いまさら聞けない「VR、AR」って何?
- 2020.06.22
- テクノロジー

こんにちは✨矢島奈月妃です。
テレビや雑誌などでVRやARといった言葉を耳にすることが増えてきました。
3月にユニバーサルスタジオジャパンでモンスターハンターワールドのVR体験ができるなど非常に話題となっています。
今回はそんな私たちの生活にどんどん浸透してくるVRとARについてご紹介します。
VR、ARとは
VRとはバーチャルリアリティの略で仮想現実のこと。
テレビや映画と違い自分がその空間にいるような感覚を得ることが可能です。
VRは目の前で異なる現実を体験できます。
またARとはオーグメントリアリティの略で拡張現実のこと。
ドラゴンボールのスカウターをイメージするとわかりやすいですね。
ARは目の前の現実に違う情報を追加します。
ではVRとARによって私たちの生活がどのように変わっていくのか見ていきましょう。
VRとARでどう生活が変わるのか?
VRやARが特に影響するのは次のジャンル
リモートワーク
ゲーム
スポーツ観戦
観光
それぞれ詳しく説明します。
リモートワーク
VRで職場環境を再現でき目の前に人物を登場させられるかもしれません。
将来的にはVR、ARを活用したらリモート会議やリモート出社なんて光景が当たり前になるかもしれませんね。
ゲーム
VRだと実際にゲームの世界に入ってゲームを楽しむことができます。
VRのゲームが楽しめるアトラクションも続々と登場しています。
スポーツ観戦
今まではその場に行くかテレビで映像を見るしか観戦する方法はありませんでした。
でもVRであればその場にいなくても360°の臨場感を味わうことができます。
VR専門の観覧席何ていうのもできるかもしれませんね。
観光
世界中をバーチャル旅行することができます。
実際のサービスとしてGoogle Earth VRというものがあり世界中の都市のバーチャル旅行が可能です。
旅行の下見として活用してみるのも良さそうですね。
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VR、ARのまとめ
今回はVRとARについてご紹介しました。
VRとはVRは目の前で異なる現実を体験できること。
ARとは目の前の現実に違う情報を追加すること。
日本には様々なVR関係の施設が登場しています。
今後施設だけでなく実際の私たちの生活にも入ってくることでしょう。
次世代の新体験であるVRやARを体験してみてはどうでしょうか?
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