行動できない5つの原因と対策とは?【人は悲しいかな行動しないです】

行動できない5つの原因と対策とは?【人は悲しいかな行動しないです】

こんにちは✨矢島奈月妃です。

ほとんどの人は何か良い情報を得ても実際に行動に移すことができません。

行動しないからセミナーに参加しても「何かいい話を聞いたな」で終わってしまいます。

今回はなんで人は行動ができないのか?その原因と対策を見ていきましょう。

行動できない5つの原因

1.脳が行動することを拒んでいる

人間の脳には変化しないという機能がもともと備わっています。

その機能があるおかげで昨日の自分と今日の自分が同じと認識できるわけです。

しかし行動するということは今の自分から変わってしまうということです。

それを脳が嫌がるのです。

だからこそ全力で行動することを阻止しようとします。

 

人が新しいことをする時にストレスを感じるのは脳に備わった機能によるものです。

あなたが知っておくべきなのは新しい行動するということで脳に全力で妨害されるということです。

だからこそあなたが行動できないということは悪いことではないということです。

それが世の中のほとんどの人なんですからね。

2.考えすぎている

あなたが新しいことをしようとすると脳が妨害をします。

その結果としてあなたにいろいろなことを考えさせます。

失敗したらどうするんだ?

そもそもそんなことをできるわけないでしょ?

まるで自分の中に自分の足を引っ張る人物が現れるみたいに。

行動できない人はあれもこれも考えます。

ですがその考えることも正直なところ浅いことしか考えていません。

なぜならまだやったことないからです。

 

あなたがやったことのある経験は伝えることができるかもしれません。

でも体験自体を他の人に同じように体験してもらうことはできません。

やってみてはじめて考えることはたくさんあります。

だからやる前にたくさん考えてみたところでほとんど当たりません。

なんせやってもいないんだから。

ただ自分で自分の頭の中を批判をしているだけに過ぎません。

自分がやらない理由を正当化しているだけです。

やる前から考えたところでほとんど意味はありませんよ。

3.言い訳ばかりする

行動しない人は自分に対して言い訳をします。

よくあるのが「自信がない」「時間がない」「お金がない」です。

まぁ使いやすい言い訳ですよね。

これを使われてしまうと誰も何も言い返せなくなってしまいます。

でも言い訳なんて何も意味はありません。

あなたがやらないことを強固にするための宣言してるだけにすぎません。

 

でもあなたが成果を得たいのなら行動を起こすしかありません。

例えあなたの脳が全力で阻止しようとしてもです。

もちろん行動すれば必ず望むような成果がでるものでもありません。

ですが行動しないと何の成果も出ないのは動かしようのない事実です。

 

あなたが富士山に登ることを目的に持ったとします。

ただ考えているだけじゃいつまでも登れませんよね。

ましてや自分が登れない言い訳をしてもきりがないでしょう。

言い訳じゃなくてどうすれば登ることができるのか?を考えてみるべきですよね。

目的や目標を決めたならすぐに行動することです。

考えてからやるっていうのは山の麓から頂上を見上げてるようなもの。

とにかく目的を決めたらいつまでも考えてないで動き出す事が肝心なんです。

 

1合目に登りながら考える。

当然のように麓から見上げた景色とまた違う景色が見えてきます。

そうすると見える景色が違ってくるんだから考えも変わります。

だからまた2合目に登りながら考える

麓から眺めてるだけじゃ見える景色も変わるはずありませんよね。

いつまでも変われない言い訳するあなたがそこに居るだけです。

だからこそ!何よりも動き出す事が大事なんです。

あなたの命は有限だということをお忘れなく。

命を削ってまで言い訳に時間を使っていたいんでしょうか。

言い訳せずにちゃっちゃと行動しちゃいましょうね。

4.他の人がやっていると思っていない

何か新しいことを行動する時についつい忘れてしまうのが「他の人もやっている」ということです。

新しいことをあなただけがやっているなんてことはありません。

他の人もやっているのです。

そして評価されるのは先にやったものです。

早い者勝ちっていうことですね。

あなたが頭の中でいくら素晴らしいことを考えていたとしても評価されるのは実際に行動に移した人だけなんです。

「私が先に考えていたんだから!」

なんてことはないんです。

いくら質が低くても徐々に上げていけばいいだけの話です。

 

ブログを書くのに1ヶ月も悩んでいる人がいます。

でも1ヶ月もあればブログはそれなりの形にできるわけです。

「考えているだけ」と「実際に形にした」。

どちらが評価されるのは言うまでもないですよね。

あなたがやろうとしていることには実はライバルがいるということを忘れてはいけませんね。

5.余計なことをしている

行動できない人はとにかく余計な行動をするのに時間をかけます。

例えば仕事をしないといけないのについついYouTubeを見てしまう。

朝のウォーキングをしたいのにゆっくり寝てしまう。

あなたも一つくらいは心当たりがあることでしょう。

もしその時間をあなたがやりたいと思っていることに充てていればそれなりにできる状態になっているかもしれないことを。

「あっ!気づいたらもうこんな時間。あれもしてこれもして、、、」

これだといくら時間があっても足りないですよね。

だからこそあなたがやるべきことは何なのかをもう一度見直さないといけないのです。

あなたが今やろうとしていることは本当に必要なことなんでしょうか?

これをもう一度考えてみましょう。

行動できない時の対策

行動できない時の対策として有効なのがやってみてから考えるになります。

行動できない人って無駄なことを考えてしまいがちです。

よくある勘違いがブログを書いたらいきなりたくさんの人が見てくれるというもの。

「そんなできたてのブログ何て誰も見ませんよ?」

と思ってしまう。

でも行動できない人は余計なことまで考えてしまって「こんな下手な文章を見られたらどうしよう?」と考えているわけです。

大丈夫です。あなたのできたてのブログの記事なんて誰も見ませんから。

そして誰の記憶にも残りません。そんなものです。

 

今でこそ大量のアクセスが集まったブログ運営者もはじめは誰も見てくれない状態から始めたんですから。

だから先に考えすぎても意味がないわけです。

仮に考えたところで対処ってできるんですか?という話です。

行動できない時はやってみてから考えればいいんです。

間違ったらそこで考えて修正したらいいんです。

大丈夫です。誰も見てはいませんから。

もし仮にあなたが下手だと思ってる文章が多くの人の記憶に残っているなら、、、

それは大成功しているってことだから逆にOKってことですよね(笑)

やってみて考える。ただそれだけでいいんです。

はじめから100点なんて誰にも取れませんよ。

やっていく内にだんだんと上達していけばいいだけです。

「行動できない5つの原因と対策とは?」のまとめ

今回は人が行動できない原因と対策について書きました。

本当に人は行動しないです。

いくら口で成果がほしいと言っていてもです。

それでも何かと理由をつけて行動しません。

もう行動しないことに確固たる意志があるかのように行動しません。

でも成果がほしいのであれば行動しないといけません。

勝手に結果の方からこっちにくるなんてことはありません。

行動の果てに結果があるだけだけです。

その人の行動の過程を見ずに結果を見ているだけに過ぎません。

行動するからこそ成果が出るということを忘れてはいけませんね。

 

 

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