【教皇が気絶!】ファティマ第3の予言 バチカンの真実

【教皇が気絶!】ファティマ第3の予言 バチカンの真実

こんにちは✨矢島奈月妃です。

ポルトガルの都市ファティマに聖母マリアが現れ3つの予言を伝えとされるファティマの予言。

第3の予言はあまりにも衝撃的な内容なため長い期間公表されませんでした。

そんな事情があるある意味ではいわくつきの予言です。

今回はファティマ第3の予言についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

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ファティマの予言

ポルトガルのファティマという田舎町にヤシンタ、フランシスコ、ルチアという子どもが住んでいました。

1917年5月13日に子どもたちの前に光り輝く女性が急に現れたのです。

彼女はこう言います。

「私は聖母マリアだよ」

6回にわたりマリアは子どもたちの元に現れます。

マリアが現れたことはローマ教皇庁も公認しているのです。

マリアの奇跡を大観衆が目撃しています。

そしてマリアが3回目に子ども達の前に現れたときに3つの予言を伝えるのです。

これがファティマの予言と言われるものになります。

ファティマ第1の予言

今の悲惨な状態はもうすぐ終わります。

これがファティマ第1の予言とされています。

時は1917年。

第一次世界大戦の真っ最中です。

その悲惨な戦争がもうじき終わることを暗示しています。

実際第一次世界大戦が終結したのが1918年11月。

予言があった1年後には戦争は終結を迎えているのです。

ファティマ第2の予言

次の不幸の直前に神の警告として夜に不思議な光が現れます。

これを見たら神様が与えたもうたしるしと悟りなさい。

それは戦争と飢きんと教会や教皇様への迫害が天罰として人類にふりかかる日の近いしるしです。

1938年1月26日に西ヨーロッパ全土で2時間にわたりオーロラが観測されています。

オーロラが観測されるのは北極圏が通常であるのでこのオーロラも不思議な現象です。

そのオーロラが観測された翌年の1939年9月1日に第二次世界大戦は勃発します。

この予言は第二次世界大戦の勃発を予言しているとされるのです。

またさらに続きがあります。

もし人々が私の願いを聞き入れるならロシアは回心し世界は平和となりましょう。

もし聞き入れなければロシアはその誤った考えを世界中にまき散らし戦争や教会への迫害をあおり立てるでしょう。

そのために大勢の善良な人々が大いなる苦しみを受け

教皇様は多くのことを堪え忍ばねばならずたくさんの国や民族が滅びてしまうのです。

ですが最後には私の汚れなきみ心が勝利をおさめます。

世界を汚れなきみ心に奉献することは実行されロシアも回心し

地上に平和な時代がもたらされることでしょう

ここではロシアが名指しで批判されています。

ロシアと言えば共産主義の大元とも言える国です。

共産主義はロシアから始まりましたからね。

共産主義については『共産主義についてわかりやすく解説』の記事をご覧ください。

そしてロシアから共産主義は輸出され世界中に戦争の種がまき散らされることになります。

第二次世界大戦とはそもそも世界を共産主義国家にするために起こされたことがわかっているのですから。

ソ連崩壊も暗示していると考えられています。

これらが一般的に公開されているファティマの第1、第2の予言です。

ですが1960年までマリアから非公開にせよと言われた第3の予言が物議をかもします。

ファティマ第3の予言

ファティマの予言は世界大戦を的中させたことで非常に注目が集まっていました。

ヨハネ23世が第3の予言を見た時にあまりの酷さに失神したとされているのです。

そんな中公開予定とされていた1960年までに様々な人がファティマの予言について予測を行ったのです。

「第三次世界大戦が起きるのか?」

「人類が滅亡する?」

ですが1960年にはファティマの予言は公表されることはありませんでした。

それからも40年もの間公開されることなく2000年に内容が公開されました。

ファティマ第3の予言とは「1981年5月13日に起きた教皇の暗殺未遂事件」だと公式発表しました。

これには世界中の人もが驚愕します。

あまりにも第1、2の予言と比べてスケールが小さかったので懐疑的な意見が噴出しました。

そもそもローマ法王個人の話だけだったら40年も公表を控える必要はないでしょう。

また教皇が失神してしまうような内容ですらありません。

実際にマリアより予言を受けたルチアは発表した内容に関して法王庁を提訴しています。

バチカンは嘘をついている。本当のことを言いなさい。

ですがルチアが2005年に亡くなったので予言の本当の内容は闇の中です。

ファティマ第3の予言の説

第3の予言の内容は「教皇の暗殺未遂事件だよ」なんて話に誰も納得しません。

そのためファティマ第3の予言は本当のこうだったんじゃないのか?という説があります。

それらの説をご紹介します。

第三次世界大戦

第1、2の予言が第一次世界大戦と第二次世界大戦のことだったので

第3の予言も第三次世界大戦に関わる内容であるという説。

でもこれだと教皇が失神するほどの内容かと正直思ってしまいます。

第3の予言も第三次世界大戦の内容だったら多くの人は「まぁそうだよね」と考えますから。

あまりロマンがないのがこの第三次世界大戦説です。

宇宙人の存在

子どもたちが光に包まれて目を開けるとその場には女性がいた。

これがマリア降臨だと言われています。

ですがこれは何かのシーンとリンクしないでしょうか?

まるでUFOから宇宙人が降り立つ様子に。

実はマリアと名乗った女性は宇宙人であり宇宙人の存在を公表することこそが第3の予言だとする説。

キリスト教では神は唯一無二の存在です。

ですが宇宙人の存在が公に公表されてしまうとキリスト教の教えは根本から覆ることになります。

宇宙人の存在を公に公開するということはバチカン、カトリックの崩壊を意味するのです。

これだと内容を見て失神する理由もわかりますね。

 

また第3の予言は1960年まで公開しないようとマリアより言われています。

1917年の当時では宇宙開発は進んでおらず1950年代になってようやく宇宙へと進出するようになりました。

1960年まで公開を待つようにということは宇宙人の存在を理解しやすくするためだとも考えられるのです。

宇宙人説に関しては根拠はもちろんありませんがかなりロマンがある説だなと思います。

バチカンの真実

正直なところこのバチカンの真実が明らかになるというのが私の大本命の説です。

あなたはバチカンと聞くとどういったイメージがあるでしょうか?

世界一小さい国やローマカトリック教会の総本山というイメージかもしれません。

ですがこれはあくまで表の話。

現実はさらに恐ろしいのです。

この内容についてはnoteでお話ししています。

noteを見てみる


世界の他の予言

世界には他にも様々な予言があります。

予言の中にはもちろん中には完全にデタラメなものも含まれています。

ですが行く方向を間違えるととんでもないことになってしまうと警告を発している予言があるのも事実。

世界の他の予言について気になる方は『世界の様々な予言をまとめました』の記事でご確認ください。

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ファティマ第3の予言のまとめ

今回はファティマ第3の予言についてご紹介しました。

マリアが降臨したことを7万人もの観衆が見たというファティマの奇跡。

それがわずか100年ほど前に起きたという事実。

この奇跡はローマ教皇も一応公式に事実だと認めています。

ですが第3の予言に関しては未だに詳細は不明です。

予言の原本はバチカン宮殿の奥深くに管理されています。

果たして真実が明らかになる時はくるのでしょうか?

今の世界には真実が必要なのだと思います。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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