ラリー・ペイジ【Googleを生み出した天才の半生とは?】

ラリー・ペイジ【Googleを生み出した天才の半生とは?】

先日GoogleデジタルワークショップというGoogle公式の資格を取りGoogle教の信者となった矢島奈月妃です。

あなたはGoogleを創業した人物についてご存知でしょうか?

彼の名はラリー・ペイジ。

世界に名だたる巨大企業の生みの親。

ですが彼について知っている人はあまりいないのではないのでしょうか?

それは考えが非常に関係していると思います。

今回はラリー・ペイジという世界一謎に包まれた天才の半生について見ていきましょう。

 

天才ラリー・ペイジの半生

引用:ラリー・ペイジ|Wikipedia

ラリー・ペイジの誕生から幼少期

1973年3月26日アメリカミシガン州で彼は産声を上げた。

産声を上げた彼の名はローレンス・エドワード・ラリー・ペイジ。

後に世界を大きく変える男の誕生である。

 

彼の父カール・ペイジはミシガン州立大学で人工知能の教鞭を取っている教授。

はじめて人工知能の博士を取得したエンジニアでもある。

そして彼の妻グロリア・ペイジはデータベースのコンサルタントでありプログラミングの教師でもありました。

両親ともにITに精通しておりまさにITの申し子という言葉がふさわしいでしょう。

 

彼がはじめてパソコンを触ったのが5歳。

そしてそのわずか1年後には絵本を読みながらパソコンに打ち込んでいたという。

正直な話ラリー・ペイジのスペックが普通の人間とは違いすぎて驚きました。

これぞITサラブレット。

スーパーエリートの格をまじまじと見せつけてくれました。

 

ラリー・ペイジが流した涙

ラリー・ペイジ12歳。

彼はある書籍を読んで涙を流しました。

その書籍とは「Prodigal Genius:The Life of Nikola Tesla(有り余る天賦の才)」。

かの天才発明家ニコラ・テスラの伝記。

 

ニコラ・テスラがいなければ今の社会は存在していません。

間違いなく今の人類史で最高峰の天才と言っても過言ではないでしょう。

その才能は同じ時代に生きたエジソンをも上回っていました。

ですがエジソンを知っていてもニコラ・テスラの偉業を知っている人はいません。

それはニコラ・テスラがビジネスが絶望的に下手だったから。

そして人類史上最大の天才はニューヨークのホテルで一人孤独にこの世を去りました。

 

いくら素晴らしいアイデアがあってもそれだけではダメ。ビジネスとして世界に届けてこそ意味がある。

そういって12歳の少年のラリー・ペイジは涙を流しました。

もう何というか普通の人とはスペックが違いすぎますね。。。

子どもの頃から光り輝く子。

そしてその輝きは今もなお続いていきます。

 

Googleの誕生

その後もラリー・ペイジは天才的な頭脳を発揮しながらスタンフォード大学に進むことになりました。

そこで出会ったのがもう一人の天才セルゲイ・ブリン。

ラリー・ペイジとともに「BackRub」という検索エンジンの開発に取り掛かります。

そして1年後には検索エンジンの名前をGoogleと変更しGoogleを設立しました。

Googleを設立したのは1998年。

その時ラリー・ペイジはまだ25歳という若さでした。

 

社名がなぜGoogleなのかはご存知でしょうか?

10の100乗の単位に「Googol」という単語があります。

そして社名登録する時にうっかりスペルミスをしてしまって「Google」となりました。

 

Googleは

世界の膨大な情報にあらゆる人がアクセスできるよう時代にする

という2人の使命からつけられた名前です。

そして2人が描いた未来は見事に叶ったという状態です。

 

Googleの躍進

1998年当時。

Yahoo、goo、MSNなど様々な検索エンジンが覇権争いのために乱立していました。

きっとあなたもネット黎明期の頃を覚えていることでしょう。

その中でも群を抜いたのがGoogleでした。

 

検索エンジンの最大の機能、それは検索。

ですが当時の検索エンジンはまだまだ機能が低かった。

正しい情報を表示するのが難しかったのです。

当時一般的だったのがキーワードをたくさん入れているサイトを上位に表示させるというもの。

もちろん内容なんて関係なくただキーワードの数を増やせば良かったのでスパムサイトが乱立しました。

 

ですがそんなのはGoogleが望む未来ではありません。

その時にラリー・ペイジが思いついたのが

そのページにどれくらいのリンクが外部から貼られているかによってそのページを評価するというもの。

これは発明者のラリー・ペイジからページランクと名付けられました。

この方法を使うことでスパムサイトにはリンクが貼られることは難しくなるわけです。

 

この方法は論文の引用から着想を得たそうです。

世界的に権威がある論文ほど引用される数が増えます。

それをはじめてインターネットの世界に取り入れたのがラリー・ペイジだったのです。

 

ページランクという素晴らしいアイデアを生み出したラリー・ペイジ。

ですが素晴らしいアイデアだけではダメだということも知っていた彼。

そして彼がGoogleという検索エンジンを世の中に広めるために行ったのがアフィリエイト。

アフィリエイトとはサイトに広告を貼ってもらいそこからアクセスがあった時にお金を払うという仕組み。

今では当たり前になったアフィリエイト。

ですがこの仕組みを作ったのも天才ラリー・ペイジだったのです。

 

このアフィリエイトという仕組みが見事にはまりGoogleを創業してから2年後の2000年には

Googleは世界一の検索エンジン

となり世界中に情報に誰もがアクセスできるという2人が掲げた未来を叶えました。

 

CEO解任

Googleを創業して2年後には世界最大の検索エンジンへと躍進しました。

一気に世界のトップに躍り出てしまったがためにマネタイズまでは出来ていませんでした。

そこで25億円もの出資を受けることになります。

ですがある問題を出資先の会社から指摘されます。

「CEOが若すぎるのではないか?」

 

当時ラリー・ペイジは28歳。

もちろんIT成功者の中では最年少。

出資をするにあたりある2つの条件を突きつけられることになります。

・ラリー・ペイジをCEOから解任すること

・代わりにエリック・シュミットをCEOにすること

ラリー・ペイジは当時CEOを解任されたことが悔しかったと述べています。

 

ですがラリー・ペイジは世界にも神にも愛されていた。

経営をエリック・シュミットに任せることができたためラリー・ペイジは未来だけを見ることができました。

ここが実はGoogleの明暗をわけることとなったのです。

 

様々なサービスを提供

ラリー・ペイジの退任後にGoogleはGmailを導入しました。

ライバル企業がメール容量に制限を設けていて使いにくい中

Gmailだけは1GBもの容量をユーザにプレゼントしました。

その結果またしても世界一のサービスへと躍り出ました。

 

次は画像から似た画像を検索するサービスである画像検索機能

地球のあらゆる場所を見ることができるGoogleEarth

スマホ用のOSのAndroid(アンドロイド)の買収。

今では巨大な動画プラットフォームであるYouTubeの買収。

世界に対してどんどん新しいサービスをGoogleは提供することになりました。

 

CEO復帰

2011年、ラリー・ペイジ(38歳)はGoogleのCEOとして復帰します。

その時エリック・シュミットはTwitterでこう述べています。

「Day-to-day adult supervision no longer needed!(大人の監督者はもはや必要なかった)」

現在ラリー・ペイジは46歳。

2015年にGoogleの持ち株会社としてAlphabetという会社を設立しCEOとなりました。

彼は語ります。

「さらに野心的な目標を達成し長期的な視点を持ってできるだけ多くの人の生活を向上させたい」と。

ラリー・ペイジは2019年現在世界長者番付で5位。

純資産は6兆5000億円。

 

2014年にTEDトークでラリー・ペイジはGoogleの未来について語っています。

これ以降一切ラリー・ペイジは公の場に姿を現してはいません。

一説ではカリブ海に浮かぶ島で暮らしているとも言われています。

ですがその行方は誰にもわかりません。

もちろんGoogle検索でも。

ちなみにラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの関連キーワードのボリュームは全て非公開となっている。

ある意味では生きながらにして神のような存在になっているなと。

 

天才ラリー・ペイジの半生のまとめ

今回はGoogleを生み出した天才 ラリー・ペイジの半生についてご紹介しました。

今回ラリー・ペイジについて調べている内に「彼こそが現代における神」であると思いました。

生まれながらにして最強!

今でも最強!

これからも最強!

現代においてこれだけ全てを持っている人物ってなかなかいないと思います。

人類の最期の発明は「AI(人工知能)を生み出すAI」と言われています。

GoogleはAIの会社でもあります。

私が考えるに人類最後の発明を完成させるのはラリー・ペイジではないかと。

彼がどんな未来を見据えているのか?

ラリー・ペイジが描く未来はGoogleで検索しても出てきません。

私たちのその目で見届けましょう!

 

 

 

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