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首相公邸に出る幽霊のウワサ 首相が公邸に住まない理由

首相公邸に出る幽霊のウワサ 首相が公邸に住まない理由

こんにちは✨矢島奈月妃です。

日本には幽霊屋敷と呼ばれる場所があります。

そんな場所のひとつとして有名なのが首相の住居である首相公邸。

これまで9年間にわたり居住者が誰もいなかったのです。

そして2021年12月11日には岸田首相が9年ぶりに首相公邸に住むというニュースがありました。

首相、11日にも公邸に入居 官房長官が説明|日本経済新聞

では首相公邸にはどんな幽霊話があるのか?

なぜ首相公邸に入居しない人が続出するのか?

今回は首相公邸に出る幽霊のウワサについてご紹介します。

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首相公邸に出る幽霊

首相公邸には幽霊が出る。

そういった噂はずっとありました。

そして歴代の総理大臣もその話を信じていたのです。

 

ではなぜ首相公邸に幽霊が出るという話になったのか?

それは首相公邸で実際に起きた事件に起因します。

それが五・一五事件と二・二六事件。

 

五・一五事件とは1932年5月15日に武装した海軍将校が首相公邸に乱入。

当時の内閣総理大臣だった犬養毅を射殺します。

そして警視庁と日本銀行を襲いました。

この事件により軍が政治に介入することになるのです。

 

二・二六事件とは1936年2月26日に陸軍将校たち1500人が陸軍省や警視庁を占拠。

当時の重要閣僚9人を暗殺。

さらに二・二六事件が起こったことで軍の政治介入が強まっていきます。

 

五・一五事件と二・二六事件が起きたきっかけは政治不信。

当時は世界恐慌が起きた後で日本は経済悪化を辿るばかり。

貧富の差は広がり町は失業者にあふれ貧しい農家は深刻な被害を受けていました。

そんな状況に対して政府は適切な対応を取らず汚職事件が多発。

国民は政府に失望し軍に期待するようになったのです。

 

政府に国民が大失望している状況って何だか今の日本の状況とそっくりではないでしょうか?

そこに武力を持った日本軍がいないだけで、、、

でも政府の人間が二・二六事件と五・一五事件にトラウマを持っているのは確か。

二・二六事件と五・一五事件によって昭和天皇の考えも大きく変わってしまいましたらからね、、、

 

そんな昭和の大事件が起きた場所が首相公邸。

首相公邸には今もなお弾痕が残るれっきとした事故物件なのです。

そこには日本の状況を何とかしたいと願った者たちの強い思いがあります。

そんな思いに戦後の首相が果たして耐えられるのでしょうか?

首相公邸とは

幽霊屋敷ともっぱらの噂がある首相公邸。

では首相公邸とはどんな場所なのかを解説していきます。

首相公邸とは首相が使う家です。

場所は首相の仕事場である首相官邸の隣にあるレンガ調の建物。

首相公邸には執務室や迎賓用ホールもあり首脳会談後の晩餐会の場として使われています。

首相公邸は公務員法により首相は無償で入居可能。

ですが2011年に野田元首相が入居して以来9年間も誰も住まず。

やはり多くの首相が語るような幽霊が出るといううわさが影響しているのでは?と考えてしまいますね。

幽霊に関する証言

佐藤栄作

首相公邸に出る幽霊に関して数多くの首相がその話をしています。

佐藤栄作は「幽霊が怖いから首相公邸には入らない。こんなところには住めない。」

ですがどうしても首相公邸に住まないといけない時がきます。

そこで佐藤栄作は魔よけのために愛犬と一緒に住むことに。

護符まで貼って幽霊が出るのを恐れました。

 

ですが1970年に起きた70年安保では官邸がデモ隊に包囲される事態に。

佐藤栄作も官邸に閉じ込められることとなりました。

羽田孜

羽田孜はたつとむの夫人には霊感があるらしく首相公邸の下見をした後にこう話していました。

「悪寒が走ったと申しましょうか、何か胸を圧せられるような異様な雰囲気でした」

そしてお祓いをしてもらうことになりお祓いをしてもらった人からは

「霊などがうようよいる」と指摘。

他の霊能者に相談したことろ「庭に軍人がたくさんいる」と告げられたのです。

羽田孜もお清めの塩を度々撒いていたらしい。

そんな羽田孜の総理大臣としての在任期間は現行憲法下では最短の64日。

小渕恵三

小渕恵三は幽霊が出るという首相公邸の改築を決定。

ですが首相公邸内で脳梗塞を起こし帰らぬ人に。

森喜朗

そして実際に幽霊を見たと語るのは森喜朗。

ある夜に公邸内のベッドで寝ていると「ザッ、ザッ」といういかにも軍隊の足音がしました。

そしてガチャ、ガチャと回るドアノブ。

「誰だ!そこにいるのは!」と叫んでドアを開けるとそこには誰もおらず。

そして廊下を足音だけが遠ざかっていたという。

 

秘書官に連絡を取るものの誰かが公邸に入ってきたという痕跡も一切ない。

そこで背筋がゾーと寒くなったと語りました。

さらに上半身がない足だけの幽霊を見たと記者に語ったそうです。

森喜朗の在任期間は約1年と非常に短命に終わりました。

小泉純一郎

そんな森喜朗の話を聞いた小泉純一郎。

「森さん、なに言ってるんですか。幽霊なんかいるわけないじゃないですか。

俺はそんなのまったく信じないから怖いことなんかないよ。」

そんなことを言っていた小泉純一郎ですが、、、

公邸に引っ越すときは神主さんを呼んでしっかりきっちりお祓いをしたという。

 

首相公邸にはこれだけの幽霊が出るというエピソードがあるのです。

果たして首相公邸に現れる幽霊の正体とは?

歴代の首相は幽霊に怯えているというよりも首相公邸の呪いに怯えているような気がしてならないですけどね。

多くの国民は呪いや幽霊なんて迷信だと言ってバカにしますけど。

政府要職の人ほどオカルトな話を信じていますから。

政府が隠す地下にはいろいろなものがあるという噂もありますからね。

首相公邸に出る幽霊のウワサのまとめ

今回は首相公邸に出る幽霊のウワサについてご紹介しました。

ここ最近では誰も住む人がいなかった首相公邸。

そんな首相公邸に9年ぶりに住むという首相が現れたのです。

しかもそれが自民党内の政権交代を果たした宏池会の岸田文雄。

これは加藤の乱を雪辱を果たしたという形になりました。

この事実がわかることでこの前の選挙の本当の意味を知ることができるのです。

 

政治家も1人の人間であるということは言うまでもありません。

当然そこには思惑や信念というものがあります。

政党内にも多くの派閥が存在します。

その派閥について見ていくとよりクリアに政治について知ることができると思いますよ。

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