共産主義についてわかりやすく解説【自由な社会の終焉】

共産主義についてわかりやすく解説【自由な社会の終焉】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

今の世の中は民主主義と共産主義の2大勢力が大きな力を持っています。

日本やアメリカは民主主義国家であり中国やロシアは共産主義国家です。

日本人の多くは共産主義の社会についてほとんど知らないと思います。

ですが共産主義について知っておくことは今後の世界の流れを見る上でも非常に大切です。

今回は共産主義についてをわかりやすく解説します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

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共産主義とは

共産主義とは資本や財産をみんなで共有して平等な社会を実現する社会体制のことです。

全ては国のものとなりみんなで共有します。

これだけ聞くと「おっ!なんだか良さそうじゃん!」って思うかもしれません。

たしかに理想としては素晴らしいです。

マルクスが提唱した時も資本主義へのアンチテーゼとして共産主義は生まれました。

資本主義では資本を持っている一部の人間だけが富を独占することになります。

その結果として人々の間に貧富の差が生まれて不平等な世の中になっていました。

資本家だけが豊かになり労働者は一向に豊かにならない。

それは資本主義の一面でしょう。

そして資本主義も限界を迎えているということは間違いありません。

ですが共産主義が唱えた平等な社会とは程遠い社会になってしまったのが今の共産主義国家なのです。

 

みんなの土地や資産を国が管理するということは独裁政治をするということになります。

その独裁者が国の全ての采配を決めます。

共産主義では国民の自由はありません。

全てを国が決めます。

職業もその命も。

国、ひいてはその独裁者が独裁者であり続けることが第一優先です。

それ以外の優先度は低くなります。

共産主義は国を発展させるためにある体制ではありません。

共産主義を存続させるために共産主義が存在しているのです。

共産主義は常に消滅の危機にさらされています。

だからこそ共産主義を存続させるならありとあらゆることをします。

国民を支配するには圧倒的な暴力を使うこともいとわない。

むしろ暴力を推奨しているのが共産主義の特徴なのです。

話し合いで解決なんていう平和的手法は存在しません。

 

共産主義とは暴力と恐怖に非常に結びついています。

恐怖と暴力で国民を支配する。

平等を理想としながらも独裁者だけが富を得るという資本主義の超不平等版なのが共産主義なのです。

「俺のものは俺のもの。お前のものも俺のもの」

残念ながらこれが共産主義の真実。

しかも長く維持することはできません。

歴史的に見ても共産主義国家は消滅する運命にあります。

では共産主義がどうやって生まれたのか?

その歴史を見ることでさらに共産主義について理解できると思います。

共産主義の歴史

共産主義の始まりは悪から始まる。

悪党や盗賊がフランスの芸術や文化、美しい都を破壊しその産声をあげた。

まさに悪魔の誕生のそのものである。

ロシアと中国では共産党が暴力と殺戮によって政権を掌握しました。

 

1917年ロシア国内が不安定になるとロシア皇帝ニコライ2世が退位しロシア臨時政府が成立することになります。

そのことを知ったスイスに亡命中だったレーニンはロシアに戻ります。

ドイツからの支援を受けてレーニンは革命を起こし臨時政府を倒します。

ロシアに共産主義政権が誕生したのです。

憲法制定議会の選挙が実施されるものの得票率40%を得たのは社会革命党でした。

レーニン率いるボルシェビキは得票率20%にとどまりました。

私たちのような民主主義国家では最多得票率を得た社会革命党が第一党になるのが通常です。

ですがロシアはすでに共産主義国家です。

得票数が多いなどということは非常に些細な問題。

レーニンは議会を敵視し軍隊の力で議会を解散。

政権を手中に収めました。

ロシアの民主主義が完全に崩壊しました。

共産主義国家にとって選挙などはないも等しいのです。

民主主義の崩壊は選挙の崩壊から始まります。

今のアメリカにおいて民主主義の根幹である選挙が崩壊しようとしているのです。

レーニンによる政権奪取が共産主義の原点です。

 

共産主義の厄介な点が共産主義を自国だけでなく他国にも伝染させるという点です。

共産主義は共産主義を維持するために存在しています。

だからこそ数多くの国で共産主義国家を増やしていかないといけません。

そうしないと共産主義がなくなってしまうから。

悪性のウィルスを想像すればわかりやすいと思います。

 

共産主義の魔の手はロシアのお隣の国の中国に及びました。

第二次世界大戦当時の中国は数多くの軍閥が大陸の覇権争いをしていました。

その中の最大勢力が国民党。

国民党が日本軍と戦ったのです。

その頃中国には中国共産党が誕生していましたが後方で勢力を伸ばしていただけです。

ほとんど第二次世界大戦に加わることはありませんでした。

第二次世界大戦が終わると国民党は力を失い中国共産党に完敗。

その結果世界一残酷な共産党勢力が中国を飲み込むことになります。

これが共産主義の歴史です。

共産主義の世界

日本は非常に平和な世界です。

そんな国の人が共産主義の本当の恐怖なんて想像もしないでしょう。

愚かな日本人の中には「共産主義も良い所があるよ」と言うこれまでの残虐な歴史を知らない者までいる始末。

共産主義の歴史を知っていれば口がさけてもそんな言葉は出ないでしょう。

そもそも先の大戦の引き金になったのも共産主義の影響があったことは判明しています。

本来であればする必要がない戦いをするはめになってしまったのです。

大東亜戦争の真実については『大東亜戦争の真実』の記事をご覧ください。

 

共産主義国家は今まで1億人以上の命を奪ってきました。

なぜそんなことになるかというと、、、

共産主義の根源は恐怖だからです。

恐怖であるからこそ常に消滅の危機に陥っています。

なぜなら共産主義は神と人類の意志に背いているから

神を堕とし人間を堕落させる。

そもそも共産主義にとって神は必要ではありません。

独裁者で独裁者であるためむしろ神という存在は邪魔でしかないのです。

神を信じている人にとって肉体の死というのは本当の死ではありません。

肉体が滅んだ後は天国に昇り再び転生する。

ですが共産主義では人々への暴力によって恐怖を植え付け道徳心を破壊する。

最終的に地獄へと突き落すのである。

肉体と魂、両方を完全に破壊してしまう。

 

共産主義には残虐なリーダーが誕生します。

そもそも共産主義の考えは一般人の理解の範疇を超えています。

共産主義をより強くするために道徳心を放棄した人間を加える。

大きくなればなるほどその残虐性は増すのである。

暴力的で残虐性を持った人物が上へと上り詰める。

悪事を悪事とも思わない道徳心を欠いた人物ほど出世するのです。

中央に行けばいくほどより残忍な人間がその数を占めます。

その邪悪性によって共産主義の独裁政治を維持するのです。

暴力が当たり前にあるのが共産主義の世界なのです。

それでもなお「共産主義も良いよ」なんて言う眠たいことを言えるだろうか?

 

共産主義の世界において自由なんてものはありません。

全てが独裁者によって決められます。

人々が自由だと独裁政権を維持することなんてできませんからね。

独裁者は独裁者であるため度々とんでもないミスを起こします。

中国では農業政策の大失敗により数千人が飢餓でその命を落としたとされます。

今回のウィルス騒動でも数多くの命が失われました。

全ては独裁政権を維持するために。

共産主義において人の命は軽いのです。

常に命の危険と隣り合わせの生活を強いられるのが共産主義の世界です。

ちょっとしたミスをするだけで簡単にその命が奪われてしまいます。

国は国民のためにあるのではなく政府のためにあるのです。

それが共産主義が支配する世界です。

中共に対してはアメリカが制裁を加えると発表しています。

どういった制裁を課すかについては『「中共の影響を排除」アメリカの中国に対する措置』の記事をご覧ください。

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共産主義のまとめ

今回は共産主義についてをご紹介しました。

共産主義の掲げる「平等」という言葉に多くの人が騙され共産主義を受け入れてしまいました。

ですが共産主義の語る平等とはただの理想論です。

共産主義を継続するには今のところ暴力しか方法がありません。

まだ人類にとっては早すぎる考えが共産主義です。

もちろん資本主義にも様々な問題を抱えているのも真実。

ですが共産主義に比べればまだマシです。

共産主義の社会では人の命を奪うことに対して後悔なんて気持ちは感じません。

むしろその残虐性を発揮できたと自慢するほどです。

一般的な考えの人からすると全く理解ができない考えです。

 

中国の根本的な考え方は共産主義により悪に染まってしまいました。

そんな国と仲良くすることは到底無理なのです。

中国は確かに経済的に成長しました。

ですが正当な方法で経済を成長させたと思っていますか?

実際はそうではありません。

暴力と略奪により成長しただけに過ぎません。

共産主義に飲み込まれると完全に自由な生活が終焉を迎えてしまうのです。

日本の愚かな政治家や経営者は金で簡単に懐柔されています。

悲しいかな共産党の手下に成り下がっているのです。

ですが日本には誇りある魂が眠っているはずです。

そんな軍門に下らなくても良いのです。

今こそ目を覚ます時です。

希望は残っているよ。

どんな時にもね。

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