成果を上げるために必要な5つの心構え【成果を出すには行動しかない】

成果を上げるために必要な5つの心構え【成果を出すには行動しかない】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

この世の中には『成果を上げる人』と『そうでない人』の2種類に分かれます。

前者の数は圧倒的に少ないのです。(体感的には全体の4%くらい?)

でも成果を上げる人というのは特別な才能を持っている人ばかりではありません。

ですが成果を上げる人にはある心構えを持って行動をしています。

その行動の積み重ねが成果へとつながっていくのです。

今回はどんどん成果を上げたいと考えている人に向けて成果を上げるために必要な5つの心構えについてお話ししていきます。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

成果を上げるために必要な5つの心構え

成果を上げるために必要な心構えは次の5つ。

1.相手の気持ちを考える

2.相手の時間を奪わない

3.相手にたくさん与える

4.勝率1割を理解する

5.行動しながら考える

それぞれ詳しく解説していきます。

1.相手の気持ちを考える

相手の気持ちを考える

成果を上げる人というのは相手の気持ちをファーストで考えます。

常に相手目線ということですね。

でもこれができる人というのは本当に少ないです。

口では何とでも言えます。

でも行動が伴っていない人がいかに多いのかと思います。

 

相手の気持ちを考えると相手は気持ちよくなります。

人は誰しもが自分のことを大切に扱ってほしいと思っていますからね。

相手の気持ちを考えるということは相手を大切に扱うことにもなりますからね。

相手の気持ちを考えて行動することで相手は『自分ともっと一緒にいたい』と思うようになります。

会う人会う人に『この人いいな』と思われることで仕事もたくさん生まれるでしょう。

その中には自分のことを助けてくれる人も現れるでしょう。

 

相手の気持ちを考えることで相手とwin-winの関係を築くことができます。

その結果としてどんどん成果も出すことができるようになります。

 

相手の気持ちを考えることの具体例

ここまでの話はなんとなくはわかるかと思いますがもう少し具体例を出していきましょう。

具体例として

・相手の気持ちを考えて質問をする人

・相手の気持ちを考えずに質問する人

の2パターンの行動について見ていきましょう。

 

相手の気持ちを考えて質問をする人

相手の気持ちを考えて質問をする人は

相手が答えやすい形で質問

状況、問題点、やったことをまとめる

ということを行っています。

そうすることで相手の理解が深まり時間の短縮にもつながります。

 

相手の気持ちを考えずに質問する人

一方で相手の気持ちを考えずに質問をする人は

あいまいに質問

状況を何も伝えない

で質問をします。

 

これだと質問をされた側としても答えようがありません。

質問に対して答えるためには相手の状況や問題点をまずは把握する必要があります。

でもそれがない状況で質問をされても詳細を聞くために時間がかかります

その結果として相手を困らせることになります。

これを何度もされると関係性も悪くなって自分の利益も無くなりますからね。

相手の気持ちをわからないと起こることについては『相手の気持ちがわからないと起こる3つのこと』の記事で詳しく解説しています。

成果を上げるための心構えとして『相手の気持ちを考える』ということをしっかりと頭に入れておきましょう。

2.相手の時間を奪わない

相手の時間を奪わない

日本って世界で一番平和と言っても良いでしょう。

強盗や泥棒の発生率は海外と比べるとかなり低いですからね。

『お金を奪うこと=悪』と考える人がほとんとでしょう。

でも日本人は時間を奪うことに対して罪悪感を感じる人は少ないです。

 

時間はその人にとっての命です。

毎日少しずつ少しずつ減っていきます。

相手の時間を奪うということは相手の命を奪っていることと変わりないのです。

ここでも大事なのが相手の気持ちを考えることです。

相談や質問をするにしても相手の時間を必要以上に奪わないためにも

相手が答えやすい形で質問

状況、問題点、やったことをまとめる

ということを意識しましょう。

 

そうすることで相手の時間を大切にすることにもつながります。

やはり人は自分のことを大切に扱ってくれる人を大切に扱いたいと思いますからね。

あなたは相手の時間を大切に扱っているでしょうか?

もしそうでないならあなたの時間も大切に扱ってもらえませんよ。

3.相手にたくさん与える

相手にたくさん与える

人の行動を決める要素としては色々とありますが一つ大きなものを紹介しましょう。

人は何かをやってもらうとそれに対してお返しをしたいと考えます。

これは『返報性の原理』と呼ばれるものです。

返報性の原理は人の行動に対してかなり強力に作用します。

 

自分が何かを他人に対して与えることで結果として自分に大きなリターンが返ってきます。

一方で自分は何も与えずに他人から奪ってやろうと考える人はたくさんいます。

きっとあなたのまわりにも1人や2人くらいは顔が浮かぶんじゃないでしょうか?

そういった他人から奪うことばかり考える人というのは相手に警戒されて良く思われません。

 

そもそも相手が警戒しているのでがんばって奪い取った情報の中には良いものは含まれていません。

結果として自分から与えることができない人はリターンも小さくなるということを覚えておきましょう。

あなたはどちらを選びますか?

たくさん与えて大きなリターンを得る

人から奪って少ないリターンだけ得る(将来的には0)

4.勝率1割を理解する

勝率1割を理解する

成果を上げる人は勝率1割ということを理解しています。

いくら完璧に作ったビジネスモデルであっても全然反応がないことはあります。

数時間かけて書いた記事も公開してみたら誰にも読まれないなんてこともあります。

そんなの日常茶飯事です。

 

うまくいかないことなんてたくさんあります。

でもその中の1つでもうまくいったらOKです。

勝率1割を理解できるかどうかで成果が上がるかが変わっていきます。

 

成果を上げることができない人の特徴

成果を上げることができない人は無駄に完璧主義です。

ありえない勝率10割なんかにこだわります。

その結果として何も行動できなくなります。

もちろん質を上げることは大切でしょう。

でも質はやっているうちに上がっていくものです。

はじめは下手でも問題ありません。

失敗を恐れずにどんどんやることです。

 

なぜ世界的な企業がアップデートするのか?

例えばなぜGoogleでは毎日のように検索アルゴリズムのアップデートが行われるのでしょうか?

なぜFacebookやMicrosoftでは頻繁にソフトのアップデートが行われるのでしょうか?

そんな世界中の英知を集めた会社であっても完璧にはすることができません。

完璧でないからこそどんどんアップデートをしていくのです。

だからこそあなたも完璧にこだわる必要はありません。

どんどんやっていくことで改善していきますから。

成果を上げるために完璧主義にこだわらず勝率1割ということを理解しましょう。

5.行動しながら考える

行動しながら考える

よくくるのが「ブログってやった方がいいですかね?」という質問。

まぁこちらとしても「やったらいいじゃないですか」としか答えられないです。

やる前にいろいろ考えたところで正直な話机上の空論でしかありません。

何が正しくて間違っているかなんて判断はできません。

やっているうちに「これがいい!」「あれがダメだ」ということがわかります。

でもやらないと何もわからないのです。

だからこそ「やった方がいいですか?」という質問はナンセンスなんです。

 

「○○やってみて□□だったんですけどどうでしょうか?」という話だったら質問として良いでしょう。

まずは動いてみてそこから考える。

そして動く前にとにかく言い訳をしないことが大事だと思います。

「成果を上げるために必要な心構え」のまとめ

今回は成果を上げるために必要な心構えについてお話ししていきました。

成果を上げるために必要な心構えとして

1.相手の気持ちを考える

2.相手の時間を奪わない

3.相手にたくさん与える

4.勝率1割を理解する

5.行動しながら考える

これを忠実に守ることであなたも成果を上げることができます。

ただ今回の記事を読んだだけでは理解はできないです。

理解をするためにとにかく行動するしかないのです。

どんどん行動して1歩ずつステップアップしていきましょう。