この世界は既に3回滅んでいた!? ホピ族が語る衝撃の神話

この世界は既に3回滅んでいた!? ホピ族が語る衝撃の神話

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたはホピ族という民族をご存知でしょうか?

アメリカ最古の先住民族と言われるホピ族。

彼らには古来より伝わる神話があります。

その神話で語られるのは衝撃の事実。

なんとこの世界はすでに3回滅んでいたのです。

今回はホピ族の神話についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

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ホピ族の神話

この世界は第4の世界だとする話があります。

それぞれの世界と終わりについて見ていきます。

第1の世界

最初の世界はトクペラと呼ばれる終わりの無い空間。

創造主であるタイオワ以外何も存在しない。

始まりも終わりもなく時間も形も命もない。

まず始めにタイオワは無限を有限に変え、生命をもたらすためにソツナンを創った。

タイオワはソツナンに陸地と海、空気を創らせた。

ソツナンは生命を創る助手としてコクヤンウーチーを創りだし

さらにポクァンホヤとパロンガゥホヤの双子を創りだし生命に「音」と「動き」をもたらした。

 

役目を果たした双子は地球が安定して回り続けるようにそれぞれ北極と南極へ派遣された。

コクヤンウーチーは最初の人類を誕生させ調和や創造主への感謝を教えたが

言葉を話すことができなかった為ソツナンを呼び出し人種ごとに違う言葉を与えた。

最初の人類は増え続け幸せに暮らしていたが次第にソツナンの教えを忘れ尊敬の念を失っていった。

タイオワはこの世界を壊し世界を創り直すことにした。

ソツナンの教えを守っていた僅かな人々はこの世界の出口へ導かれ脱出することができた。

人々が脱出した後にタイオワはソツナンに世界を火によって破壊させた。

第1の世界は赤、黄、白、黒の肌の人々がいる美しい世界でした。

それぞれ言葉は違ってもテレパシーによって意思疎通することが可能。

もちろんそれは人間だけに限らず鳥や獣も。

ですが平和に暮らす彼らを甘い言葉で惑わすモノが現れて神様を尊敬することを忘れてしまう。

お互いに憎しみ合い、疑い、争う。

それを見かねた神様はこの世をリセットする。

その時に用いたのが火、すなわち火山の大噴火。

神火によって世界は滅びました。

第2の世界

トクペラを脱出した人々は地下世界で蟻と暮らしていた。

やがて食料が少なくなってくるとソツナンが第2の世界を創り始めた。

陸地を作り水を撒き全てが完成すると人々を招き入れた。

ソツナンは人々に教えを守るように言い聞かせた。

この世界には人々に必要なものは全て揃っていた。

しかしすぐに人々はそれ以上を求め始めてしまった。

そして欲にかられた人々は遂に戦を始めてしまった。

 

ある日突然ソツナンが現れ、タイオワの教えを守っている少数の人々を避難させるようにコクヤンウーチーに命じた。

コクヤンウーチーは第1の世界の時と同様に蟻の巣へ避難させた。

そしてソツナンは両極にいる双子に命じ、地球の回転をめちゃめちゃにさせた。

山が壊れ海に落ち、巨大な洪水が起こった。

やがて氷の中に全ての命が閉ざされた。

これが第2の世界トクパの終わり。

第1の世界は滅んでしまったもののごくわずかな一部の人々は生き残りました。

広大な土地を神から与えられるもそれは荒れ果てた土地。

人々は懸命に働くことを学び地球に人類が再び栄えていきました。

ですが物を得れば得るほど物を欲しくなりだす。

そうして再び神様への賛美は忘れて物への賛美に変わってしまいました。

その結果人々は争い初めて神様は再びリセット。

地球の地軸は2回もひっくり返り世界は厚い氷に閉ざされるようになりました。

第2の世界は氷河期を迎えて滅亡したということです。

第3の世界

何年もの間、第2の世界は氷に閉ざされていたが人々は蟻の巣で平和に暮らしていた。

今回は食料に気を配り食べ過ぎないようにしていた。

ソツナンは双子に地軸を元に戻させ第3の世界を創り始めた。

海を造り山を置き動植物を創った。

準備が整うと人々は蟻の巣から出て来た。

第1の世界ではシンプルに動物と暮らし、第2の世界では道具を作り家や村を造った。

この第3の世界では大きな街や国を造りあげた。

 

しかしこういった発展はタイオワやソツナンへの感謝の気持ちを薄れさせ忘れさせてしまった。

そして人々は再び戦争を始めてしまった。

このままでは教えを守っている人々の命が危ういのでソツナンはコクヤンウーチーに救出を命じた。

コクヤンウーチーは中が空洞になっている植物の茎の中に人々を避難させ

水とコーンミールを入れ密封した。

これと同時にソツナンが世界を破壊するために現れた。

巨大な波が山を砕き大陸をばらばらにし、海に沈んだ。

人々が入った茎は長い間海に浮かび続けた。

難を逃れた人間が地底で精霊の蟻人間(キバ)と共に幸せに暮らしていました。

しばらくすると神様は新しい世界を創造。

人口は増えて大都市や大文明を築きます。

これがムー文明やアトランティス文明ではないかとする説があります。

ですが生産力を邪悪な方法で使い神様への賛美の歌を送ることを忘れる。

一部の人だけは賛美を歌い続けていたため箱舟に乗ることを許されます。

そうして神様は大洪水を発生させて陸を沈めてしまいました。

こうして神様を信じる少数の人だけが箱舟に乗り助かりました。

第4の世界

ソツナンは言った。

ここは第4の世界で完全な世界だ。

この世界は以前のように全てが美しいわけでも簡単な世界でもない。

高さも深さもあり、熱さも冷たさもある。

自分達で選び世界を造り上げてゆけ。

助けが必要な時は神の声を聞け。

こう言い残してソツナンは去って行った。

人々が歩き出すとハンサムな神マサウが現れた。

彼は第3世界の管理をしていたがタイオワに対して尊大になってしまいこの世界の世話係を命じられた。

「今お前達はこの世界の西側の斜面にいるが、旅が終わったわけではない。自分達の住む土地を探しなさい。」

マサウはこう言って見えなくなった。

 

人々は再会を誓いグループや氏族に分かれて移動を始めた。

こうして第4の世界が始まった。

それぞれの氏族は様々なルートを辿り、現在のホピメサ付近で再度集結することになる。

太陽氏族や蜘蛛、蛇、フルート等の氏族は北のルートを辿り、オウムや鷹などの鳥系氏族は南のルートを辿った。

南へ行ったグループの一部は戻ってこずにアステカやマヤの祖先になったと言われている。

現在私たちが生きるこの世界はホピ族による第4の世界。

第1の世界からだんだんと世界は困難なものとなっています。

そしてどの世界であっても物質世界へと傾倒していき神様への賛美を忘れてしまったがために憎しみ、疑い、争う。

最後は神様の力である水または火の力によって滅ぼされる。

これを繰り返していると伝えているのです。

今の社会を見ると物質主義に傾倒し神様への信仰を忘れている人が大勢います。

中には神様ではなく悪魔を信仰している者まで現れる始末。

私たちが住む第4の世界は一体どうなってしまうのか?

ホピ族は予言として私たちの運命を物語ってくれています。

ホピ族の予言については『ホピ族の予言』の記事をご覧ください。


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ホピ族の神話のまとめ

今回はホピ族の神話についてご紹介しました。

ホピ族の神話を見ていると人間って本当に学習しないなと思ってしまいます。

同じことを何度も繰り返す。

そうして神様に見限られて滅ぼされる。

そんな神様に対して反旗を翻している愚かな組織が世界には存在しますが彼らの野望もどうせ潰える運命。

神様への信仰は大事ということですね。

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