日月神示が示す救世主が降り立つ「ミロクの世」世界の終りの後の世界

日月神示が示す救世主が降り立つ「ミロクの世」世界の終りの後の世界

こんにちは✨矢島奈月妃です。

 

日本の最強の予言書と名高い『日月神示』。

大きな破壊の後に世界はミロクの世に移るとされています。

一体「ミロクの世」とは何なのか?

そしてミロクの世に行くことができるのはどんな人たちなのか?

今回の話はスピリチュアルな話がかなりメインとなるので

「こういった話もあるんだね」という気持ちで聞くようにして下さいね。

今回は日月神示が示す救世主が降り立つ「ミロクの世」についてご紹介します。

 

今回の内容は動画でも解説しています。

他にも役立つ動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。





日月神示とは

日月神示とは神道研究家の岡本天明さんが1944年から1961年までの17年間にわたり自動書記で書き記した予言書。

他の予言書と違うのは予言書ではなく宣言書であること。

どういうことかというと日月神示は神様の言葉。

すなわちはご神託であるということです。

日月神示は日本を作った神様である国常立尊(くにのとこたちのみこと)を筆頭に書かれた予言書。

神様の力を持ってすればこの世を浄化することなど簡単。

でもそれだと人間があまりにも可哀想なのでまずは人間の力でどうにしかしなさいと。

人間の手で世界を良い方向に導くことができないなら神様の力を示して世の中を正常にする。

よくある予言書のように「○○年には○○が起こる」ではなく

「○○の頃には○○を起こす」となっているのが日月神示。

そして最強の予言書が日月神示なのです。

日月神示の予言に関しては『コワイほど当たる日月神示の予言 この時代を生き抜くための神々のアドバイス』の記事にまとめていますのでご覧ください。

日月神示が示すミロクの世とは?

日月神示では世界は最終的には「ミロクの世」に向かうということが示されています。

ミロクの世とは理想郷のような世界。

悪人ではなく善人が生きやすい世界。

愛にあふれた世界。

そう解釈できます。

 

そしてミロクを数字で表すと6が3つで666。

ミロクは仏教では弥勒菩薩という仏の次の救世主とされている人物。

つまり日月神示では救世主の登場によって新しい世界に向かっていくとされています。

世界の構造

世界は天界、中界、下界にわかれています。

私たち人間が住むのが下界で神様が住まうのが天界。

先ほどの666は左側から6(天界)、6(中界)、6(下界)と解釈できます。

弥勒菩薩は天界から下界に降りてくるとされています。

そうすると天界の6が減り”5″になる。

一方で下界の6が増え”7″になる。

つまりは666が”567″という数字に置き換わります。

この567ってどこかで見たことはないでしょうか?

567をひらがな読みすると「ころな」。

今世界を騒がせているコロナという文字が浮かび上がってきます。

世界は必然

もちろん「そんなのこじつけだ!」と言う人がいるでしょう。

ですが世界のリーダーであるアメリカの第32代大統領、フランクリン・ルーズベルトはこういう言葉を残しています。

世界的な事件は偶然に起こることは決してない。そうなるように前もって仕組まれてそうなると.....私はあなたに賭けてもいい

この世の中には世界を牛耳っている人物が必ずいます。

そして彼らの行動によって世界は動いているとも。

一般の人からは偶然に見えることも実は必然的に引き起こされたものが実は非常に多いということ。

例えばきな臭い話が絶えない「日本航空123便墜落事故」。

日本航空123便墜落事故と日月神示

世界の出来事は全て必然である。

私もそう思っています。

今回の話はあくまで想像の域を出ないということをご了承ください。

あくまでこんな噂がある程度と思って話を聞いてください。

 

日月神示を解読したものは「ひふみ神示」と呼ばれています。

ひふみを数字に置き換えると「123」

墜落した日本航空便は「123」

そしてJAL123便が墜落したのが高天原山。

高天原とは日本神話における神々が住んでいるとされている土地。

もちろん高天原には日月神示を書かせたとされる国常立尊もいました。

またJAL123便の犠牲者は520名

高天原山の周辺には520体の石仏がある。

何だか奇妙な数字の一致があるように感じてしまいます。

日本航空123便墜落事故には様々な陰謀が渦巻いており未だに真実はわからないまま。

 

墜落した日本航空123便に何かの運命か搭乗しなかった人物も多くいます。

明石家さんま、稲川淳二、ジャニ―喜多川、少年隊。

彼らは何かの運命に導かれて搭乗しませんでした。

もちろん一般人にも何かしらの偶然が起き搭乗を回避した人物もいます。

彼らが決まって口にするのが「何か神がかりな力が働いた。助けられた命である」

そして国常立尊が人に対して願うのは「人を愛し、人のために生きなさい」。

日本航空123便墜落事故で助かった人の多くはそのメッセージ通りの生き方をしているなと感じること。

そしてその影響は今では計り知れないほどになっていると思います。

世界の変革

今回のコロナ騒動により世界のルールブックが書き換わったということはあなたも知ってのとおり。

まさにコロナを起点に大変革が起こったとも捉えることができます。

そしてコロナを期に「ミロクの世」に移るのでは考えています。

またミロクの世に移る前には世界の破壊が起きるとも。

今の状況とリンクしていると感じます。

 

今までは悪人が幅を利かせていた時代。

資本主義にとらわれ他人を蹴落として全部を独占する。

他の人のことはどうでも良い。

今回のコロナ騒動で人間の醜さがまじまじと現れました。

日月神示では悪人は生き残ることができないと記されています。

ミロクの世に行くことができるのは愛のある人間

人のために生きることができる人間。

今のコロナ騒動でその人の本質がはっきりと見えるようになりました。

今までの行いを改めないといけない時が私たち人間には来ているのではないでしょうか?

日月神示が示す救世主が降り立つ「ミロクの世」のまとめ

日月神示が示す救世主が降り立つ「ミロクの世」についてご紹介しました。

今まさしく世界は大きく変わろうとしています。

コロナが起きる前と起きた後。

時代の大きな転換期です。

今まで表に出てこなかった悪い人間と言うのが続々と暴かれる世の中。

見過ごされてきたものに焦点が当てられる世の中。

人は生まれてから死ぬまで何も持つことはありません。

私たちの身体でさえ神様からの預かり物と考えることができます。

なのにも関わらず醜く自分のものだと主張する人間。

果たしてそういった生き方が正しいのでしょうか?

結果はもうじき現れます。

新しい世界で生き残ることができるのか?

そのカギは今の行動にあるでしょう。




 

 

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