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なんで増税するのか?←権力争いのためです

なんで増税するのか?←権力争いのためです

こんにちは矢島奈月妃です。

「防衛費が足りないから増税だ!」

そんなことを平気で政治家が毎日言っています。

でも資本主義について理解があれば増税なんてする必要はないかとは簡単にわかります。

ではなんでやる必要のない増税をしようと企てているのか?

今回はなんで日本政府は増税するのかについて話していきます。

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ですが世界の真実を知ることはとてつもなく大切なことです。

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税金は財源ではない

政治家や官僚が増税を口走る時のレトリックは毎回同じです。

「○○をするための財源がないから増税します」

そんなわけのわからない話をゴリ押しして増税を進めます。

 

ですが税金は財源ではありません。

そもそも通貨を発行できるのであれば発行した通貨を財源にすれば良いだけです。

事実として発行した通貨を今でも財源にしています。

だからこそ政治家や官僚は税金は財源ではないことは百も承知。

 

ですが事実はわきに置いておいて「財源は税金」というプロパガンダを垂れ流しています。

そんなプロパガンダを流すのは彼らにとって都合が良いからに他ありません。

少なくとも国民のためではないということをまずは理解することです。

税金は財源ではないという話については『税金は財源ではない』の記事をご覧ください。

なんで増税するのか?

財源は財源ではないということは十分理解できたと思います。

ですが政治家や官僚が増税をしたがっているのは事実。

しかも増税したことが国民のためになることはありません。

増税により経済活動を停滞させるのですから。

ただでさえ日本は30年以上の不況。

不況の時に増税するのはただの愚策としか言いようがありません。

 

ではそんな国民にとって無駄の極みとも言える増税を霞が関はしたがるのか?

それは財務省の権力維持と財務官僚の出世のためです。

ただの政治的事情で増税がしたいというのが事実。

そこには財源なんてものは一切関係ないのです。

関係ないものを適当な方便を使って国民を騙そうとしているだけ。

 

財務省というのはかなり変な省庁です。

増税したら出世して減税したら左遷。

さらに政府の予算を削減したら出世です。

 

本来お金を広く行きわたらせることが目的である財務省がその真逆のことをしているのが現実。

つまりあなたが納税するのは財務省の官僚の出世のためです。

ハッキリ言っておかしな話。

もう完全におかしな世の中にされてしまっているのです。

 

財務省は予算権限を握っています。

どこの省庁にいくらのお金を分配するのかの権限を持っているのです。

その予算権限を使って他の省庁をコントロールしています。

 

たとえば国土交通省の局長が何か新しい事業をしたいとします。

そうすると財務省の課長クラスに頭を下げます。

財務省は国家の財布を握ることで権力を維持しているのです。

そこには私たちの生活や人生なんてものはまるで関係ありません。

 

あるのは権力維持。

その権力を維持するためには増税して緊縮財政を行う。

つまり日本の経済をつぶせばつぶすほど財務省はニッコリするわけです。

 

国民が苦しめば苦しむほど各省庁は何とかしようとします。

そして官僚も政治家も財務省に頭を下げることになります。

財務省の権力維持。

これこそが増税をする最大の目的なのです。

 

さらに財務省は高度経済成長の時のことがトラウマになっています。

高度経済成長時は公務員を確保することが非常に難しかった。

それは財務省とて同じ。

優秀な人材を民間企業にどんどん取られていました。

給料や待遇の面では当時の民間企業の方が圧倒的に良かったですから。

 

日本経済が好調ということは他の省庁に対して権力をふるうことはできません。

政治家や官僚に頭を下げさせることはできません。

むしろ「早くお金を出しなさい」と言われていたくらい。

つまり日本が好景気になると財務省の権力が弱まるということ。

 

これが彼ら財務省にとってのトラウマであり屈辱。

だからこそ「日本は借金大国だから増税しないと日本は破たんする」と嘘をつき続けているのです。

全ては自己保身であり権力の欲しさ。

 

そもそも今の日本は資本主義です。

そして資本主義の前は封建主義でした。

封建主義では殿さまである領主はお金を無から生み出すことはできません。

だからこそ領民から資源を徴収して支出または蓄財をしていました。

お金を発行できないからこそ国民の資源は増えることはありません。

封建主義では経済成長なんてことは考えられなかったのです。

 

ですが資本主義になってやっと経済成長できるようになりました。

それはお金を無から生み出すことができるようになったから。

お金の流通量が増えるからこそ経済は成長します。

 

ですが日本の経済はこの30年間全然成長していません。

それはなぜか?

今の資本主義社会を封建主義的に運営しているからです。

国の借金が増えると財政破たんするというロジックは封建主義から来ています。

そもそももう令和の時代。

とっくに封建主義は終わっています。

 

今の時代にそぐわない財政政策を政府が取っているからこそ日本は成長できないのです。

これほどまじめに働く国民は世界を見ても日本人くらい。

他国ではもっと適当に仕事をしながら経済成長もしているのです。

ハッキリ言って日本が経済成長しないのは政府の失策のため。

前時代的な封建主義者が財政論を議論しているからおかしなことになっているのです。

 

そんな社会を変えるには国民が変わるしかありません。

財務省の理論には全く整合性はありません。

非常に簡単なロジックでその嘘を見抜くことができるのです。

これまでの日本人は政治家や官僚に自分たちの生活を任せていました。

 

その結果このザマです。

完全に失敗したのです。

他人に自分の人生を任せること自体おかしな話。

国民が賢くなっておかしな理論を言うを政治家や官僚をコントロールするしかありません。

日本は国民主権なんですから当然の話。

そうしないと日本は亡国まっしぐらです。

なんで増税するのかのまとめ

今回はなんで増税するのかについて話していきました。

それは財務省が権力を維持するためです。

国民の生活を豊かにするなんてことは眼中にありません。

自らの権力維持と出世のため。

とうの昔に官僚や政治家が腐りきっていたのはあなたも知っての通り。

ですがそんな彼らを正しいものにしていくのも国民の仕事です。

目の前にやるべきことがあるのに右だ左だと争っている場合ではありません。

今こそ国民の知恵を絞ってこの窮地を脱するほかないでしょう。

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