【オリンピックの起源】オリュンポス十二神 ギリシャ神話最高の神々

【オリンピックの起源】オリュンポス十二神 ギリシャ神話最高の神々

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたはオリンピックの起源についてご存知でしょうか?

オリンピックは古代ギリシャで始まり神々にささげるための競技として始まりました。

ではどんな神々のために始まったのか?

それはギリシャ神話における最高神のゼウスに捧げるため。

ゼウスはオリュンポス山に12柱の神々と住んでいたとされます。

その12柱の神々がオリュンポス十二神。

今回はオリュンポス十二神についてご紹介します。

 

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オリュンポス十二神

オリュンポス十二神とはギリシャ神話においてオリュンポス山に住んでいるとされる12柱の神々のこと。

オリュンポス十二神は次の神

ゼウス

ヘラ

アテナ

アポロン

アフロディテ

アレス

アルテミス

デメテル

ヘパイストス

ヘルメス

ポセイドン

ヘスティア

それぞれ詳しく説明します。

ゼウス

ゼウス

ゼウスはギリシャ神話における最高神であり天空神。

クロノスとレアの子どもでハデスとポセイドンの弟になります。

オリンピックはゼウスに捧げるために始まったとされます。

ゼウスはケラウノスで雷を操り世界を統べるまでになりました。

 

最強神の名をほしいままにしていますがゼウスはとにかく浮気しまくるというエピソードが有名。

これは様々な部族がゼウスの加護を受けたがったというのが由来です。

非常に人間臭い神様でもあります。

ゼウスは神殺しをした神としても有名です。

神殺しをした神については『神殺しをした者たち7選』の記事をご覧ください。

ヘラ

ヘラは女性の守護神でありゼウスの妻。

クロノスとレアの子どもでありゼウスの姉でもあります。

嫉妬心が強くゼウスの浮気相手には容赦がない。

ゼウスの姉ということもありかなり戦闘力が高い。

トロイア戦争では素手で一方的にアルテミスを叩きのめして完全勝利しています。

アテナ

アテナ

アテナは知恵の女神で工芸と教育を司り戦いの女神。

ゼウスとメティスの子ども。

アテナはその生まれ方が衝撃。

「もし生まれる子どもが男児ならゼウスの権力を奪うだろう」

という予言を聞いたゼウス。

その予言を聞いたゼウスはあろうことか身ごもった妻メティスを丸呑み。

しばらくするとゼウスに強烈な頭痛が襲います。

なんとゼウスの頭が割れて鎧姿の成人したアテナが飛び出てきました。

これがアテナの誕生エピソード。

戦の神なだけあって何とも衝撃的な生まれ方をした神様です。

アポロン

アポロンは予言、芸術、音楽、医療を司る神。

ゼウスとレトの子どもでありアルテミスと双子です。

弓の名手でありボクシングを創った神。

父のゼウスとは違い恋愛がことごとく上手くいきません。

まさに残念なイケメンの元祖とはアポロンのこと。

アフロディテ

アフロディテ

アフロディテは愛と美と性を司る女神。

絶世の美女であり全ての神から求愛されました。

ですが奔放で浮気性な性格のため生々しいエピソードが目立ちます。

ヘパイストスと結婚するもののアレスと浮気。

ヘパイストスにその事がバレてアフロディテとアレスは網で縛られ晒し者にされています。

アレス

アレスは戦争の災厄を司る神で軍神。

ゼウスとヘラの子ども。

アテナとは対照的に戦闘時の狂乱や破壊を神格化した荒ぶる神として恐れられています。

性格も粗暴で残忍で不誠実。

災害レベルで浮気魔の父親と八つ当たりを繰り広げる母を見て育てば性格が最悪になるのも不思議ではない。

ギリシャ神話においてアポロンと1、2を争うほどの美男子。

だがアレスは残念エピソードが多い神様。

ヘラクレスに負けてボコボコにされたり、ヘパイストスにさらし者にされたり。

ギリシャ神話ではなぜかイケメンは待遇が悪い。

アルテミス

アルテミス

アルテミスは狩猟、純潔、豊穣の女神。

ゼウスとレトの子どもでありアポロンとは双子。

アルテミスの持ち物のほとんどは父のゼウスからの授かりもの。

ゼウスはアルテミスを大変可愛がっていました。

アルテミスはお供の妖精にも純潔の誓いを立てさせそれを破った者には厳罰を与えたのです。

 

カリストというお供の妖精は特にアルテミスから寵愛を受けた美少女。

だがゼウスがカリストに一目惚れし籠絡。

この一件を知ったアルテミスはカリストを問答無用で追放しました。

カリストを襲った犯人が実の父親だとは知らないままに。

デメテル

デメテルは豊穣と大地の女神。

クロノスとレアの子どもでゼウスの姉。

ゼウスとの間にペルセポネをもうけます。

デメテルはペルセポネを大層可愛がりました。

ですが兄のハデスにペルセポネを連れて行かれ職務放棄。

その結果、人間界と神界に大寒波が襲い世界全体が食糧難に。

 

さすがにこれはまずいと思ったゼウスがハデスを説得。

ペルセポネをオリュンポスに返すことが決まりました。

ですが帰る直前にペルセポネがザクロを食べたことで正式にハデスの嫁に。

1年の1/3は冥界で過ごすことになります。

ペルセポネが冥界に行くたびにデメテルは怒りと悲しみで職務放棄。

この時期が人間界に冬をもたらし四季が生まれることになりました。

デメテルはポセイドンにも無理強いされているため三兄弟にひどい目にあわされている。

ヘパイストス

ヘパイストスは炎と鍛冶の神。

ゼウスとヘラの子ども。

性格はまじめで仕事を愛する硬派な職人気質。

本人の容姿は醜く母のヘラにはひどく嫌われ出産後すぐに山から投げ捨てられる。

その時に足を折ってしまい足が不自由になってしまうのです。

 

ですがヘパイストスは不屈の努力で腕を磨き様々な武器や道具を生み出すことで神々に認められます。

アフロディテと結婚するも浮気をされて離婚。

ポセイドンの仲介によりアレスから賠償を受け取っています。

人類最初の女性であるパンドラや巨人タロスも作っておりヘパイストスに作れないものはない。

ヘルメス

ヘルメスは旅人、商業、泥棒の神であり神々の伝令役。

ゼウスとマイアの子どもで生まれた瞬間から盗みを働いたという。

やんちゃでいたずら好きで狡猾なためゼウスの参謀として働いています。

 

テュポーン討伐など神々の難敵との戦いではその知恵と俊足を生かし勝利への突破口を開く。

人間に火の起こし方や天文学、アルファベットを与える。

トロイア戦争の英雄オデュッセウスはヘルメスの子孫。

ポセイドン

ポセイドンは海を司る神であり大地の神。

クロノスとレアの子どもでゼウスの兄。

海をかき混ぜれば嵐を起こせる三叉の矛・トライデントを持っています。

ゼウスに次ぐ力を持っていたため愛人もたくさん。

その中でもメデューサは非常に悲しい結末を迎えてしまうのです。

ヘスティア

ヘスティアは炉とカマドの女神であり家庭生活の守護神。

クロノスとレアの子どもでありゼウスの姉。

荒くれ者の兄弟とは異なりおっとりとした慈悲深い性格。

神々の中では特に目立つエピソードはないが神々の中でも一二を争うほど信仰されています。

炉やかまどは家の中心でありヘスティアは家庭の象徴として崇められました。

オリュンポス十二神のまとめ

今回はオリュンポス十二神についてご紹介しました。

オリュンポス十二神は次の12柱

  • ゼウス
  • ヘーラ
  • アテナ
  • アポロン
  • アフロディテ
  • アレス
  • アルテミス
  • デメテル
  • ヘパイストス
  • ヘルメス
  • ポセイドン
  • ヘスティア

彼らのエピソードを見ると非常に人間らしいというか実に節操のない話が多いです。

そんな人間らしいからこそ現代においてもギリシャ神話に非常に人気。

ゲームやアニメにもギリシャ神話の神々をモチーフにしたキャラクターはたくさん存在します。

ギリシャ神話の話も非常に面白いのでこの機会に知見を広めてはいかがでしょうか?

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