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レプティリアンへのインタビュー ラケルタファイル1

レプティリアンへのインタビュー ラケルタファイル1

こんにちは✨矢島奈月妃です。

インターネットで話題になっている宇宙人、レプティリアン。

そんなレプティリアンにインタビューをしたという話がネット上にはあります。

それがラケルタファイル。

1999年12月にラケルタというレプティリアンにインタビューをしたという話。

これが本当なのか嘘なのかはわかりません。

ですが気になる内容が語られているのです。

今回はレプティリアンへのインタビューラケルタファイルをご紹介します。

今回の内容は動画でも解説しています。

他の内容について考察している動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

チャンネルのおすすめ動画は『未来Laboおすすめの動画10選』でぜひご確認ください。

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最近は情報統制が厳しいためなかなか世界の真実を話せなくなっています。

ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

世界の秘密を知りたい方はぜひ覗いてみてください。
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前書き

次の文章は絶対に真実であり作り話ではないことを保証します。

これらは1999年12月に行われた哺乳類ではない爬虫類人とのインタビューの内容の要約です。

この女性は私のとある友人と数ヶ月来連絡を取り合っていました。

この友人のことは文中ではエフとさせてください。

言っておきますが私はもともとUFOとか異星人とかその他そっち系のことには猜疑的な方でした。

それでエフ君が私とのおしゃべりの中で哺乳類でない人“レケルタ”とのファーストコンタクトについて語り始めた時、夢か作り話だろうと思いました。

昨年の12月16日、スウェーデン南部のとある町の近く、とある友人の郊外別荘の小さな暖かい部屋でこの“ヒト”と会ってもまだ半信半疑でした。

 

自分の目でこの女性は人間ではないと目の当たりにしてもなお半信半疑でした。

会合の間中、あまりにもたくさんの不思議なことを彼女は私に教えてくれたり見せてくれたのでもう彼女の言うことが真実で現実であることを否定できなくなりました。

私の報告は真実だと主張しながらただの作り話であることが多いUFO報告の類とは違います。

この報告は真実だけを含んでいると自信があります。

だからこそ読んでください。

 

彼女とは3時間以上に亘って話していました。

ですからこの度の報告はインタビューを短く編集した部分だけです。

それには訳があってインタビューの後でその時までに彼女が教えてくれたことを全部が全部公開してはいけないと頼まれたからです。

報告の中での質問の順番も実際に質問した順番と同じとは限りません。

そのせいで少し混乱していると思えるかもしれません。

インタビューの要約の中から彼女が削除するように依頼した大切な部分を全て削除してしまうのは簡単なことではありませんでした。

そんなこんなで普通でない順番になっているかもしれないことを許してください。

 

私は現在、彼女の体や持ち物のスケッチを含めて49ページになるインタビューの原稿とインタビューの全てを録音した複数のテープを所持しています。

しかし彼女からの許可がないうちは公表しません。

私は短くしてもなお魅力的なこの資料を信頼の置ける4人の友人に送るつもりです。

送り先はフィンランド、ノルウェー、ドイツそしてフランスです。

そして彼らの母国語やその他の言語に翻訳してくれることを希望します。

そしてできるだけ多くの人がこの資料を読み、理解できることを希望します。

もしあなたがこれを受け取ったならばどうぞあなたの友人全員にEメールでも印刷物でもコピーして送ってあげて下さい。

 

さらにもう一つ伝えておきたいことがあります。

彼女の種族が持っているテレパシーやテレキネシスといったいろんな種類の”超自然的”能力がこの3時間6分の会合の合間に私に示されました。

トリックでないことも絶対的に確信しています。

テレキネシスとしてテーブルの上で私の鉛筆を触れることなくダンスさせたり手から40cm上でリンゴを旋回させたりすることを含めて見せてくれた。

今から公表することは経験しないまま理解したり信じたりすることは多分難しいでしょう。

しかし私は実際に彼女の心に触れインタビューを通して我々の世界について彼女が言っていること何もかもが真実なのだと今や確信しています。

残念ながら自分が読者の立場でこの資料全てを読み返してみると要約版だと尚更のこと、

自分で書いた事何もかもが真実であるとはとても信じてもらえないような気がします。

 

まるで良からぬSF映画かテレビ番組のようで誰も私の経験を信じる事が出来ないのではないかと心配しています。

でもあなたが信じようと信じまいと真実なのです。

2000年の4月23日にスウェーデンの同じ家でもう一度会合が予定されています。

そして彼女の存在を証明できるかもしれない何かを与えてくれる約束をしてくれました。

それまでに次回の質問を用意します。

今回公表できない部分をもっと公表できるように許可してくれることを期待しています。

そして来たるべき戦争のことも。

信じてくれようと信じまいと現実には違いは生じないでしょう。

でも信じてくれることを希望します。

Ole K.

ラケルタファイル1

《質問》:まず始めにあなたは誰で何者なのですか。

あなたは地球外の種族ですかそれともこの惑星にあなたの起源を見出すことができますか。

《回答》:あなたご自身の目で見ることができるように私はあなた方のようなヒューマンビーイングではありません。

間違いのない言い方をすれば進化の結果部分的に哺乳類のような体の形を持っていますが本物の哺乳類ではありません。

私は女性のレプタイルビーイングです。

とても古い爬虫類人種に属しています。

我々は元々地球起源で数百万年来この惑星に住んでいます。

キリスト教の聖書のような宗教的書物の中に我々のことが触れられています。

そして古代の多くの種族が我々の存在に気付き神として崇めました。

 

例えばエジプトやインカです。

他にも多くの古い種族がありました。

あなた方のキリスト教はあなた方の人類創造における我々の役割を誤解しています。

その結果、書物の中で我々は意地の悪いヘビとして扱われています。

間違っているのです。

あなた方の種族は外来の種族(異星人)によって遺伝子操作されたのであり我々はこの加速進化の過程に対しては傍観者でしかなかったのです。

必ずや気付いておかなければならないのは人類はこの2~300万年の間に自然には決してありえないスピードで進化しているということです。

自然な状態なら進化というものはもっとゆっくりした経過をたどるものです。

このことを理解していない。

 

あなた方の創造は人工的で遺伝子工学によって行われました。

我々によってではなく外来種族(異星人)によってです。

あなたが私に地球外の種族ですかと問うのであれば答えは“No”です。

私たちは元々の地球人です。

私たちは太陽系の中にコロニーを持っています。

しかし我々はこの惑星に起源を持ちます。

事実として我々の惑星です。

あなた方のものではありません。

あなた方の地球ということは絶対にありえません。

 

《質問》:あなたの名前を教えてくれますか

《回答》:それは難しいです。

なぜならあなた方人間の舌では正確に発音することができないからです。

名前を不正確に発音されることを不愉快に感じる者もいることを分かって下さい。

私たちの言語はあなた方の言語とはかけ離れています。

でも私の名前なら人類の文字でそれらしく表わすと“Sssshiaassshakkkasskkhhhshhh”でしょうか。

“sh”と“k”をとても強く発音します。

 

私たちはあなた方のように姓を持っていません名前だけです。

でも二つとない名前で言い分けることができて個性も表しています。

この名前は子供の時には与えられずあなた方の言い方だと宗教的か科学的か覚醒もしくは気付きの起きる思春期に特別な手続きを経て与えられます。

あなたが人間の舌で私の本当の名前を発音しないでくれたら感謝します。

どうぞ私のことはレケルタと呼んでください。

私が人類に混ざって話をしたりする時通常使っている名前です。

 

《質問》:何歳ですか。

《回答》:あなた方のように太陽の周りを地球が回るという天文年を私たちは使いません。

なぜなら私たちは通常惑星の表層下に住んでいるからです。

時間の計測は地磁気の揺れサイクルによって測ります。

計算すると私は今日で57653サイクルです。

覚醒の日、ようするに大人の段階になった日が16337サイクル前です。

人類の時間では28歳を回ったところです。

 

《質問》:あなたの役目はなんですか、我々のように仕事を持っていますか。

《回答》:あなた方の言葉で言うと、私は人類の社会行動を研究する奇妙な学生です。

それが私がここにいてあなたと話をしている理由であり、エフさんにそして今あなたに私の本当の姿を現した理由です。

そしてあなたに全ての秘密の情報を与え、何枚もの用紙にわたる質問に正直に答えようとしている理由です。

この惑星の人類には、我々やUFO、異星人、その他諸々に関する真実を知っていると主張する変人や嘘つきがあまりにも多くいます。

そして彼らの嘘を信じる人もいます。

 

私が今あなたに伝える真実をあなたが公表して人類がどのように反応するかに興味があります。

あなた方の誰もが私の言葉を拒絶するだろうと想像しています。

でも私の想像が裏切られることを期待しています。

来るべき何年かをあなた方が生き延びるためには理解しておく必要があるからです。

 

《質問》:私はあなたがエフ君に渡していた声明を読み終えています。

しかし新たに質問に答えてもらってもいいですか。

UFOというのは地球外から来たものによって操縦されている物体なのですか、それともあなた方に属するものですか。

《回答》:あなた方がUFOとして観測されているものには我々のものもありますがほとんどは違います。

ほとんどの奇妙に浮遊するものはあなた方の科学者が未だに理解していない自然現象を誤認しているものです。

例えば高温プラズマ現象とかです。

自然現象への誤認もあるけれどもあなた方特に軍が持っているUFOや他の異星人のもの最後に我々のものもあります。

我々の乗り物が見受けられることは極めて少ないです。

 

なぜなら我々は空中を移動する際には大抵とても注意深く我々の船を見えなくする特別な方法を取っているからです。

もしあなたが明るいグレーの金属製の葉巻型、いくつも異なるタイプはありますが20メートルから260メートルの円柱形、その目撃報告を見たとして

さらにとても深いハミング音がしていたとして葉巻の金属表面に5つの明るい赤い灯があったとしたら我々の船が目撃された可能性があります。

と同時に船の機能不全か注意不足だった可能性があるとも言えます。

私たちは小さな円板型の小舟も持っていますがその種のUFOは大抵異星人のものです。

三角形のUFOは大抵あなた方の軍のものです。

軍はそれを作るために外来の技術を使っています。

もし本気で我々の乗り物を見ようとするなら北極や南極そして中央アジアの特に山脈の上空を観察すべきです。

 

《質問》:あなた方は特別に紋章を持っていますか別の言い方をすればそのシンボルによってあなた方の種族のものだと見極めることができるような。

《回答》:私たちの種を表す紋章が二つあります。

古い方の紋章は黒地に青い蛇で蛇には4つの白い翼があります。

私たちにとってその色には宗教的な意味があるのです。

この紋章は私たちの社会のとあるグループによって使われ始めました。

今ではまれですがあなた方の古い記述には再々流用されています。

 

もう一つの紋章は神秘的なもので中央に7つの白い星、周りをあなた方がドラゴンと呼ぶものがまるく囲んでいます。

こちらの紋章の方が今では一般的です。

私が先ほどの回答で話した円柱形の乗り物や地下空間への入り口にこの紋章があればそれは絶対に我々のものに帰属します。

それを見かけたらできるだけ速やかにそこから離れることをお勧めします。

 

《質問》:二つ目の紋章にある7つの星はプレアデスを意味しているのですか。

《回答》:プレアデスですって。

とんでもない7つの星は太陽系の中で私たちが以前持っていたコロニーを表象する惑星と衛星です。

星印は青地の前面に配置され龍の円は地球を表しています。

7つの白い星は月、火星、金星、それに木星と土星の4つの衛星です。

私たちは過去に植民しました。

2つのコロニーはもはや使われておらず捨てられましたので5つの星の方がよりふさわしいですね。

 

《質問》:あなたは写真を撮ることを許していないのですが、あなたの存在やこの度の話の真実性を証明するのに何が有効でしょうか

貴女自身のことを詳細に表現してもらえませんか。

《回答》:私の写真を撮れればこの度のインタビューの信頼性を証明するのに役に立つことはわかります。

しかしながらあなた方人類はとても猜疑心が強くてたとえ写真を撮っても人類の多くは写真はでっちあげだと言うでしょう。

私のことを人間の女がマスクを被っているとかそんなことを私にとってとても不愉快なことになります。

私の写真や私の装備の写真を撮る許可を出せないことをわかってください。

 

いろんな意味で理由があって理由についてあなたとこれ以上議論したくないのですが

一つは我々の存在の秘匿性を保つ為もう一つは宗教的な理由からです。

写真はだめだけれど私の容姿や後でお見せする装備についてはスケッチすることを許可しているのですから。

私自身を表現してみることはできるのですが

言葉のみによってあなた以外の人類が私の本当の姿をイメージできるのか疑わしいです。

なぜなら自分たち以外の爬虫類人種やとにかく知的な種族の存在を拒絶しようとするのは人類の心がそうゆう風に設計されているからです。

 

でもやってみましょう。

人間の女性の体をイメージしてください。

そうすればほぼ私の体をイメージできたことになります。

あなたと同じように頭と顔があり、2本の腕があり、2本の足があって長さの比率はあなた方と同じです。

私は女性ですから2つの乳房もあります。

爬虫類に起源を持つにもかかわらず我々は進化の過程で赤ん坊に授乳をし始めています。

おおよそ3000万年前に起きました。

 

授乳が新生児を育てるのに最良だからです。

進化はあなた方の種に対して恐竜時代にこれを行っています。

我々に対しては少しだけ遅れてこれを行いました。

かといって我々が今や本物の哺乳類だというわけではありません。

ところで我々の乳房は人間の女性の乳房ほど大きくありませんし個体によってその大きさは変わりません。

 

男女共、外生殖器は人類のものより小さいですが見えますし同じ機能を果たします。

我々の種に対するもう一つの進化の賜物です。

皮膚の色は薄いグリーンからベージュで茶色の不規則な形の斑点が体表と顔にあります。

斑点の有り様は男女で違っており女性の方が下半身と顔によりたくさんあります。

私の場合、頬と下顎、前頭部で眉毛の上で二本の横線として見えます。

目は人類よりも少し大きく、おかげで暗闇の中でよく見えます。

 

目は通常黒くて大きな瞳によって占められ、瞳は明るいグリーンの光彩に囲まれています。

瞳は隙間形で線のように細いサイズから大きく開いて卵型の楕円までサイズを変えられます。

我々の網膜はとても光感受性が高いので瞳はそれに対応しなければなりません。

外耳はまるくて貴方方の物より小さくて彫りが浅いです。

聴覚は我々の方が敏感で広い音域を聞くことができます。

 

耳には筋肉すなわち蓋があって水の中などで完全に閉じることができます。

鼻は私たちの方がより小さく尖っていて小鼻の間にV字型の彫りがあります。

先祖たちは鼻で温度を“見る”ことができました。

現在では我々のほとんどがこの能力を失っていますが鼻でより敏感に温度を感じることができます。

唇の形は人類と似ています。

色は薄茶色で女性の方が男性よりやや大きいです。

 

私たちの歯はとても白くてあなたがた哺乳類の柔かい歯よりもほんの少し長くて鋭いです。

我々の間では人類のように髪の毛の色に違いがありません。

ただ年齢層によって髪の毛に色をつける伝統があります。

元々の色は私のように緑がかった茶色です。

私たちの頭髪はあなたがたより太くて強く極めてゆっくり成長します。

私たちの体で体毛があるのは頭部だけです。

体に行きましょう。

腕や足は形も大きさもあなたがたと似ていますが色は顔の場合ように緑がかったベージュで膝から上の腿と肘から上の二の腕にはウロコ模様があります。

 

五本の指は人類の指よりやや長くて細く手のひらは平坦で手相はありません。

手のひらの皮膚には、先ほどと同じウロコ模様と茶色の斑点の組み合わせがあります。

男女ともです。

私たちには指紋がありません。

私の皮膚に触ればあなたの毛の生えた皮膚よりも滑らかに感じるでしょう。

両手の中指の背面には小さなツノがあります。

爪は灰色で、人類より必ず長いです。

私の爪を見てもまるいしさほど長いとは思えないでしょう。

でもこれは私が女性だからです。

男性は鋭く尖った爪を持っていて長さもあなたがたの単位で5,6cmはあります。

 

次に我々が爬虫類起源であるがゆえにあなた方とは大きく異なる部分の話に移りましょう。

私の上体の背中に触れば、服の上からでも一列に繋がった硬い骨のような物を感じるでしょう。

これは背骨ではなく、首から腰までの背骨に連なる組織と皮膚によってできた複雑な構造の骨板です。

この構造の中、板の中まで大量の神経組織と血管組織があります。

板はおよそ2,3cmの長さでとても敏感なためこの椅子のように背もたれがあるととても難儀する原因になります。

この小さな板の役割は性的な効果は別として単に体温の調節です。

ですから自然光であれ人工の太陽光であれ日の光の中に座っていると板の中は血液が充満し血管は拡張し

板から身体中を巡っているこのトカゲモドキの血液を何度も上昇させた日には我々に無情の歓喜をもたらすことになるのです。

 

他にあなた方との違いは何かしら。

そう私たちには臍がないです。

なぜなら私たちは哺乳類とは違う生まれ方をするからです。

その他の人類との外観の違いは重要ではないでしょうし今は全部が全部話すべきでもないでしょう。

服を着ていれば見えないわけですし。私の体についての説明は十分できたと思います。

スケッチをしたらいかがですか。

 

《質問》:普段はどういった種類の服を着ているのですか。

今の格好があなたの普通の服装とは思えないのですが。

《回答》:普通ではありません。

この人類が毎日着ている服は私が人類に混ざっている時だけです。

正直なところこんな窮屈なものをまとうのはとても不快でいつまでたっても慣れることができません。

私たちは地表下の我が家にいる時、広大な人工の日光浴場にいる時、名前で近しいグループの他人と一緒にいる時、基本裸です。

 

貴方をびっくりさせましたか。

公共の場所にいる時、同じ種族でも多くの他人といる時はゆったりとした柔らかい服をまとっています。

素材は軽くて薄いものです。

既に伝えましたが私たちの体の多くの部分は接触感覚が鋭くて主に背中の小さな板のせいで窮屈な服は不快なのです。

着ている者を傷つけてしまいます。

男も女も同じ格好をする場合が多いです。

男女で色は違いますが。

 

《質問》:先ほど『名前で近しいグループの他人』とおっしゃいました。

家族のことですか。

《回答》:いいえ、全く違います。

これを家族と呼ぶとしたら家族という言葉では父と子または母と子のように遺伝子的に近いグループを指すことになります。

先ほど言いましたよね。

私たちはとても難しくて個別の名前を持っていると。

名前全体を発音すればある意味完全に固有で同じ名前の人は二人といません。

名前の中央部分を発音すればある意味どこの『家族』に属しているかを知らせることになります。

あなた方の語彙にはぴったりな言葉がないので『家族』と言うしかないです。

 

こういったグループは40人から70人のとても大きな集団だということからグループの全員が血縁者と言うわけではないことが貴方にわかってもらえるでしょう。

あなた方の血縁者の結びつきや父母との結びつきよりもこのグループの結びつきはしばしば強固です。

グループから離れると決めた方は別として。

我々のこのとても古い社会システムを今あなたに説明するのは難しくて私にはできません。

とても複雑で初歩的な事柄だけでも何時間も必要です。

もしかして私たちがもう一度会えればこれらのことを詳細に説明できるでしょう。

 

《質問》:あなたは普通の爬虫類のように尻尾があるのですか。

《回答》:尻尾を見たいの。

だめです私たちに目に見える尻尾はありません。

我々の骨格を見れば椎骨の最後、仙骨の次に丸い小さな骨があるだけです。

これはご先祖様の尻尾由来、無用の遺物です。

でも体表からは見えませんよ。

 

ああそうだ、発生初期の数カ月、胎児は尻尾を持っていますね。

それも生まれる前には消えています。

二足歩行を始めようとする原始的な種、尻尾でバランスを取らなければならない種に限っては尻尾の価値があります。

我々の骨格は進化の過程ですでに変化し終えており、背骨の形態はあなたがたの背骨とほとんど同じです。

ですから二本の足で立っているのに尻尾は必要ありません。

 

《質問》:あなたは我々とは違う生まれ方をすると言いました。卵を産むのですか。

《回答》:そうです、しかしあなたが知っている鳥や原始的な爬虫類のようではありません。

確かに胚は母胎の中でたんぱく質の液体の中で育ちます。

だけれども、その周りには卵形のとても薄い殻があって胎内を占めています。

この殻の中の胚は母体から完全に独立していて成長に必要なすべての栄養を持っています。

あなたがたの臍帯のようなものは背中の板の後ろに隠れた場所に繋がっています。

生まれる時にはヌルヌルしたたんぱく質に包まれて卵ごと膣に押し出されます。

数分後に新生児はこの柔らかい卵から出てきます。

 

私たちの中指にあるこの角は卵の殻を破って最初の呼吸をするために新生児が本能的に使います。

私たちの新生児はあなたがたの赤ん坊ほど大きくありません。

生まれた時、身長は30cmから35cm卵の長さは40cmくらいです。

これは人類に比べ我々の膣は小さいからです。

それでも160cmから180cmの普通の大きさに成長します。

 

《質問》:体温に関してはどうなのですか。

先ほど日光浴を楽しむとおっしゃいました。

体にどんな効果があるのですか。

《回答》:私たちは哺乳類ではありませんので体温は環境温度に依存します。

私の手に触れればあなたの手より冷たいと感じるでしょう。

というのは私たちの体温は30度から33度だからです。

ひなたに居ると、とりわけ裸で背中の並んだ小さな板にお日様を受けると数分以内に体温は8度から9度上昇するに違いありません。

この体温の上昇は多くの酵素やホルモンの産生を促します。

心臓も脳も全ての器官が活性を増しベリーグッド以上の感じです。

 

人類なら日光浴を“楽しむ”だけですが、我々にとっては“無上の喜び”ですよ想像できますか。

きっとあなたがたの性的な興奮に近いでしょう。

私たちは日光浴以外にも体温を上げるためにとても温かい温水や水以外の液体の中で水泳も楽しみます。

もし数時間も日陰に居ると、私たちの体温は30度から33度に戻ってしまいます。

このことで害はありませんが日向に居るほうが遥かに快適です。

私たちには地下に人工のサンルームがありますが本物の太陽には及びません。

 

《質問》:何を食べますか。

《回答》:普通、あなたと同じようにいろんなものを食べます。

地下の農場からの肉、果物、野菜、特別な種類のキノコ、他にもあります。

あなたがたには毒になる物質でも我々には食べて吸収できる物もあります。

人類と我々の主な違いは私たちは肉を食べなければならないということです。

私たちの体はタンパク質を必要としているからです。

 

人類のように完全なベジタリアンでは生きていけないのです。

肉なしでは私たちの消化吸収能は停止してしまい数週間長くても数ヶ月で死んでしまいます。

我々の多くは肉を生で食べ、その他にあなた方にとってはおぞましいであろうものも食べます。

私個人は加熱した肉やリンゴやオレンジのような地上にある果物が好きです。

 

《質問》:あなた方の種としての進化に絡めて自然史について何か教えてもらえませんか。

あなた方の種がいつ始まったのか。

ヒトが類人猿から進化したようにあなた方が原始的な爬虫類から進化したのか。

《回答》:ああ、これはとても長くて込み入った話になるわ。

しかも本当のことだけどあなたにはとても信じられそうにない話に。

短く説明してみましょうね。

 

およそ6500万年前、恐竜類由来の未だ高等でなかった我々の先祖の多くは地球規模の大破局の中で死んでしまいました。

この災難の原因は自然災害ではありませんでした。

人類の科学者たちは間違って小惑星の衝突だと信じています。

敵対する二つのエイリアングループの間での戦争だったのです。

彼らは地球の高空や軌道上に本拠地を構えていました。

 

この地球での戦争について我々の限られた知識によれば地球における最初の戦争でした。

でも決して最後の戦争ではありません。

次なる戦争は早晩やってきますし、地球でのこの73年間あなたがたの言う“冷戦”という形で二つのエイリアングループの間での争いが現在進行中です。

この6500万年前の戦争の当事者たちは二つの進化したエイリアン種族でした。

その種族の名前はこれもまたあなたがたの舌では発音できません。

私はできますけど元々の発音をするとあなたの耳を痛めてしまうでしょう。

一方の種族はあなたがたのようなヒューマノイド、ただしずっと古い種族です。

彼らはこの宇宙の星座表で今日“プロキオン”と呼んでいる星座にある惑星系から来ました。

 

もう一方の種族についてはあまり詳しくないのですがレプタリアン種族です。

でも我々とは全く関係ないですよ。

我々は外部からの影響を受けずに地球の恐竜から進化してきたのですから。

我々自身で継続的に遺伝子操作はしていますけどね。

詳しいことはまた後ほど。

その進化したレプタリアン種族はこの宇宙から来たのではなく、えーと、あなたにどう説明すればいいでしょう。

人間の科学者は宇宙の本当の姿を理解するに至っていませんから

というのも非論理的な性格がとても簡単なことに気づけないで間違った数学や業績に頼っているからです。

 

このことは後で触れるあなたがたの遺伝子設計とも関係があります。

言わせて貰えば宇宙を理解できている状態から程遠くまるで五百年前と同じです。

あなたが理解できそうな言葉を使ってみましょう。

もう一方の種族がやってきたこの宇宙ではないところの話です。

このUniverseではなくOmuniverseの泡の中の別の一粒“bubble”からやってきたと言えるでしょう。

あなた方はこのことを“別の次元”と呼んでいるかもしれません。

しかし正確に表現するには的確な言葉ではありません。

とにかく次元という言葉はこのことを理解するために一つも良くないです。

 

進化した種族たちは宇宙である泡の一粒(bubble)から別の一粒へと往来できるということをしっかり分かっておいてください。

往来にはあなた方の言う所の素粒子技術を使う種族、さらには精神の作用のみによる特別な方法による種族までいます。

精神面の進化についてはあなた方に比べれば我々も進化はしていますけどバブルを乗り換えるようなことはできず、技術を使っています。

しかし地球で活動している複数の種族はこれができるので目の当たりにすれば

あなた方のご先祖がそうであったように現在のあなたにも魔法のように見えるでしょうね。

 

歴史の話に戻りましょう。

最初の種族はレプタリアンよりも150年前に地球に到着し当時の大陸に幾つかのコロニーを建設しました。

一つの大きなコロニーが今日あなた方が南極と呼ぶ大陸にありました。

もう一つはあなた方がアジアと呼ぶ大陸にありました。

当時の人々は爬虫類たちと問題なく地上で共に暮らしていました。

進化したレプタリアン種族がこのシステムに到着した時、プロキオンからのヒューマノイドの入植者たちは平和的に意思の疎通を計りました。

しかしうまくいかず数ヶ月のうちに地球規模の戦争が始まりました。

分かっておいて欲しいのは、両方の種族ともこの若い惑星に興味があったのはその理由が生物や未開の種族にあったのではなく

たった一つの理由天然資源、とりわけ銅に興味があったのです。

 

銅への執着の理由が分かるためには進化した種族の中には今日でも銅がとても重要な資源である者がいる事を知っておかなければなりません。

不安定な元素に銅を介在させることによって新たな安定した元素を作り出すことができます。

高エネルギー核放射を利用して重層した振動野を作り出すために強力な電磁場を正確に誘導することが銅によってできるようになります。

このような核放射/磁場反応炉内での銅と他の元素との核融合は特別な力場を作り出し技術的な可能性を大いに広げてくれます。

しかし極めて複雑な現象に基づいていることなのであなた方の制限された単純な心理では発見できないでしょう。

両方の種族とも地球の銅を手に入れようとしました。

 

そしてその理由のために宇宙空間や軌道上でさほど永くない戦争を戦いました。

ヒューマノイドは当初うまくいっているようでした。

しかし最後の戦いになってレプタリアンは実験的な特別な種類の核融合爆弾を使うことを決定したのです。

惑星上の生態系は破壊するけれども価値のある天然資源はダメにしない、そう銅に対してもです。

その爆弾は宇宙空間で起爆されあなた方が今日中米と呼ぶ部分を爆破しました。

海洋を爆破したため予期せぬ水素の核融合を引き起こし影響はレプタリアンが予期していた以上の強さになりました。

 

致死量の放射線、核融合酸素の過剰発生、様々な種類の放射性降下物、そして200年にも及ぶ核の冬、これが結果でした。

ほとんどのヒューマノイドは死んでしまいレプタリアンも数年後には我々にもわからない理由で地球への関心を無くしてしまいました。

多分理由は放射線でしょう。

惑星地球は振り出しに戻り、地上の生き物は死んでしまいました。

ところでこの核融合爆弾の結果の一つが反応過程で生じた様々な種類の放射性降下物と有用な物質です。

その一つがイリジウムです。

 

人類の科学者は地層の中のイリジウム濃度によって恐竜たちを殺した小惑星衝突の標準指標としています。

小惑星衝突は間違っているのに、あなた方はどうしてそう判断したのでしょうねえ。

ほとんどと恐竜は死んでしまいました。

爆発時に全てが死んだのではなく戦争に引き続いてやってきた良くない状況の中で死んでいきました。

特に核の冬と放射性降下物です。

ほとんどすべての恐竜と爬虫類がそれに続く20年以内に死にました。

 

海洋性のものを主体としてこの変わってしまった世界ですら2~300年生き延びた恐竜や爬虫類もいました。

しかし生き延びた種も死んでしまいます。

というのも気象が変わっていたからです。

核の冬は200年後に終わりましたが以前より寒冷化していました。

この破局にも関わらず生き延びた種もいます。

サメのような魚類、鳥類、小型の地を這う哺乳類、ワニのような幾種類かの爬虫類、そしてここに小さいけれど高等な恐竜がいたのです。

 

彼らはティラノサウルスと呼ばれている種のような最後期の大型で獣のような爬虫類と歩調を合わせて進化していました。

この新しい爬虫類は二足歩行をしていてあなたがたがイグアノドンとして復元したものに似ています。

イグアノドンの属に起源を持ちますがイグアノドンとの違いは小型で身長約1.5m、どことなくヒトのような姿、

骨格は変化しており大きな頭蓋と脳、物を掴める指のある手、異なった器官、消化管、

あなた方と同じように頭部の中央に位置した進化した目、そして最も重要なもの新しくて優れた脳を持っていたのです。

彼らが私たちの直接の先祖です。

 

証明されてはいませんが原爆による放射線はこの属にとって器官の奇形化の役割を果たすようです。

とにかくこの小さなヒト型恐竜はその後3000万年ただの動物から物思う者へと進化してきました。

私が前にも述べましたが人類の場合のように人為的な操作がない限り進化にはあなたがたが思う以上に長い時間が必要なのです。

この者たちはその後の数百万年を生き延びるだけの知性を持っていたようです。

生活様式を変えることを学んで寒い外界の代わりに洞窟の中で生活し最初の道具として木の枝や石を使い、暖をとるために火を使うことを覚えました。

我々にとって血流を温めることは生き延びるために極めて大切です。

 

続く2000万年の間にこの種は自然と27の亜種に分かれました。

不運なことですが以前の爬虫類種族は当てずっぽうな進化過程によって亜種に分裂する傾向がありました。

初期の恐竜ほど不必要に多くの種があることがわかるでしょう。

原始的な種ほど覇権をめぐって近隣種の間で多くの争いがあったのです。

えーっと自然は私たちにとって甘やかしてくれるものではありませんでした。

わかっている限りで27あった亜種のうち24が進化の過程で原始的な争いで淘汰されました。

 

理由は体の器官と頭脳が十分に発達していなかったためとりわけ主な理由は気候の変化に対応して的確な体温調整ができなかったからです。

例の戦争から5000万年後、恐竜時代の終わりから5000万年後ということになります。

たった3種類のレプタリアン種族が他の下等な動物たちと一緒にこの惑星に留まっていました。

この3つの種族は自然な混血や人工的な交雑によって一つのレプタリアン種族にまとまりました。

さらに遺伝子操作の発明によって我々の遺伝子配列の中から分裂のしやすさの因子を取り除くことができました。

我々の歴史や説によると貴方が今会っている私、この最終的なレプタリアン人種が遺伝子工学によって出来上がった瞬間はそうやってもたらされたのです。

およそ1000万年前のことです。

 

その時を持って我々の進化はほとんど停止しました。

実際には見栄え的には小さな変化があって次の時代にはより人間らしく哺乳類のような外見に変わっています。

しかしもう亜種に分裂することはありません。

あなた方に比べて私たちがとても古い種族だと分かったでしょ。

 

あなた方が森の中で跳ね回っていた小さな猿のような動物だった頃、

私たちは技術を発展させ太陽系の他の複数の惑星に植民し地球には巨大な都市群を築きました。

地上の都市は年月の間に跡形も無くなりましたが。

あなた方の遺伝子が動物並みだった頃に私たちは自らの遺伝子を操作していたのです。

1000万年前に小さな動物たちは変化し始め木から地面に降りてきました。

 

再び気象の変化がきっかけです。

特にアフリカ大陸というところでの。

それでも哺乳類の常で進化はとてもゆっくりでした。

もし普通でない出来事が人類に起こっていなければ私たちがここに座ってお話ししていることは無かったでしょう。

本来なら私が快適でモダンなお家の中で座っていてあなた方は洞窟の中で毛皮をまとい火の秘密を探ろうとしながら座っているはずだったのです。

そう、あなたは私たちの動物園で座っていたかもしれません。

 

しかし一連の出来事が別々に生起し今やあなた方は“万物の霊長”だと信じてモダンな家に住むことができ

私たちは離れた地域で地表下に隠れて生活しなければならないのです。

およそ150万年前に新たなエイリアン種族が地球に到着しました。

驚くことにこの6000万年を超える期間の中で最初の種族でした。

現在、地球に何種類の異なった種族がいるのかを知ればそのことはとても驚くに足る事でしょう。

 

あなた方が今日“エロヒム”と呼んでいるこのヒューマノイド(ヒト型)種族の関心事は天然資源や銅ではありませんでした。

驚く事に猿レベルのヒューマノイド(ヒトもどき)に興味があったのです。

我々がこの地球にいるにもかかわらずそのエイリアンたちはこの猿たちに少しばかり進化を手助けする事に決定してしまいました。

来たるべき戦争に奴隷のような種として提供するためです。

あなた方の種としての命運は我々にとっては実際のところ重要ではありませんでした。

しかし我々の惑星に“エロヒム”がいることは我々には嬉しいことではありませんでした。

 

彼らは彼らにとっての新しい動物園惑星に私たちが存在していることが嬉しくなかったのです。

6番目と7番目のあなた方の創造が我々と彼らの争いの原因でした。

その戦争については読み知ることができます。

例えば“聖書”と呼んでいる奇妙な記述のされ方をした本で部分的に知ることができます。

本当のところはとても長くて難しい話です。

続けましょうか。

 

《質問》:いいえ、今は結構です。

あなたが話してくれた歴史について書き留めてきましたがいくつか質問があります。

まず最初、あなたはとても長い時間軸を持ち出しました。

あなたが言わんとするところはあなた方の初期のご先祖は恐竜たちと共に暮らしあなたが言うところの人為的な破局を生き延び、

4000万年以上にわたって進化し1000万年前にあなた方の進化は完遂したと。

私にはとても信じられない気がします。

この事について何か言えることはありますか。

《回答》:あなたは若いし遺伝子操作された種族だからとても信じられない気がするに違いないことは解ります。

あなた方の歴史の地平はたかだか数千年の尺度で終わっています。

この方があなたは合点が行くのよね。

でもそうじゃないの。

この方がありえない。

仕組まれた思い込みであなたは長い時間軸で考察できないのは明らかです。

 

我々の進化の期間はあなたには桁違いに長いと思えるでしょう。

でもこちらの方が事実として本来の自然な在り方なのです。

思い出して下さい。

あなた方哺乳類の初期のご先祖だって私たちと同じように恐竜たちと共に進化し例の爆弾を生き延びたのです。

彼らも爆弾以降の数百万年にわたってゆっくりと進化し様々な種や形態に分かれあるものは大きくあるものは小さくなりました。

それが彼らの体の進化です。

でも精神や知力については彼らはただの動物でした。

 

哺乳類は、我々が知る限りこの1億5000万年にわたって進化してきました。

そして知的で考えるようになれたのはこの2~300万年に過ぎません。

そしてこの短い期間の中であなた方のようなもの思う存在が作り出されたのです。

自然によってでしょうか。

1億4800万年で動物レベルの哺乳類、200万年であなたのような程度の差はあれ知的なもの思う存在。

自問してみて、この加速進化が自然なことかと。

解らなければ人類は私が思っていたよりおバカさんってことよ。

あなた方と違って私たちはよからぬ進化はしてこなかったんだわ。

 

《質問》:理解しました。

次の質問があります。

あなたは6500万年前のエイリアンたちの間での戦争について多くのことを事実として触れられました。

あなたの話を聞く限り、これが起こったのはあなた方の種が知的に進化するずっと昔です。

どうして“最初の戦争”やあなた方の種の進化についてそんなに沢山の事を知っているのですか。

《回答》:いい質問だわ。

先ほどの質問よりずっといい。

適切に説明していなかったものね。我々が持っている最初の戦争についての知見はとある古代の人工物にほとんど由来します。

その人工物は我々の考古学者達によって北米と呼ばれている大陸で16000年前に発見されました。

考古学者達は北米大陸で直径がおよそ47cmの丸いプレートを発見しました。

そのプレートは我々ですら材質が分からない磁性体でできていて内部には分子構造の中に膨大な情報をコード化してある一回り小さいクリスタルのプレートがあったのです。

このメモリープレートはプロキオンからやって来た人類種によって作られていました。

 

すでに6500万年も経っているのに我々が発見した時完全に機能していました。

我々の科学者たちはそのメッセージとデータを解読できました。

そのおかげで恐竜たちを絶滅させた遠い過去に起きた諸々の出来事を始めて知り得たのです。

そのプレートには両方の種族についての詳細な記述、起きたこと、最終爆弾のことを含めて武器についても詳細な記述がありました。

情報の中には未開だった我々の祖先のことを含めて地球の動物や爬虫類についての記述もあったのです。

我々の進化についてその他の知見は骨格やDNAの比較解析によります。

いいかしら、我々がルーツについて真実を知り得たのは16000年前以降です。

それ以前は我々の創造についてもっと信仰的な発想がありました。

 

《質問》:両方のエイリアンの間で何が起こったのですか。

《回答》:正確にはわかりません。地球上で生き残ったヒューマノイドは爆破の後数年で死んだことは明らかです。

その他のヒューマノイドとレプタリアンは我々が知る限り二度と地球に戻ってきませんでした。

レプタリアンのエイリアンについては物理的に戻れなかった可能性があります。

なぜならバブル間の問題として高速で移動する時があるからです。

憶測ですが数百万年のうちに両方の種族ともいなくなったと思われています。

 

《質問》:先ほどあなた方の種の骨格について触れられました。

この惑星上でそんなに長い間本当に生きているなら人間の科学者があなた方やその先祖の痕跡を全く発見していないということがどうしてあり得るのですか。

原始的な恐竜の骨格はたくさん発見しています。

しかしあなたが先程言ったような指のある手と大きな脳頭蓋を持った高等な爬虫類の骨格は一つも発見していません。

《回答》:いいえ、既に発見はしています。

しかし人類の“立派”な科学者たちは骨格を完全に復元できていません。

なぜなら彼らは爬虫類を知的でない存在として復元しようとしているからです。

特に小型の場合ですが博物館でいかに多くのトカゲ類の骨格がありえない姿に組み立てられているかを知ったら可笑しくなりますよ。

原因は、同一の個体ではない多くの骨を使ったり“下等な”トカゲ類を組み立てるために必要な骨がない時にそれらしく作ってしまうからです。

人類の多くの科学者がその問題に気付いていますが説明できないので公表しません。

そして本来の骨は手に入っていないだけで復元は間違っていないと主張するのです。

 

我々の骨格の多くはイグアノドンの復元に使われています。

例えばしっかりとした指のある手、博物館でイグアノドンを見れば私が正しい事が解ります。

数年前、合衆国という国のとある科学者が我々の種の骨格をほぼ正確に組み立てていました。

しかし州政府は、我々の存在に気付いているらしくその復元を没収しました。

数千年前からですが私たちは今日ほぼ完全に地表下で生きていますのであなた方は私たちの死体や骨格を見つけることは全くできません。

 

《質問》:あなたは時々地下の都市や人工的な日照について話しました。

これは“空洞地球”のことを意味しているのですか。

惑星の中に第二の太陽があるのですか。

《回答》:いいえ、地球が本物の空洞である訳ではありませんし、内部に第二の太陽もありません。

そんな話は滑稽だし物理的にありえないでしょ。

人類の誰もそんな話を信じていないのに。

太陽が核融合によってこんな長い期間エネルギーと光を作り出すためにどのくらいの質量が必要か知っていますか。

あなたは惑星の内部で小さな太陽が活動できると本気で思いましたか。

私が地底にある私たちの故郷について話している時は巨大なシステムとしての洞窟群のことを指しています。

あなた方が地表近くで見つけている洞窟は地球のもっと深いところにある本格的な洞窟や複合洞窟群に比べると小さなものです。

その深さは2000~8000mですが沢山の隠されたトンネルによって地表や地表近くの洞窟に繋がっています。

私たちはそういった洞窟の内部にある大きくて文明的な都市やコロニーに住んでいます。

 

主だったサイトは北極や南極の彼方、中央アジア、北アメリカそしてオーストラリアにあります。

我々の都市にある人工的な日照について話している時は実際の太陽ではなく技術的に作られた光源でそれらが洞窟やトンネルを明るくしています。

光源の中には引力を利用したものもあります。

都市の中には必ず強力な紫外線を含んだ領域が洞窟やトンネルの中にあって我々は体温を上げるために使います。

さらに私たちはアメリカとオーストラリアには辺鄙なところですが地表に日光浴場を設けています。

 

《質問》:あなた方の世界への入り口を地表近くだったらどこで見つけることができますか。

《回答》:正確な場所を私が教えると思っていますか。

入り口を見つけたかったらご自分で探すしかないけど絶対しないほうがいいです。

4日前に私が地表に来た時はここから約300㎞北、大きな湖の近くにある出入り口を使いました。

でもあなたが見つけることができるとは思えません。

この世界への出入り口はほんの僅かしかなくて多くは遥か北や東にあるのです。

注意しておきます。

 

もしあなたが狭い洞窟か人工的な坑道のようなところにいたとして進むにつれて壁が滑らかになり

奥から不自然に暖かい空気が流れてくるとか空調やエレベーターの音がし

しまいには洞窟内のどこかがグレーの金属製のドアがある滑らかに作られた壁になっているのを見つけたら。

できないとは思うけどそのドアを入ることができたとしたら、こは空調や下りていくエレベーターのためのまるい部屋です。

そこが大抵だったら我々の世界への入り口です。そこまで到達したら、あなたの存在は確実に捕捉されていると思ってください。

 

まるい部屋に入ったらあなたはすでに渦中にいることになります。

それでも前に教えた二つの紋章のどれかがあるか探してみるべきです。

紋章がないか別の紋章があったらあなたはもっとひどい渦中にいることになります。

なぜなら地下への入り口は皆が皆我々の物では無いからです。

最近のトンネルは憎むべき種族も含めて異星人によって管理されている物もあるからです。

もし奇妙な地下への入り口を見つけてしまったら一般的なアドバイスはあなたの為よ。

出来るだけ素早く逃げることです。

 

《質問》:あなたが前に触れたことですが人類に紛れている時には“レケルタ”という名前を使うとか地上で本物の日差しの中にいることが楽しいとかの話です。

あなたは我々と同じようには見えないので誰でもあなたのことを人類とは別だとわかるでしょう。

同じ惑星に我々が創造された時にはすでに一緒に暮らしていたのならば誰も目撃したり記述していたりしていないのですか。

この点を説明できますか。

《回答》:最初に言っておきますが我々のことは人類の過去の文明によって当然何度も目撃されていますし記述されていますし崇拝されていました。

例えを揚げれば、あなたがたのキリスト教の聖書のような宗教的な書物です。

それから南米のいろんなお寺には記述だけでなく単純ですが肖像まであります。

聖書の中でいわゆる“賢者”インドから、アジアの山岳地帯からアフリカからの“賢者”と一緒に何度も私たちの種のことを記述しています。

人類の歴史の中で私たちのことを大抵は“エロヒム”と対比して人類でない種として触れられていると思います。

信じられないなら自分で人類の歴史に目を通してみればそうすれば私が言っていることが正しいと判ります。

あなたがたの“学識経験者”達は我々に関する定説を“迷信”だとか“信仰”だとしてしまい

今日の“知識人”達は過去に我々が地表にいたことを忘れ去っているのです。

もっと説明しましょう。

 

今日ですら地上や地表近くの入り口とかトンネル内で人間によって本来の姿で目撃されています。

しかし幸いなことにメディアや普通の人はそういった“クレイジー”な報告を真面目に取り上げません。

これが我々には都合が良いことでそういう人たちが我々のあるがままを見ても許しておけるのです。

我々の中には人間の科学者や政治家達と地表から直接連絡を取り合っている者もいます。

このことはあなた方がトップシークレットっていうやつです。

一般の人類は誰もこのことを知りません。

会って話す内容は大抵、エイリアン絡みで起きる来たるべき戦争についてその戦争での我々による援助のことです。

 

そうそうもう一つ答えないと。

なぜ我々が人類に紛れていられるか、なぜ人類が我々に気付くことができないか。

擬態です。

今から説明することは貴方にはまたしても信じられなくてショックですらあるかもしれません。

でも貴方が質問するから説明します。

 

精神的に我々は人類よりもっと進化しているとすでに教えました。

“もっと進化して”の意味するところは我々は生まれながらに継続してテレパシーやテレキネシスが使えるのです。

事実母親と新生児は一般的に最初の数ヶ月間テレパシーで意思の疎通を図ります。

人類は脳の中のこの眠っている機能を活性化するのに特別なトレーニングが必要ですがそういったトレーニング無しでです。

我々の脳の構造は人類と少し違っていて海馬が人類の海馬より大きくより活動しています。

 

特に日光の中にいると更にです。

我々が本来持っている能力は人類が持ってる能力よりは強く

この惑星に来ている念力でbubbleを乗り換えられるようなエイリアン達よりは弱いのです。

私自身はこの念力に関しては得意ではありませんでした。

しかし我々は全員初歩的な能力を持っていて例えば身を守ったり攻撃にも使うことができます。

 

私たちが地表にいて人類と会う時、私たちは人類の意識に“触れる”ことができます。

たとえ大人数でも違いはなく全員の意識はまるで一つの意識のようです。

そしてテレパシーを通して『我々をあなた方の仲間の誰かとして見なさい。』という命令を潜り込ませます。

そうするとか弱い人類の意識は拒むことなくこれを受け入れ我々の爬虫類人の外見にもかかわらず普通の人類として見てくれます。

 

私は何度もやっています。

か弱い人類である貴方達は私のことを“人目をひく茶髪の女性”として見てくれます。

だってね私何年も前にこの特別な“擬態用の姿”を心の中にイメージしていました。

だからあなた方の意識の中に難無くこのイメージを潜り込ませることができます。

擬態を正確に使うことを習い始めた頃は時間がかかりました。

でも今ではほとんど独りでに機能できて集団の中を歩くことすらできて誰も私の本質に気づきません。

 

あなた方の“気づき回路”の中には我々をあるがままに見なさいと言う簡単なスイッチがあるのです。

そのスイッチはエロヒム達があなた方を創造した時エロヒム達によって気づき回路の中に仕込まれたのです。

それで私たちもこのスイッチを使ってあなた方が我々を目撃した時に『人を見たのだ』と思い込ませることができます。

他のエイリアン達もこのスイッチを使っています。

 

これはあなたが思うよりずっと簡単です。

もしあなた方とほとんど同じ外見のエイリアンとの会合が複数回あったとします。

そのエイリアン達がこのスイッチを使えば会合の何回かは爬虫類種との会合だったと報告されることもあり得るのです。

私が初めてエフ君と会った時は彼は私のことを普通の人間の女性だと見ました。

でも、彼に本当の姿を見せた時驚いてショックを受けていたことを思い出します。

 

《質問》:ということはあなたのような爬虫類人と話しているのではなく人目をひく茶髪の女性と話しているのだと私に思い込ませることが本当にできるのだということですか。

《回答》:その通りです。あなたは特別なケースですからしません。

私ではなく人類の女性を見かけることを予期している時にその人の意識に仕掛けることは私には難なくできます。

誰も爬虫類の女性と会うことを予期していませんからね。

しかし貴方には初めからずっと私本来の姿で見ることを貴方の意識に許してしまっています。

そして貴方の意識には何も仕掛けていません。

 

それで貴方は既に私が人類でないと気づいてしまっています。

しようとは思いませんが今更これを変えようとしたら

致命的な混乱を招き、気を失うかもしれません。

貴方をダメにしたくはありません。

この手のことは私はあまり得意ではないと言ったでしょ。

 

《質問》:怖いことです。

そういった能力で殺人もできますか。

《回答》:できます。

しかし禁止されています。

過去にもなされなかったというわけではありません。

 

《質問》:男女共、この能力はあるのですか。

《回答》:あります。

 

《質問》:写真ではどうですか。

写真にはどう映りますか。

《回答》:馬鹿な質問です。

写真には爬虫類人として現れますよ。

写真やカメラ自体への影響力を持ってはいません。

撮影者の心に対してだけです。

 

もし撮影者がフィルムを現像して写真を他の人に見せたら他の人は私を本来の姿で見るでしょう。

その理由で私たちは撮影されることが禁止されていて地上ではすべてのカメラを避けなければなりません。

それは難しいことで過去に知らないうちにフィルムに収められています。

特に政府関係者や秘密情報員の誰かによって。

 

《質問》:あなたがたの種族は我々の心に他にはどんな命令を潜り込ませることができますか。

“仕えろ”とか“従え”とか。

《回答》:また変な質問ですね。

私たちは貴方がたの敵ではありません。

全員でなくとも殆どの者は。

だからするわけないでしょ。

質問に答えるとしたら「命令を送る爬虫類人と受ける人との心の強さの力関係による」ってとこね。

 

“私に仕えなさい”というようなスイッチは貴方がたの心にはありません。

ですからそういう命令は忍び込ませるのがもっと難しいでしょう。

心と意識が弱い人間の場合にそういった訓練を積んだ爬虫類人の術者が何時間か日光を浴びてからトライすれば何回かはうまくいくでしょうね。

そういったことに関しては秘密の教えが複数あります。

しかし私はそういったことは何も学んでいません。

 

私が使うのは種として元々備わっている擬態やコミュニケイションといった初歩的な能力です。

そして時々は私個人が持っている他の能力も使います。

私は決して人類を傷つけたり心を傷つけたことはありません。

この話題はここで止めて頂けるとありがたいです。

 

《質問》:最後の質問、前にUFOを見えなくできると言いましたがこれにも同じ能力を使うのですか。

《回答》:そうですけど機械的にね。

それぞれの乗り物の内部には貴方がたの心に人工的な信号を送ることのできる強力な装置があって

我々の船の代わりに普通の飛行機やただの空だけを見たのだと貴方がたに思い込ませるのです。

この装置は頻回使われることはないです。

というのも我々が大気中を移動する時は人類にとって公的な場所を避けるからです。

もし貴方が我々の“UFOs”を見ることができたら装置が不調であるか何らかの理由で止められているということです。

今までの流れから貴方が聞きたそうな質問に予め答えましょう。

 

このカモフラージュ効果は写真には作用しません。

でも空に異常なものが何も見えていないのに空の写真を撮る人がいるのでしょうね。

ところで地表に近い我々のトンネルへの入り口のほとんどはこの手の装置で隠されていてドアの代わりにただの壁に見えるのです。

貴方が我々の世界への秘密の入り口を見つけるのは無理だろうと私が先ほど言った理由がこういうことなのです。

でも過去に何回か起きています。

 

《質問》:貴方がたと我々の歴史の話に戻りましょう。

我々人類種を創造したエロヒムという人種のことに触れましたよね。

彼らはどこから来てどんな外見なのですか。

彼らが地球に来て実際何が起きたのですか。

彼らは私たちの神なのですか。

《回答》:エロヒム達はこの宇宙から来ました。

貴方がたの天空図でアルデバランと呼んでいる星系からです。

彼らはとても背の高いヒューマノイド種たちで大抵はブロンドの髪ととても白い肌を持っていました。

彼らは日光を避けていました。

日光が彼らの皮膚と目を傷めるからです。

我々のようなお日様大好き種族にはとても信じられない事でした。

 

彼らは初めのうちは知的で平和的に見えましたので私たちは彼らと多分に友好的に意思の疎通を始めました。

しかし後になって彼らは本当の関心事と計画を現しました。

彼らは類人猿を新しい品種へと進化させたかったのです。

彼らの新しい動物園惑星にとって我々は邪魔な要因だったのです。

最初に彼らはあなたがたの先祖である類人猿のおよそ1万から2万かもしれない個体を捕まえ地球を離れ数百年経ちました。

戻って来た時、より人間っぽいあなたがたの先祖を連れていました。

それから彼らは数千年再び地球を離れました。

そしてこの原人たちは我々と一緒に大きな問題もなく生きていました。

この時既にエロヒム達は原人達に教育し脳と体の構造に手を加えていて彼らは道具と火を使うことができました。

エロヒム達は23000年の間に7回戻ってきて人類種の一部に対して進化のスピードを加速させています。

この惑星において貴方がたは最初の人類ではないことを理解しなくてはなりません。

この惑星で最初に技術と会話能力を持った人類はおよそ70万年前に存在していました。

 

エロヒム達は進化の段階とスピードについて別の実験もしていたので最初の人類はより低レベルの原人と同時期に生きていました。

貴方がたの科学者は原人の骨と人と飛行物体を描いたような原始的な洞窟壁画しか発見していないのでこの辺のことは未だ理解出来ていません。

この遺伝子操作により高度になった人種は我々と共に生きていましたが爬虫類人との接触を断ちました。

というのもエロヒムの指導者たちが我々のことを邪悪で人類を騙すのだという詐話を使って彼らに警告したからです。

 

1番目の人類創造から数百年後、エロヒム達は最初の人類を消し去ることを決定しました。

そして2番目でより良い実験人種の進化を促しました。

その繰り返し、また繰り返しです。

実のところ貴方がた現生人類は惑星地球上の最初のものではなくなんと7度目の人類なのです。

 

1番目の品種による建造物は残っていませんが5番目の人々は、巨大な三角形の構造物、

あなた方が今日エジプトのピラミッドと呼んでいる物を75000年前に作った人達です。

現生のエジプト人は砂漠の中に古代の巨大なピラミッドを発見し拙い模倣物を作ろうとしました。

6番目の人々は彼らが造った都市の廃墟は今や海底で所謂ビミニ海域で見つけられます。

16000年前のことです。

 

貴方がたを使っての実験、7番目の品種である前回の創造はつい8500年前に行われました。

この創造だけが貴方がたに伝えられていて貴方がたの宗教書もこのことに触れています。

考古学や古生物学的痕跡に頼っても最近の事が判るかどうかです。

以前、6回の人々のことをどうやったら解るでしょうか。

それにもし先人が存在した証拠を発見しても発見を否定したり違う解釈をしたりです。

これは人間の精神の設計によるか単に愚かだからでしょう。

以後貴方には7番目の創造についてのみ話しましょう。

 

6回の先人たちはいなくなったのだし貴方がたに何もしてくれないわけだし。

我々とエロヒムの間で永い戦争がありました。

またエロヒム自身のあるグループの間でもありました。

というのもこの惑星で人類を何度も何度も創造することに正当な理由がないという意見を多くのエロヒムが持っていたからです。

最後の戦闘は地上と軌道上でおよそ5000年前に行われました。

エイリアン達は我々の地下都市を破壊するために強力な音波兵器を使いました。

一方我々は彼らの地上への搬入施設や宇宙の基地の多くを破壊することができました。

あなた方現生人類は我々の戦いを目撃して大変驚き宗教的な伝説の形で書き下ろしています。

実際のところ、何が起きているのか彼らには理解できなかったのです。

 

エロヒムは6番目と7番目の品種に対しては“神”として現れていましたが善と邪悪との間の戦いだと教えました。

そしてエロヒムが善で、我々のことを邪悪な種族だと教えたのです。

確かに判断は視点に依ります。

エロヒムが地球に到着するまではそして彼らが人類を使った進化プロジェクトを開始するまでは我々の惑星だったのです。

私の意見としては自分たちの惑星のために戦うのは自分たちの権利です。

エロヒムが理由は判りませんが地球を再び去って行ったのは人類の暦で正確に4943年前です。

我々の歴史家の多くがこの日を戦勝記念日と呼んでいるので大切な日なのです。

 

実際何が起きたのかわかりませんが事実としてエロヒムは日一日といなくなり彼らの船とともに痕跡も残さず消えていました。

搬入装置のほとんどが彼らの手によって破壊されていました。

人類は自らの力で文明を発展させました。

それに続く数百年間、我々の多くの者がある人たちとコンタクトを取っていました。

もっと南の方の人達です。

そして我々はエイリアン達が信じさせたかった悪魔ではないと確信してくれる人達も得るに至りました。

 

4900年前から今日までの間に多くの他のエイリアン達がこの惑星にやってきました。

彼らの中には古い教えを使ったり人類の精神に組み込まれた仕組みを利用して再び“神”を演じた者もいました。

しかしエロヒム自体は決して戻っていません。

彼らはこの数千年一貫して不在です。

私たちは今では将来のある日に彼らのプロジェクトを停止するために彼らが戻ってくることを期待しています。

停止ではなく7番目の品種を消し去るためかもしれませんが。

ありそうな質問に予め答えますがエロヒムに何が起きたのか本当に知らないのです。

あなた方は現在のところ、自らの本当の生い立ちを何も知りません。

 

本当の過去も貴方達を取り巻く世界も宇宙もそして私たちと私たちの過去についてはほとんど知っていない。

さらに、近い将来起こることは全く知らないでいます。

我々は人類の敵ではないので本当のことを教えますが私の言葉を信じる事も理解する事もしないならば人類にとって危機があるでしょう。

貴方がたの敵は既にここにいて貴方がたは解っていない。

目を見開いてさもなければやがて大変なトラブルに見舞われます。

もし貴方が私が今まで教えたことを何も信じることができていないならこれから信じて覚えておくべきです。

 

《質問》:どうして信じていないと思うのですか。

《回答》:貴方の眼の前に私がここに座っているにもかかわらず私には貴方が私を信じていないという確かな感触を受けたからです。

この2時間に亘って貴方に教えた事は全て絶対にこの世の真実です。

 

《質問》:今現在、地球で活動しているエイリアン達はどのくらいの数ですか。

《回答》:我々が知る限り14種族です。

11はこの宇宙から2つは別のバブルから1つはとても進化していて遥かに異なったプレーンからです。

名前は聞かないで下さい。

貴方がたにとって殆どどれも発音できません。

8つは我々ですら発音できません。

 

殆どの種族、特により進化した種族ほど人類を動物として研究しているだけで貴方がたにも私たちにもさほど危険ではありません。

我々と一緒に活動している種族もあります。

しかし3つの種族は非友好的です。

3つのうちの1つは人類の複数の政府と接触があり技術と引き換えに銅やその他の重要な物質を手に入れています。

そして人類にひどい扱いをしてきました。

この73年間の間に非友好的な3種族のうち2つの間で“冷戦”が過去も現在も起きています。

 

そして3番目の種族がこのつまらないいざこざの勝利者になりそうです。

近い将来、連中と人類の間でのもっと“ホット”な戦争を私たちは予測しています。

近い将来とは10年か20年以内でその展開を危惧しています。

先ごろ15番目のエイリアンが3、4年前に地球に到着しているという噂がありました。

彼らの意図は全く不明で今のところ接触は取れていません。

噂が間違いでありますように。

 

《質問》:非友好的な種族は何を望んでいるのですか。

《回答》:いろんな天然資源です。

彼らの工業活動に必要な銅を含めて、貴方の水、貴方の空気中のとある元素です。

水はその中にある水素ならもっと都合がいい、発達した核融合炉ではエネルギー源ですから。

さらに3つのうちの2種族は貴方がたの体や人体の組織や体液に関心があります。

我々が知っている限りでは彼らは不適切な進化と放射線障害によって自身の遺伝子構成が不完全になっているからです。

彼らは自身の遺伝子を繰り返し繰り返し修復するために人類や動物から完全な染色体を必要としています。

しかし彼らのDNAと人間のDNAが完全には互換性がないので欠陥を完全には修復できません。

 

それでもっと互換性のある交雑種を人間と彼らの間で作ろうと人工授精と人工子宮を使っています。

ちなみに我々とは全く互換性がないので我々にはさほど興味を示しません。

来たるべき戦争は天然資源、水素、空気、そしてDNAをめぐって戦われますが当事者はこの3種族の間で行われるか

人類とこのうちの1つまたは全部との間で戦われるのではないかしら。

 

《質問》:これが所謂アブダクションの理由ですか。

《回答》:全部ではないです。

卵子と精子のサンプルを採取した時はそうだけど。

さらに別のエイリアンやもっと進化した種族がアブダクションすることもあります。

あなた方が動物を研究するように彼らも貴方がたの体や精神を研究したがっています。

貴方がたの体よりも精神、心により興味があるエイリアンもいます。

すでに言いましたが3つの種族は敵なのです。

 

それがどういう意味かというと人間が生きるか死ぬかは意に介さないのです。

そして誘拐された人々はほとんど生きて帰っていません。

もし誰かがアブダクションされたと報告できるとしたら私の考えですが、

その攻撃的な種族のどれかに遭遇したわけではないということです。

そうでなければよほどの幸運で生きているのです。

進化していて友好的な種族が卵子や精子のサンプルを採取することがあってもそれは別の目的です。

 

《質問》:あなたは地球で活動しているのは14種族だけだとおっしゃいました。

ではなぜエイリアンを見た人が描く姿がこんなに多くの違いがあって、しかも奇妙なのでしょう。

《回答》:その質問にはもう答えていると思いますよ。

すでに言ったようにほとんどのエイリアン種族は人類よりもさらに我々よりも精神の能力が進化しています。

そういう能力を完全に持っていない種族はたった1つだけです。

彼らはあなたの意識と記憶の中に思いのままの姿で現れることができます。

そしてこの導入されたイメージは彼らの本当の姿とは関係がないのです。

人間は彼らのことを普通の人間、又は灰色の小人、極端な場合奇妙な動物として記憶します。

なぜなら彼らがそういう風に記憶してほしいまたは会ったことを全く忘れてほしいからです。

 

もう一つ例えを貴方がたとえば普通の人間用の病院にいた覚えがあって何人かのドクターが貴方を診察していて、

後に病院があったと思っていた所に病院がないと気付くまでは貴方に何が起きていたか気にしていなかったとしましょう。

実は貴方は連中の研究所のどこかで検査をされていたのです。

こんなケースでは人間は自分の意識を頼りに出来ないのです。

 

彼らは貴方がたの前に違う形で現れ混乱させます。

そして起きたことを思い出せる証言者を社会の中で異端者にするのです。

我々が把握している範囲では彼らはうまくいっています。

確かな話です。

この惑星にはたった14種類のエイリアンしかいない。

そして今のところ人間を誘拐しているのはその中のたった8種類だけです。

これも我々が把握している範囲では。

さらに話しておきましょう。

“アブダクティー”なる人の話で皆が皆ではないですが報告に出てくるエイリアンが明らかにただの空想や詐話の場合があります。

 

《質問》:そういった我々の心への作用に対抗して身を守るにはどうすればいいですか。

《回答》:知らない。

できるとも思わない。

というのも、貴方がたの心は私が知っている殆ど全ての種族に対してはまるで開かれた本のように読み書きできます。

それはある意味エロヒムに罪があります。

なぜならある程度意図して貴方がたの心と自我をしっかりした防御機能がない形で作り上げてしまったのですから。

もし誰かが貴方の心を操縦しようとしていることに気付いたらその意図に対して意識を集中することしかできません。

そして知恵と知識を総動員して思いを巡らせてみる。

重要なこと、目を瞑らないこと。

目を瞑るとよりアクセスし易い別の脳波に変化します。

そして休むために座ったり横になったりしないことです。

 

最初の数分間を持ちこたえた脳の中から異なった思念や脳波を取り除くことができるかもしれません。

コントロールする者はうまくいかなければ自らの脳を傷めるので数分で諦めるでしょう。

とても難しいしきっと苦痛を伴い、あなたを障害するかもしれません。

ですから争わないほうがいいでしょう。

しかしやるとしたら貴方ができる唯一の方法です。

でも、できても弱めな種族の場合だけですよ、相手が強いととても。

 

《質問》:『一つの種族は遥かに異なったプレーンから来ている』とはどういう意味ですか。

《回答》:私が、それを貴方に正確に説明できるその前に貴方がこの宇宙を理解できることが必要です。

たとえ何週間もかけて言葉と言葉以外の方法でも教えて先入観を取り除いてみても無駄になりそうです。

私が“プレーン”とか“レベル”という人間の言葉を選んでいるのは人間の語彙の中に他に良さそうな言葉がないからです。

ちなみに“次元”のいう言葉はこの場合全く不適当です。

なぜならプレーンなくして次元は存在しえないからです。

もう一つの“バブル”という言葉についてさえ不適当ではあります。

 

もし貴方がプレーンを超えてまたは他のプレーンで生きている種族だとしたらさらにもし工学的な方法によらずに複数のプレーンに入り込めるとしたら

貴方の体は貴方が知っているような物質ではできていません。

そして貴方は考えられる最強の存在ということになります。

先程触れたこの大変進化した種はここの外側で発生し事実数十億年かけて進化してきたのです。

彼らは念じるだけで人類も我々もそして全ての物を破壊できるでしょう。

彼らは人類や我々にとって決して危険ではありません。

 

《質問》:戦争が始まったら何が起きるでしょうか。

《回答》:難しい質問です。敵となる種族に依るし、彼らの戦法によります。

貴方がた人類が戦争という言葉で思い浮かべるような原始的な事とは限りません。

いろんなやり方があります。

一つの可能性は政治的な指導者に対する操縦によって社会システムを破壊することがあり得ます。

もう一つは高等な武器システムを使って地震や火山の噴火、気象災害も引き起こすことができます。

人類には自然災害に見えます。

 

私が少し前に触れた“銅核融合”による広い影響範囲は地球規模の気象に影響を与える可能性があります。

私が思うに人類の社会構造が弱まらないうちはこの惑星を直接攻撃することはないでしょう。

なぜなら彼らの乗り物を多くではなくても人類が破壊できる能力を持ってさえすれば。

この話題をこれ以上続けたくはありません。

 

《質問》:これでインタビューを終わりにしますが最後に伝えたいことがありますか。

《回答》:目を開けて見て下さい。

人類の間違った歴史、科学者、政治家のみを信じないで下さい。

彼らの中にはいろんな事について本当のことを知っている人もいます。

しかし混乱を避けるために公表しません。

私は爬虫類人の中で一部言われているほど人類は悪くないと思っています。

ですから人類の終わりを傍観するとしたら私は悲しいのです。

私が言えることはこれが全てです。

目を開けて、世界を進んでください。そうすれば開けます。

そうしなければ明日はない。

人類は知らされていない。

 

《質問》:このインタビューを信じてくれる人がいると思いますか。

《回答》:思いません。

でも私の社会勉強としては意味のある経験です。

私たちは数ヶ月のうちにまた会いましょう。

その時には私のセッセージを公表した後何が起きたか教えてください。

人類に希望がありますように。

続きのラケルタファイルについては『レプティリアンへのインタビュー ラケルタファイル2』の記事をご覧ください。

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