常に心に響く美しい音です。

この美しい音をぜひ感じてみてください。

ひふみ祝詞の意味

ひふみ祝詞は文字の一つ一つに意味が込められています。

最初の方の文字を見ていくと

ひ:光があり太陽が生まれた

ふ:風が吹いた

み:水が世界をつつみ海が生まれた

よ:こうしてこの世が誕生した

い:そして命が現れた

といった意味になります。

つまりひふみ祝詞の最初の文は宇宙の始まりから生命の誕生までを表しているのです。

 

そしてひふみ祝詞には他の解釈もあり最初の「ひふみ よいむなや こと」は数字も表しています。

ひ(1) ふ(2) み(3) よ(4) い(5) む(6) な(7) や(8) こ(9) と(10)

これは宇宙の広がりを表しているともされます。

数字は非常に不思議ですからね。

ニコラ・テスラも数字を愛した1人です。

彼は「3・6・9の数の謎を解けば宇宙を理解する鍵を得たことになる」という言葉を残しています。

ニコラ・テスラが愛した数字については『宇宙の鍵を握る神秘の数字『3・6・9』』の記事をご覧ください。

宇宙の神秘がわかるかもしれませんよ。

 

ではひふみ祝詞の現代語訳を見ていきましょう。

ひふみ よいむなや こともちろらね

すべての生物や森羅万象は宇宙の偉大な恵みによって生かされています。

私たちの日常生活の全ては日の神、月の神の慈しみによるものです。

生かされていることに対して大きな感謝を感じています。

しきる ゆゐつわぬ そを

日の神、月の神は死や老い、病気の苦悩を取り除き悪神が憑りつくことから守ってくださいます。

たはめくか うおえ にさ

田畑や米など豊かに実り海では毎日豊漁を与えてくださいます。

りへて のます

全ての人が毎日を喜びと共に働いて飢えることなく生きています。

あせゑ

朝仕事に出て日中は汗を流して働き夜は家に帰り夫婦和合により子孫が繁栄します。

ほれけ

常に日の神、月の神の出現を祈りながら信仰心を持ちましょう。

 

ひふみ祝詞の全体の意味としては

自分を苦しみから解き放ち毎日の生活が喜びに満ちた豊かで幸せなものになるよう家族仲良く自然の恵みに感謝しつつ神に祈りましょう

となります。

 

47文字にも関わらず宇宙の真理や生き方まで込められた「ひふみ祝詞」。

現代語を読むだけでもひふみ祝詞が持つ素晴らしいパワーを感じたのではないでしょうか?

では具体的にどんなパワーが秘められているのかをご紹介します。

ひふみ祝詞が持つパワー

ひふみ祝詞には不思議なパワーが宿っているとされています。

そのためか書店では数々の本が置かれています。

ぜひあなたのお近くの書店を覗いてみてくださいね。


特に効果があると謳われているのは次のもの

病気が治る

良縁が得られる

集中力が身につく

仕事運が上がる

家庭が円満になる

ひふみ祝詞は様々なパワーを持つ神聖な祝詞です。

あなたの波動を高くし邪気を払う。

そんなパワーが秘められたがひふみ祝詞。

そんなひふみ祝詞ですが正しい唱え方をしないと効果がなくなってしまうと言われています。

ひふみ祝詞の唱え方

祝詞は神職が神様に捧げる神聖な言葉です。

だからこそ正しい唱え方をすることが必要となります。

神社に行くときに失礼な態度をしないのと同じように。

神様は基本的には何でも受け入れてくださる大きな存在です。

ですが神社を参拝する時ににもタブーというものが存在しています。

神社を参拝する時のタブーについては『神社を参拝する時にやってはいけないタブーとは?』の記事をご覧ください。

 

ひふみ祝詞の正しい唱え方は日月神示にも掲載されています。

一二三祝詞するときは神の息に合はして宣れよ

神の息に合はすのは三五七、三五七に切って宣れよ。

しまひだけ節長くよめよ、それを三たびよみて宣りあげよ。

日月神示に掲載された内容も踏まえてひふみ祝詞の正しい唱え方をご紹介します。

ひふみ祝詞の正しい唱え方は次の通り

気持ちを集中させる

雑念や邪念を取り払う

「3・5・7」のリズムでゆっくりと唱える

唱える時は少し高めの声で。

朝、昼、夜の3回唱えるとさらに効果的

 

「3・5・7」のリズムは次の読み方を参考にしてください。

ひーふーみー よーいーむーなーやー こーとーもーちーろーらーねー

しーきーるー ゆーゐーつーわーぬー そーをーたーはーめーくーかー

うーおーえー にーさーりーへーてー のーまーすーあーせーゑーほー

れーーけーー

これを参考にしてゆっくりと唱えるようにしてくださいね。

そうすることであなたもひふみ祝詞が持っている不思議なパワーを得ることができますよ。

日月神示の最強祝詞:ひふみ祝詞のまとめ

今回は日月神示の最強祝詞であるひふみ祝詞についてご紹介しました。

不思議なパワーを持つひふみ祝詞。

ひふみ祝詞を生活に取り入れることで心身浄化や奇跡を呼び込む幸運体質に変化するなど言われています。

それは祝詞が持つパワーによってあなたの波動を高く保ち邪気を取り払うからです。

ひふみ祝詞を唱えることで神様とつながっているような不思議な気持ちになる人もいます。

日本人は神の民でありその言葉には力があります。

だからこそ日本人にとってひふみ祝詞は大きな力を授けてくださいます。

ぜひあなたの生活にもひふみ祝詞を取り入れてみましょう。