聖徳太子が残した衝撃の予言 聖徳太子の未来記

聖徳太子が残した衝撃の予言 聖徳太子の未来記

こんにちは✨矢島奈月妃です。

日本には様々な偉人がいます。

その中でも日本人なら誰しもが知っているのが聖徳太子。

学校の教科書にすら載っている偉人です。

そんな聖徳太子ですがある予言を遺していたことをご存知でしょうか?

その予言の中には非常に気になるものも、、、

今回は聖徳太子が残した衝撃の予言についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

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聖徳太子とは

聖徳太子は574年2月7日に用明天皇の第二皇子として生まれます。

聖徳太子は幼い頃から非常に聡明であり漢字ばかりのお経100巻を全てを読んだという逸話があります。

そして19歳で推古天皇の皇太子となり20歳には摂政となるのです。

それから冠位十二階や十七条の憲法などを制定していきます。

聖徳太子は10人の話を聞き理解できたという伝説はあまりにも有名。

聖徳太子は不思議な能力があったとされ予知もその一つ。

聖徳太子はその予言を未来記という書物に書き残しています。

そして聖徳太子が残した予言というのはかなりの確率で当たっているのです。

聖徳太子が残した予言

聖徳太子が残した予言は

平安京へ遷都

黒船来襲

大東亜戦争

富士山噴火

それぞれ詳しく見ていきます。

平安京へ遷都

私の死後200年以内に一人の聖皇がここに都を作る

そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても

それを越えて栄え千年の間都として栄える

聖徳太子が生きていた時代は飛鳥時代。

その当時の都は奈良県にありました。

その後京都に都が移され1000年程栄えることになります。

都を奈良から京都へ移すという予言は見事に的中させていると言われているのです。

一人の聖皇とは桓武天皇だと言われています。

それは平安京を作ったのは桓武天皇だからです。

平安京が作られたのが794年。

聖徳太子が亡くなったのは622年。

平安京ができたのが聖徳太子の死後200年以内という記述もぴったりと合っています。

黒船来襲

しかし一千年のときが満ちれば黒龍が来るため都は東に移される

平安京は100年もの間日本の首都でした。

ですが黒船の来航により明治維新が起こり首都は東京へと移されます。

この黒龍とは黒船だとされているのです。

大東亜戦争

先祖が培ってきた様々なできごとや誤った方策によって

国家が存亡の危機に陥ってしまうだろう

明治維新後の日本は戦争への道を着々と進めていきます。

日清戦争、日露戦争、日中戦争に大東亜戦争。

明治維新後の日本は欧米列強に追いつくためにがむしゃらに上を目指しました。

そして戦争の連勝。

そのために世界中の嫉妬を買ってしまう事態に陥ります。

当時の世界は植民地や奴隷制が当たり前に存在していた時代。

今のように人権などは存在しなかったのです。

 

欧米列強は日本人のことをただの猿だと蔑んでいました。

その猿が世界に対して平等を訴える。

これに対して世界中の覇権国家が大激怒します。

植民地の国が平等になってしまうとこれまで甘い汁を吸ってきた欧米の利権が崩れてしまう。

世界の国々というのはあなたが思っている以上に幼稚で凶暴で醜悪なのです。

平等を認めたくないということはニートが「俺働きたくない!」と言っているのと同じ。

100年前の覇権国家というのは暴力氏ができないただのニートが威張っているだけでした。

それに比べて日本人というのは働き者ばかり。

この姿を欧米列強は全く理解できなかったのです。

 

だからこそ日本を戦争へと引きずり込んでいきます。

石油封鎖し日本が戦争しないと国家が滅亡するまでに追い込むまでに。

大東亜戦争とは自存自衛のための戦争です。

これはGHQのマッカーサー大佐も認めていること。

決して侵略戦争などというくだらない物ではありません。

侵略戦争をしかけたのはむしろ欧米列強の方です。

自分たちがやっていた全ての悪事を日本に擦り付けただけ。

これが歴史の真実です。

真実を知ることや追求することはお祓いに等しいもの。

嘘という闇を真実という光で照らさないといけません。

世界の数々の著名人も大東亜戦争について語っています。

大東亜戦争の真実については『大東亜戦争の真実 世界が日本を称賛するワケ』の記事をご覧ください。

 

明治維新により日本の体制が大きく変わってしまったということは言うまでもありません。

それが聖徳太子が言う『先祖が培ってきた様々なできごとや誤った方策』に合致するでしょう。

そして石油封鎖による国家滅亡の危機も見事に言い当てているのです。

富士山噴火

それから200年が過ぎたらクハンダが来るため

その東の都は親と7人の子供のように分かれるだろう

この1文が今の私たちにも関係していると言われている内容。

黒船が来て200年が過ぎるとクハンダが来るとされています。

このクハンダとは仏教における悪魔のことです。

実体はなく真っ黒な禍々しい存在として人々の肉体や精神を汚します。

そしてクハンダは富士山の噴火ではないかと予想されているのです。

 

2021年に入って富士山の麓で4回も火事があるなど不気味な状態が続いています。

もし富士山が噴火してしまうと大量の火山灰が東京を襲うことになります。

そして首都圏の機能が完全にマヒしてしまうのです。

火山灰の影響は街だけでなく人体にも悪影響を与えることはもちろんのこと。

そうするとこれまでのように首都圏だけに機能を集中させることは無理です。

各地方に機能を移し現在の8地方に機能を分割するのが予想となります。

予言の文に合った「親と7人の子」とは東京に変わる新しい首都を親とし

残る7地方を子と表現したとすれば当てはまるわけです。

 

日月神示など富士山の噴火を予言しているものは確かにあります。

日月神示については『コワイほど当たる日月神示の予言』の記事をご覧ください。

富士山も活火山なためいつ噴火しても何ら不思議ではありません。

富士山の噴火は正直あまり考えたくはありませんが実際のリスクとしてあるため

十分な対策を取ることにこしたことはないですね。

有事に備えて少しでも良いので備蓄をしておくことをおすすめします。

おすすめの備蓄品については『おすすめの備蓄品をご紹介』の記事をご覧ください。

世界の他の予言

世界には他にも様々な予言があります。

予言の中にはもちろん中には完全にデタラメなものも含まれています。

ですが行く方向を間違えるととんでもないことになってしまうと警告を発している予言があるのも事実。

世界の他の予言について気になる方は『世界の様々な予言をまとめました』の記事でご確認ください。

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聖徳太子が残した予言のまとめ

今回は聖徳太子が残した衝撃の予言についてご紹介します。

不思議な能力を持っていたとされる聖徳太子。

一説では聖徳太子の正体は宇宙人ではないかとする説までもあります。

そんな聖徳太子が遺した予言。

私たちにとって全く関係ないものではないないというのも事実。

今現在の世界は大転換期だということはあなたも肌感覚でわかっていると思います。

大転換を象徴するものがもしかすると富士山の噴火なのかもしれません。

日本は災害が非常に起きやすい土地です。

地震や噴火、台風など様々な災害が常に起こるリスクがあります。

予言は未来に対する警告とも捉えることができます。

過去の偉人が残してくれた警告を元に今を生きる私たちはしっかりと対策を考えないといけないですね。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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