縄文人の末裔!?日本の謎の部族 山窩(サンカ) 独自の文化を守ってきた山の民

縄文人の末裔!?日本の謎の部族 山窩(サンカ) 独自の文化を守ってきた山の民

こんにちは✨矢島奈月妃です。

様々なものに追われ続けている現代社会。

そんな社会において生きにくさを感じている人もいるかと思います。

そんな現代人とは違い自然と調和した民族が日本には存在しました。

その民族の名は山窩(サンカ)。

今回は謎に包まれた放浪民族であるサンカについてご紹介します。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。

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サンカとは?

サンカとはかつて日本に存在したとされる主に本州の山間部を拠点として放浪生活を送っていた集団。

現在は姿を消してしまったとされる流浪の民たちのことです。

彼らは定住することなく狩猟採集によって生活していました。

ちょうど縄文人を考えてみるとわかりやすいかと思います。

縄文人も狩猟採集によって生活していた民族ですから。

サンカは竹を使った工芸品の製造や川漁もしていました。

そこで作られた工芸品を持って人々が住む集落に訪れて物々交換による交易を行っていたのです。

 

彼らは農耕も定住も行わないため一般的な生活様式とはかけ離れています。

そして戸籍もない彼らは政府の管理下からも外れた存在でした。

サンカは明治期には全国で約20万人、昭和に入っても1万人ほどいたとされます。

もちろん政府の管理下から外れているためあくまで数字は推測に過ぎません。

彼ら自身がサンカと呼んだのではなく外部からサンカと呼ばれていました。

 

サンカの男性は凛々しい顔立ちをしており眼光が鋭く穏やかで物静か。

そして手先が器用であり律義。

女性は美人が多かったと言われています。

さらに呪術的な能力を持ち合わせていました。

集団的結束も非常に強かったと言われているのです。

弱者に対してはいたわりの精神を持ち見捨てられて病人を助けたという話もあります。

 

明治時代になると行政機関の文書にもサンカの名前が登場します。

ですが当時の行政機関のサンカへの認識は書類上存在しない犯罪者予備軍というもの。

彼らは自分たちのことは決して外部に話さず特殊な隠語を使ってコミュニケーションをしていたとされます。

そのため日本社会とは一線を画した彼らの存在は差別の対象となってしまいました。

サンカの暮らし

サンカの生活様式は一般的な日本人とは大きく異なるものでした。

洞窟や寺、小屋などを拠点として放浪を繰り返しながら山と川の幸と共に生きる。

通常の社会とはかけ離れた仙人のような暮らしをしていたのです。

サンカの社会はアユタチと呼ばれる大親分を頂点にして

各地のコミュニティを取り仕切っていました。

彼らが理想とする誇り高き社会を守るために掟によって厳しく規定されたと言われます。

基本的には日本語を使用しますがサンカ文字も使っていました。

このサンカ文字は豊国文字に非常に似ているのです。

そのことから古来日本の文化をずっと守り続けてきた民族と言えます。

サンカのルーツ

日本という国は平和の民であるドラコニアンが移り住んできたことにより成り立ったという話があります。

ドラコニアンとはレプティリアンと巨人のハーフ。

レプティリアンについては『アヌンナキとレプティリアン』の記事をご覧ください。

そんなドラコニアンが縄文人や日本を古来より治めていた出雲族になったと。

ですが古事記にもある通り出雲族の神である大国主は大和族のニニギに日本を譲ります。

これが国譲りであり表の歴史。

実のところは大和族による国の乗っ取りに他なりません。

 

大和族は日本を出立後に古代ユダヤの国へと行き再度日本に戻ってきました。

ですが戻ってきたころには日本にとどまっていた出雲族が日本を統治していたのです。

そこで日本の統治権を獲得するために武神と呼ばれたタケミカヅチを送って出雲族を攻撃。

こうして日本の統治権は大和族が握るようになりました。

そして出雲族は歴史の淵へと追いやられていきます。

この時に追いやられた出雲族の一部がサンカになったという話があります。

 

大和族は今の天皇家へと繋がり世界最長の王朝を築きます。

天皇によって迫害された者がオヌであり鬼の起源とも言われているのです。

天皇家というのは数千年以上の歴史を持った世界最古の王朝。

だからこそ悲しき大怨霊も輩出しているのです。

日本の悲しき大怨霊については『日本最恐の怨霊』の記事をご覧ください。

シノガラ

サンカにはこれまで迫害を受けてきたという歴史があります。

それこそ大和族と出雲族の戦いから数えれば数千年も前から。

そんなサンカが集まり社会から省かれずに生きるために作った組織が秘密結社シノガラ。

次第に彼らは一般社会へと溶け込み銀行家や政治家としての道を歩む者も現れます。

そして相互扶助のための基金を集める財団を組織します。

サンカは定住することなくローンもないため莫大な金額のお金が財団に集まるのです。

この財団に集まったお金がサンカシノガラ資金。

サンカシノガラ資金は金融都市スイスに送られ今もなお運用されています。

スイスの成り立ちを知ればこの世界の構造が見えるかもしれません。

そんな世界の構造の話についてはnoteで話しています。

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スイスは世界中の王族や貴族のお金が集まる場所。

その中でもぶっちぎりの資産額を誇っているのがサンカシノガラ資金だと言われています。

そしてシノガラの見張り役だと言われているのが秘密結社八咫烏です。

八咫烏については『世界最強最古の謎多き秘密結社 八咫烏の真実』の記事をご覧ください。

日本の裏では今もなお様々な勢力が争いを繰り広げているのです。

政府や経済界も一枚岩ではありません。

特にサンカに関してはこの日本の秘密を握っていると言われています。

その影響力は凄まじいものです。

日本の大きな事件を見ていくと彼らの存在を見ることができますからね。

サンカのまとめ

今回は謎に包まれた放浪民族であるサンカについてご紹介しました。

弱者に対していたわりを持ち物静かで律義。

まさしく日本人らしい日本人がサンカと言えます。

近年では西洋の影響により個人主義が台頭するようになってきました。

その結果自分のことしか考えない浅ましい人間が増えてしまったと思います。

特に今のような有事の際は社会が混乱しやすくなりました。

こんな時だからこそ高い精神性を持ち人間としてあるべき姿を守ったサンカから学ぶべきでしょう。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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