本当は勝てた大東亜戦争 日本が勝てるシナリオ

本当は勝てた大東亜戦争 日本が勝てるシナリオ

こんにちは✨矢島奈月妃です。

あなたは大東亜戦争についてどういった印象を持っているでしょうか?

資源が乏しい日本が大国アメリカに無謀にも挑んだ戦争。

そう考えている人も少なくないでしょう。

ですが日清戦争と日露戦争と連勝していた日本。

日本の戦略はそんなに間抜けだったのでしょうか?

実際のところ勝てるシナリオがあって大東亜戦争に挑んでいたのです。

今回は本当は勝てた大東亜戦争のシナリオについてご紹介します。

 

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日本とアメリカの情勢

日本は資源のほとんどアメリカの輸入に頼るという非常に脆弱な経済基盤でした。

そんな状況を知っていたアメリカは日本への経済封鎖という嫌がらせを行っていくのです。

日露戦争に勝利した日本は大陸に満州という権益を得ることになります。

アメリカは大陸への進出が遅れていて日本に対して危機感を覚えるのです。

 

満州は驚くほど近代化された都市でした。

そんな満州を見たアメリカ人は「有色人種の猿の癖に生意気だ!」と日本に嫉妬します。

ですがアメリカにどう思われようとも外交努力で上手に付き合っていくしかありませんでした。

アメリカを怒らせて戦争をするなんてあり得ないと日本の調査機関は結論付けています。

 

ですが大陸の争いに引きずり込まれていく日本。

さらにアメリカからの資源の輸入なしでは立ち行かなくなります。

アメリカがさらに強固な姿勢を持った場合は日本はどうすれば良いのか?

日本陸軍の首脳陣はそんな状況を打破するために陸軍省戦争経済研究班、通称「秋丸機関」を組織します。

 

秋丸機関には官僚や優秀な民間人、経済学者など総勢160名のトップエリートを結集させました。

秋丸機関は世界中から機密資料や情報を集めて政治、経済、軍事等を研究し日本の戦略を決めていきます。

陸軍の上層部はしっかりとデータを見て戦略的に戦おうとしていたのです。

 

そんな秋丸機関が出した結論もアメリカと戦争を絶対にしてはいけないというものでした。

その結論を出したとしてもアメリカの外圧という目の前の問題を解決することはできません。

なので秋丸機関は日本が外圧に屈しず日本が日本であり続けるための戦略を立案します。

日本がなぜ戦争をしないといけなかったのかについては『開戦の詔書 日本はなぜ戦争をしないといけなかったのか?』の記事をご覧ください。

本当は勝てた大東亜戦争

イギリスは思ったほどの経済力はなく大戦を耐えることはできないという報告を秋丸機関は行います。

イギリスには資源や食糧がほとんどありません。

そのため資源の多くを植民地から調達しています。

イギリスの植民地はインドやオーストラリア、ニュージーランド、東インド、中東。

それらの植民地からインド洋を通りアフリカを経由して資源をイギリスに運搬していました。

 

当時はナチスが地中海で暴れていたためスエズ運河は通行不可。

日本がインド洋の制海権さえ握ってしまえばイギリスが陥落するということが判明します。

これこそが日本の必勝作戦とも言える南進論だったのです。

 

南進論はまずインド諸島で石油を確保しインド洋の制海権を奪取。

イギリスの物流ルートを遮断することで経済と軍事を叩く。

もちろんアメリカとの戦闘は極力避けながら。

イギリスを敗北させアメリカとの講和に持ち込む。

 

アメリカの世論は戦争にはもう参加しないというものでした。

当時の大統領のルーズベルトも戦争不参加を宣言して当選していましたから。

アメリカは日本から手を出さなければ戦争には参加しない状態でした。

 

日本はどれだけ素早くインド洋を制圧しイギリスを屈服させるかが全ての鍵となっていました。

日本が戦うべきなのはイギリスであり敵の輸送船を狙うこと。

イギリスの造船能力以上に輸送船を撃沈し続ける。

日本がこの総力戦を支えられる期間は2年。

 

さらに仮にアメリカが参戦するとしても約2年はかかるだろうと試算しています。

日本が太平洋に出ていくことは戦略上全く無意味であると散々述べられていたのでした。

秋丸機関はこのように世界の情勢を理解し日本が勝てる戦略を立案しました。

その戦略を元にして日本の存亡をかけた戦争に舵を切っていきました。

日本が敗北した最大の理由

日本の陸軍はここまでの作戦を立てて戦争に挑もうとしていました。

日本がこの必勝プランを実行に移してしまったら大戦に勝っていたのは枢軸国だったでしょう。

ですが現実はそうならなかったのです。

ある男によってこの必勝作戦は木端微塵に打ち破られてしまったのですから。

その男の名前は山本五十六。

山本五十六

彼が主導した真珠湾攻撃によって日本の敗北が確定しました。

 

日本の必勝戦略には太平洋に出るという話は一切出てきていません。

さらにアメリカとの戦闘は絶対にしてはならないというのが結論でした。

ですが山本五十六はこの無謀とも言える真珠湾攻撃を実行してしまいます。

そこには海軍の指揮権を持っていた永野修身の助力もありました。

そんな永野修身の周りは共産主義者だらけだったのです。

 

こんなことをしでかした山本五十六とはどんな人物だったのか?

彼は戦後に語られているような英雄ではありません。

彼はただの派手好き博打好きの無能。

彼には立派な作戦を立てるなんて頭脳もありませんでした。

山本五十六はただ自分が考えた派手な作戦をやりたかっただけです。

 

山本と永野以外の海軍上層部はもちろん真珠湾攻撃に反対。

ですが永野が

山本が真珠湾攻撃ができないんだったら連合艦隊司令長官を辞めると言っている。

それは困るし山本がそんなに自信があるというのなら彼の希望通りにやらせてやろうじゃないか

と言って周囲を説得しました。

永野は山本をそそのかし日本敗北の決定打となる真珠湾攻撃の道筋を作ったのです。

 

真珠湾攻撃の直前に作戦について聞かされた東条英機は皇居の方を向きながら

「これで日本は負けた。陛下に申し訳ない。」

と布団の上で正座をして号泣をしています。

 

そんな周りの大反対を押し切って行われた真珠湾攻撃ですが非常にお粗末なものでした。

奇襲で敵戦艦にダメージを与えたもののハワイを占領することもなく工場や石油基地も無傷。

全てにおいて中途半端でした。

 

さらに続くミッドウェイ海戦でも無能な指揮により大敗北。

空母4隻と航空機300機を失う大失態を犯します。

山本はというと戦場の500キロ後方の戦艦大和でただ将棋を指していました。

 

戦争前にあれだけ練りに練った作戦をぶち壊され海軍により戦線が無意味に拡大。

しかも戦線を広げすぎたために現場に物資が届かない状態に陥ります。

さらに海軍は物資の運搬にも非協力的。

海軍は日本を破壊するために存在しているのかと思えるほどです。

大東亜戦争はあなたも知ってのとおり日本に原爆を落とされてアメリカに敗北しました。

日本への原爆投下については『日本への原爆投下 アメリカが行った謀略』の記事をご覧ください。

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本当は勝てた大東亜戦争のまとめ

今回は本当は勝てた大東亜戦争のシナリオについてご紹介しました。

もちろん歴史にイフはありません。

ですが当時の予定通りに南進論の作戦を展開していたら、、、

今の日本の状況や世界の状況も大きく変わっていたことでしょう。

やってはいけないことを全てやった山本五十六。

彼の功罪は計り知れません。

彼の無謀無策で300万人もの命が失われるという最悪な結果を招いたのです。

もちろんこの大東亜戦争には様々な謀略があります。

一体あの戦争で誰が得をしたのか?

そういった視点で見ることで歴史の真実にたどり着くことができます。

ぜひあなたの手で歴史を紐解いてくださいね。

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ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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