シドニー・パウエル軍師! アメリカ最強弁護士「クラーケンを解き放つ!」

シドニー・パウエル軍師! アメリカ最強弁護士「クラーケンを解き放つ!」

こんにちは✨矢島奈月妃です。

毎日様々なニュースで取り上げられているアメリカ大統領選。

世界が注目している2020年最後の大きなトピックです。

特にバイデン陣営を不正を追及するトランプチームはすごいものがあります。

その中でも特に目立つのがトランプチームの一人であるシドニー・パウエル弁護士。

「クラーケンを解き放つ!」と言って注目を集めています。

今回はトランプチームの天才軍師シドニー・パウエルについてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも科学やスピリチュアルについて考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

シドニー・パウエル軍師

シドニー・パウエルは1955年にノースカロライナ州で誕生しました。

彼女は幼いころから弁護士になりたいと夢見ていました。

ノースカロライナ大学を卒業し1978年からアメリカで最年少の連邦検察官としてキャリアをスタートさせます。

テキサス州やバージニア州において不動産や環境、石油など幅広い法律問題を扱いました。

そして1993年にテキサス州のダラスに法律事務所を設立。

主に第5巡回区控訴裁判所で数十年にわたり活躍します。

そして米国上訴弁護士アカデミーおよび第5巡回区弁護士会の会長を務めました。

彼女の著書である『LICENSED TO LIE』では連邦検察官が規則を破り犯罪を作り罪のない人を刑務所送りにしたと訴えました。

腐敗した政治や政治家の不正を正すという信念が伺えます。

日本人の多くはパウエル弁護士について今回のアメリカ大統領選で初めて知ったと思います。

ですが彼女は以前からトランプ政権と深い関わりを持っているのです。

それは史上最大の政治犯罪と言われるロシアゲート

ロシアゲート

ロシアゲートとは2016年のアメリカ大統領選挙においてロシアがサイバー攻撃やSNSのプロパガンダを使って

トランプを勝たせるために行ったとされる世論工作や選挙干渉のこと。

トランプはロシアとの共謀を疑われたがそれを否定しました。

その後に共謀したという証拠も出ることはなく疑惑のままだったというのがロシアゲート。

 

ですがロシアゲートの関与を疑われ人生を狂わされた男がいました。

それがトランプ大統領によって国家安全保障問題担当大統領補佐官に任命されたマイケル・フリン

マイケル・フリンは2017年2月に大統領補佐官を辞任します。

その理由は2016年12月にロシア大使と電話会議を行いこれがローガン法に抵触したからというもの。

ローガン法とはアメリカと敵対している国との交渉を政府が許可していない個人が行うことを禁止するという法律。

そして2017年11月にロシア大使との接触していた事実を隠していたということで偽証罪で起訴されました。

フリンはトランプ大統領と自分の名誉を守るため戦います。

ですがフリンの息子の将来まで攻撃するとほのめかしたFBIに屈して司法取引に応じることとなります。

 

その時の司法取引に疑問を呈したのがシドニー・パウエル弁護士。

2019年7月にFBIの捜査に疑問を抱いてシドニー・パウエルはフリンに連絡を取ります。

シドニー・パウエルと共にフリンは再度戦うことを決意するのです。

彼女との出会いによりフリンの状況が大きく一変します。

パウエル弁護士は次のように主張します。

ローガン法は憲法違反の疑いがありこれまで適応されたことがない法律

2016年11月にはトランプ大統領から正式に大統領補佐官を任命されていたので

ローガン法には抵触せずフリンの行動は正当な政治行為

なぜFBIはフリンがロシア大使と電話をしたことを知っているのか

アメリカ国民であるフリンの情報は守られるはず

開示申請をされていないのも関わらずFBIは情報を知っており違法な捜査があったのでは

FBIは何でもないような会話を装ってフリンと会話した内容から偽証罪にするのは違法

本来は弁護士を通してやるべきこと

これらの主張が通り2020年5月に司法省は起訴の取り下げを行いました。

起訴を取り下げたということはフリンは罪に問えることをしていなかったということです。

すでにフリンはこの裁判に5億円もの費用をかけていました。

すべてはトランプ大統領と自分の名誉、そして家族を守るために戦い抜いたのです。

2020年11月25日にトランプ大統領はフリンに恩赦を与え彼を湛えました。

マイケル・フリンについては『マイケル・フリン将軍。アメリカの敵と戦う真の愛国者の姿』の記事をご覧ください。

 

トランプ側の疑惑で始まったロシアゲートですが結局のところトランプ側には何も出なかったのです。

ところがFBIや政治家たちのとんでもない悪事が世間に公表されることになります。

ロシアゲートでの違法行為を指示していた人物として名前が挙がったのが

前大統領オバマ、バイデン、ヒラリー、FBI長官コーミー、CIA長官ブレナンなどなど

政界の大物ばかりです。

そしてフリンがはじめに依頼した弁護士であるロバート・ケルナーも実はオバマ側に寝返っていたという。

だからこそ司法取引を持ちかけてフリンを追い込もうとしたのです。

 

そもそものロシアゲートをでっち上げたのも実は彼らだったという。

ロシアゲートはオバマがトランプを失脚させるために行った政治事件でありフリンは嵌められたということ。

「ロシアゲート=オバマゲート」だったのです。

歴代の大統領が現役の大統領を陥れるというとんでもない話に発展しているのです。

だからこそバイデンやオバマはトランプに2期目をさせるわけにはいかなかったのです。

自分たちの悪巧みがさらに追及されてしまうから。

アメリカの慣習として大統領は逮捕されないというものがありますからね。

パウエル弁護士もこの時にわかっていのたでしょう。

「奴らがさらに大きなことを企てていると、、、」

パウエル弁護士以外にも戦っている人がいます。

それがリン・ウッド弁護士。

リン・ウッド弁護士については『リン・ウッド。無敗のアメリカ最強弁護士「アメリカの自由を取り戻す」』の記事をご覧ください。

アメリカ大統領選挙

そして今回のアメリカ大統領選挙へとつながります。

シドニー・パウエル弁護士についてアメリカ大統領選で初めて名前を知った人も多いと思います。

今回のアメリカ大統領選挙ではバイデン陣営による様々な不正が行われました。

もちろんFBIやCIAの関与も明るみになっています。

シドニー・パウエル弁護士は軍事弁護士として登録されており反逆罪を起訴できる弁護士です。

今回の大統領選挙の不正は国家を転覆させる反逆行為、クーデターと言っても過言ではありません。

そんな不正を働いた悪に対して正義の鉄槌を食らわせることができるのがパウエル弁護士なのです。

共和党の弁護士ではなくアメリカ国民の弁護士として正義を全うするために彼女は戦っています。

今回のアメリカ大統領選挙を予言していた書物が日本にありました。

それが日月神事。

日月神示が予言したアメリカ大統領選挙については『日月神示が予言したアメリカ大統領選挙』の記事をご覧ください。

 

彼女が言った「クラーケンを解き放つ」がツイッターにトレンドになりました。

多くの人がクラーケンについて興味を持っていると思います。

クラーケンとは米軍のサイバー戦争プログラムです。

愛国者が闇の政府の違法活動を追跡しその犯罪の証拠を確保するための取り組みを指します。

ドイツのフランクフルトで米軍がサーバーを押収したというニュースがあったと思います。

そのサーバーはCIAが持っていました。

メディアではフェイクニュースだと報じられていましたが米軍が突入した際にCIAと銃撃戦が起き双方に死傷者まで出たという話です。

押収したそのサーバーを解析してパウエル弁護士の情報を提供したのがマイケル・フリンが率いる部隊だったのです。

「自分を助けてくれた彼女を今度は彼女を助けるために」

パウエル弁護士はフリンらによる情報を使ってジョージア州とミシガン州で特大級の訴訟を起こしました。

これが今のアメリカ大統領選挙の状況となります。

 

アメリカ大統領選に関する訴訟などは12月8日の選挙人決定まで続くことでしょう。

ですが状況からどう見てもトランプ陣営が優勢です。

世界にはびこる不正を正し正義を貫くために彼らは戦っています。

もちろんトランプ大統領も。

トランプ大統領については『アメリカ大統領ドナルド・トランプ』の記事をご覧ください。

毎日のニュースに注目していきましょう。

他のトランプ弁護士チームは?

他にもトランプ弁護士チームには優秀な弁護士が揃っています。

彼らがアメリカだけでなく今世界のために戦ってくれていると言っても過言ではありません。

トランプチームの弁護士については『トランプ大統領を支えるアメリカ最強弁護士軍団』の記事をご覧ください。

シドニー・パウエル軍師のまとめ

今回はトランプ弁護士団の軍師シドニー・パウエルについてご紹介しました。

アメリカ大統領選挙でシドニー・パウエルの名前は世界に轟いたことでしょう。

彼女は世界の正義のために戦う勇敢な女性です。

世界にはあなたが思っている以上に悪人がいます。

そんな悪人に法の裁きという正義の鉄槌を食らわせようとしているのです。

今の大統領選挙はただの選挙ではなく正義のための戦い。

日に日に状況が変わる大統領選挙ですがまるでリアルな24を見ているようでますます目が離せないですね。